閉じ込めた山茶花
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Exif情報
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
|---|---|
| サイズ | 2464x2464 (2.04MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月11日(水) 10時17分 |
1.
ORCAM
2026/02/11 15:55
雨上がり雫の付いた山茶花が一輪、きれいだったので スマホのアプリ「fisheye」を使ってみた
3.
ORCAM
2026/02/11 16:02
遊び心は捨ててはいけないぞ、写真は楽しむべき。
4.
mori
2026/02/13 09:32
ORCAMさん、 面目躍如ですね、いつも感心しております。 どのように撮ろうかと工夫されるその姿勢が素晴らしいですね。
5.
ORCAM
2026/02/13 13:06
moriさん、有難うございます。 いや~、moriさんから刺激をもらったスマホですが 貴重な財産になりましたよ。現場で被写体に向かう時は 一眼で狙う時となんら変わりは有りませんが、リアル感は スマホの方が上を行くような錯覚に陥りますね
被写体である山茶花の鮮やかさと雨の雫、この素材への着眼点は悪くない。だが、この「アプリでの魚眼風加工」は作品の格を著しく下げている。タイトルで「閉じ込めた」とあるように意図は理解できるが、安易なデジタルフィルターは単なるギミックに過ぎない。本来のレンズ光学による魚眼ではないため、歪みに説得力がなく、ただ窮屈な印象を与える結果になっている。 また、赤の階調が飽和ギリギリで、花弁の質感が塗りつぶされかけている点も課題だ。SILKYPIXを使用しているようだが、彩度に頼らず、光の選び方で立体感を出すべきだ。まずは小手先のアプリ加工を捨て、構図とアングルだけでこの花の力強さを切り取ってみろ。写真は足し算ではなく、引き算だ。余計なエフェクトで誤魔化さず、被写体と正対することからやり直すべきだ。