Exif情報
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
|---|---|
| サイズ | 3917x2611 (7.67MB) |
ホオジロのツガイを撮影。それぞれにフォーカスした二枚を比較暗で多重合成。 三脚も使わない、単なるローテク撮影・インチキ合成ですが、ホオジロのツガイが絆が強い、という傍証写真で。 ホオジロはちちちちと通信しながら、夫婦間で安否確認していますが、我々が人々の声を聴き分けるように、同じようでいて同種でもツガイでない個体の声から、ツガイ個体の声を聴き分けているようです。 コールバック法に対して、頭のいい?ホオジロ個体が「やっているのはお前だろう!」と言わんばかりにやってきて、目の前(距離数メートル!)で囀り、抗議の意思表明をしたことがあります。 https://photoxp.jp/pictures/211323
インチキだとわからんとこが凄い。 平伏しちゃいます。
こんにちは インチキでは無く《より良き風景に》という努力の一枚ですよね。 パッと見、気がつかない秀作だと・・・。^^
皆様、こちらにもありがとうございます。 >F.344さん 襖絵という発想は素敵ですね、ありがとうございます。 多焦点合成は、コマーシャルフォトや生態標本写真で専用ソフトが使われていますが、静物撮影は苦手種目でして、なかなか手が出ません。 襖絵、屏風絵の技法には憧れます。リアル世界の大先輩写友さんが、農村の様子を屏風絵風に撮った一枚を私は絶賛したのですが、講師の先生は「散漫だ」と否定的でした。農村は私の故郷で原風景ですから、思い入れが異なるのかもしれません。ペースも流法も異なる人々が同じ集落の中であれこれ作業している様子は洛中洛外図にも通じる面白みがあるのですが・・・ >Kazさん 山景写真で複数画像の適正露出を合成した一枚に感嘆したことがあります。私はホワイトバランスやピクチャースタイルを変えた複数画像をつなぎあわせるのが好きなのですが、出来上がりは今ひとつです。 無線おじさん一派の「無線機カタログ写真を再現する撮影会」で手を焼いたのが、デジタル表示部分はオリジナルのままなので撮影しやすいけれど、インジケーター類の照明がオリジナルの麦球からLEDに変更されていて、やたらと白く発光していてめんどくさくなっているのがありまして、ホワイトバランス・ピクチャースタイルをいじった画像をかぶせて、オリジナルのものに近づけてみました。 アマチュア無線機器も、21世紀のものはカラー液晶の画面が入ってきていて、そんなもの撮影すると頭痛がしてきそうですが、それらはまだノスタルジー対象になっていないらしく、撮影は頼まれません。 >裏街道さん あははは、ある意味では努力ですが、本当に努力する人は三脚使ってもっと精密に撮影するのかもしれませんね。 野鳥撮影者で三脚使っている人も見ますが、私はフットワークのほうを重視してます。待ち受けし続けるのが苦手というのも大ありですが(笑) スポーツ撮影で、多数のカメラを使って多角的な視点でプレーを再現する動画をよく見るようになりました。かつての映画「マトリックス」で使われた技法でしょうか。昔の手書きアニメーションで似たようなシーンを完成させた人々はすごいなと思います。セル画の技術と、コマ撮りする撮影者の技術の結晶かと。フィルムやモノクロはヂヂイ連中に限らず若い人もそこそこやっているようですが、アニメの撮影技師だけはもはや誰も継承することのない、絶滅した技術なのかもしれません。
多重で襖絵のような仕上がり 良いですね