あっ、やってしまった
ボールはミットの中へ 見逃し三振でした。次の打席で頑張ろう
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・2,432万画素
2017年2月23日発売
2017年2月23日に発売された、リコーイメージングのAPS-C一眼レフである。K-3 IIとK-70の間に位置する小型の中級機で、フルサイズ機K-1と同じ画像処理エンジンPRIME IV、最高ISO819200の超高感度、ボディ内5軸手ぶれ補正SR II、防塵防滴、3サイズから選べる交換式グリップを備える。開発陣は光学ファインダーへのこだわりと、スペックより多様なシーンへの対応を掲げた一方、海外の専門媒体はAF-Cの追従を弱点に挙げている。
投稿写真 2364枚
ボールはミットの中へ 見逃し三振でした。次の打席で頑張ろう
あらん限りの声を出しての大声援、青春しているという感じです プレーする方も応援する方も力いっぱい楽しんでいます
たまにはこんなボールも来ますが 反応が早いです
バットに当てる瞬間を狙って撮り続けてボツの山、ようやくなんとかそれらしいのが撮れたのがこれです 全道高校野球の予選の様子ですがこの日は日曜日とあって球場には沢山の観客が来ていました
蟻が動きを付けてくれました マクロレンズを使ったのですが、思うところになかなかピントが来ず結局は蟻さんが問題解決してくれた次第です
バックの光に透けて見えた花びらを何とか生かそうとあれこれと撮ってみました
農家の広い敷地に住居と一緒に雑然と古いさびた農業機械が大量に残されていました 恐らくこれまで働いてくれたつわもの達を残しているのでしょう これはその中でも畑づくりの基礎作りに働いたと思われる機械たちを切り取りました
麦の写真もう一枚です
この日は亜麻の母の撮影に行ったのですが、まだ早かったようでイメージした量の花が咲いていなかったので少し離れたところにある 麦畑で撮ってみました
日差しが強くて耕運機を置いて家の中に入ったのか無人の畑でした。 やはり春夏が遅い北海道今が菜の花の季節です 撮影から少し時間が経過していますが雄冬岬へのドライブの途中で撮ったものです 孫にはじいじ綺麗と褒められました
同じ滝ですが高速シャッターで撮りました
連張り 失礼します。 今日はこちらも本降り 梅雨らしい と言えば梅雨らしいお天気 九州では 豪雨で被害も出ているようなので 雨の題材は? とうかな? と考えましたが そういう季節なので。。。
連張り 失礼します。 前だけ見て歩いていたら 見逃してしまう 背の低い小さな花 沢山です。 森は命の宝庫ですね。
白銀の滝の切り取りです
猪高緑地 竹林以外にも 探せば色々な生き物に出会えました。
昔は陸の孤島と言われた雄冬岬にある滝です 孫娘とドライブしながら遊んできました
沢山咲いているハナミズキのうち1輪だけを撮ってみました
もともと小さな漁村ですが、昔はそれなりにニシンなどで栄えたようですが 今はすっかり漁が少なくなり残っている家は3軒ほどになっています。残念です。
本日2枚目ですが。。。。 猪高緑地 竹林にたどり着くまでに 登ったり下ったり 緩やかな傾斜が何か所か有ります。 その一つで 危うく踏みそうになったカタツムリ マイマイの仲間 コベソマイマイかと思われます。
今日 2枚目の投稿ですが。。。 同じく 西尾市いきものふれあいの里 足元に 気を付けなければ踏んでしまう位の 背の低さ 花の小ささの花でしたが 妙に惹かれて カメラ+レンズ 地面直置き チルトモニターで 四苦八苦してピント合わせして 数枚まともなショットが撮れていたうちの1枚です。 ニワゼキショウかと思います。
下伊那郡阿南町新野 なんでこんなところにニッコウキスゲが? (ニッコウキスゲの丘 って言う 看板まであ9 調べたら 十数年前、地元の中学校の生徒が植えたものがどんどん増えたものとのこと。 地道に今でも手入れをしているそうです。
かつては水中木として立っていたのでしょうが長い時間が経って枯れて折れてしまっていますが 被写体としての価値が残っています 秋には紅葉が水面に映り込み美しい絵になります
暫く水面を見ていると波紋が出来るので何がいるのだろうと見ていると 小さなカモのようなオシドリのようなきれいな鳥たちがいるようでした 誰も注目をしていない沼なので大きな鯉でも放したのかななんて思ったのですが、正体はこの小さな水鳥たちのようでした
この場所も好きでレンズを向けるのですが、日が昇ってしまってからの光では単調になってしまうのですが 今回は朝もやも残っていてラッキーでした
