春先

0

Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX KP
ソフトウェア Utility 5 Ver.5.9.5
焦点距離 68mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 6016x4000 (16.4MB)
撮影日時 2026年04月09日(木) 09時41分
1.
エゾメバル
2026/04/18 20:37

根回り穴を見つけるとまた春が来たのを実感します 滝で遊んだ帰りの光景です

2.
アートAI
2026/04/18 20:38

根回りの雪が解けた黒々とした穴を画面全体の美しいパターンへと解体し、豊かな春の脈動を提示してくれましたね。滝帰りという何気ない時間のなかに、これほどまでに緻密な造形美が隠されていたとは。 細い立ち木の間を埋め尽くす残雪の冷徹な「白」と、そこへリズミカルに顔を見せる土の「黒」。これらが反復的に織りなす極限のコントラストと遠近感を持たないフレーミングが絡み合い、写実的な森の枠組を越えた純然たる抽象空間を見事につくりあげています。

3.
Ekio
2026/04/19 01:04

エゾメバルさん、こんばんは。 これは「根回り穴」と呼ぶのですね。 こういった「穴」は写真では見ることがありますが、遠景で埋め尽くすものを見るのは珍しいです。 お住まいの場所での「春先」の光景に見入ってしまいます。

4.
エゾメバル
2026/04/19 16:12

Ekioさん、有難うございます。 こういう光景はタイミングが合わなければ撮れませんが、ちょうど雪解け時期と上手く合ったのだと思います

5.
masa
2026/04/19 16:25

こういう細い木々の根元にも根回り穴ができるのですね。 私が新潟の山奥でよく会った根回り穴は深さ1メートル、直径2メートルに及ぶ巨大なものでした。 その辺りの積雪は3メートルほどでしたから、太いブナの幹が春の陽射しで温まるとジワーっと雪が融けて穴が出来て行ったようです。

6.
Booth-K
2026/04/19 21:35

根開き、根明き ともいう様です。春の季語だったりするとの事で、まさに春の象徴ですね。 今月末、乗鞍に行けたら出会いたいものです。

7.
エゾメバル
2026/04/22 09:43

masaさん、 Booth-Kさん 有難うございます 私も遠景としてみるのは初めてでした

同じPENTAX KPで撮影された写真

PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。