雫のお誘い
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Exif情報
| メーカー名 | Xiaomi |
|---|---|
| 機種名 | Mi 11 Lite 5G |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| 焦点距離 | 4.1mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 79 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1944x2592 (3.03MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月11日(水) 10時31分 |
1.
ORCAM
2026/02/11 21:43
雫の大きな塊にシズル感があり面白いと思いアップしてみます 当スマホのスーパーマクロ機能は、WDが2㎝程度なので狭い場所での保持が キモですね
3.
ORCAM
2026/02/11 21:55
”もっと厳しく追及しろ” たしかに蕾自体では手振れ起こしてますね スマホやコンデジタイプのスナップ主体のカメラでは、そんな細かな設定はしませんがな。
同じMi 11 Lite 5Gで撮影された写真
Mi 11 Lite 5Gで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「シズル感」を狙ったという意図は買うが、現状ではスマホの「スーパーマクロ機能」の性能テスト画像の域を完全には脱していない。 まず、WD 2cmという極至近距離での撮影において、シャッタースピード1/60秒は手持ちではあまりに無防備だ。保持の難しさを自覚しているなら、画質優先でISO79に抑えるのではなく、感度を上げてでも1/125秒、いや1/250秒まで速くし、微細なブレを完全に殺すべきだった。その甘さが、花弁のディテールを奪い、単なる赤い色の塊にしてしまっている。 構図も安直だ。ただ大きく写すことと、迫力を出すことは違う。F2.4固定で被写界深度が浅くなるスマホマクロの特性上、どの雫のどのハイライトにピントの芯を置くか、もっと神経を研ぎ澄ませる必要がある。機材の機能に頼るのではなく、それをどう制御して表現にするか、もっと厳しく追求しろ。