視界にはだれも見えません まだ鳥の声もありませんでした、湖面の状態が一様ではなく所々変化があったり向こうの方には朝霧らしきものが煙のように 立ち昇っていたり小さな変化に楽しませられました
月が沈んでしまい、ふっと反対側を見る古い資材倉庫のような建物がある風景が目に入ったので すかさず移動しながら撮ったものです
あまり工夫する時間も無くて、記録写真のようになってしまいましたが Booth-Kさんのお写真で満月だったことを知り投稿した次第です。 家を出るころにはまだ高いところにあったのですが、街の中ではつまらないかなと思いながら 水田を探しながら撮りましたが、露出も構図も難しいです。
帰りがけに建物のガラスを見るとそこに写っている人の様子が面白くて、ガラスの映り込みと帰ろうとする人の実像とを組み合わせました
もう一回りしてきたようで「少し休んで帰ろうか、そうだね」という会話が聞こえて来そうでした
皆さん楽しそうに写真を撮ってますがこの二人もいろいろ探りながら撮っているようでした
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
KPは2017年1月26日に発表され、2月23日に発売された。米国では2月25日に発売され、想定価格は1,099.95ドルと報じられた。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP
2019年には、CP+2019での参考展示を経て製品化されたファクトリーカスタムモデル「PENTAX KP J limited」が登場した。Black & GoldとDark Night Navyの2色を受注生産で販売し、2021年2月10日に受注を終えている。2プレス デジカメWatchAPS-C一眼レフ「PENTAX KP J limited」が受注終了同社のAPS-C一眼レフの次の新型は、KPからおよそ3年後の2020年10月27日に「K-3 Mark III」として名称が発表された。3プレス デジカメWatchペンタックス新型APS-C機の名称が「K-3 Mark III」に決定
ITmediaの荻窪圭氏は、KPを従来のAPS-Cモデル「K-3 II」と「K-70」の間に位置する新製品とした。4レビュー ITmedia NEWSデジタルならではの面白さを満載した一眼レフ「PENTAX KP」ただし、KPをK-3 IIの後継とみるかどうかは資料によって評価が分かれる。複数の媒体がKPをK-3 IIとK-70の中間、あるいは事実上の後継として扱う一方、dpreviewはリコーが「K-3 IIを置き換えるものではない」と説明したと伝えた。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP
ASCIIの岡田清孝氏は、K-3 IIやK-70と比べてボディ形状や操作系が改良され、上位モデルを彷彿させるデザインになったと評した。5レビュー ASCII.jp個性派のデジイチ「PENTAX KP」の実力をチェック開発リーダーの大久保恵慈氏は、フラッグシップ機K-1の登場を受けて、スペックだけを追うのではなく、いろいろなシーンに対応できるカメラを作ろうと考えたと語っている。6インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(前編)
最高感度は、K-3 IIのISO51200、K-70のISO102400からさらに引き上げられ、ISO819200に達した。4レビュー ITmedia NEWSデジタルならではの面白さを満載した一眼レフ「PENTAX KP」センサーは有効約2432万画素の新型CMOSで光学ローパスフィルターを持たず、画像処理エンジンにはフルサイズ機K-1と同じPRIME IVを採用した。ボディ内5軸手ぶれ補正SR IIは最大約5段分の効果があるとされ、AFはSAFOX 11の27点測距で中央25点がクロスセンサー、連写は最高約7コマ/秒である。シャッター速度はメカシャッターで最高1/6,000秒、静音電子シャッターで最高1/24,000秒に達し、ファインダーは視野率約100%、倍率約0.95倍である。7プレス ITmedia NEWSISO感度81万・5軸手ブレ補正のミドルレンジ一眼レフ「PENTAX KP」
偽色やモアレを低減する「ローパスセレクター」と、通常撮影では表現できない超高精細な画像を生成する「リアル・レゾリューション・システム」も搭載した。8公式 リコーイメージングPENTAX KP 特長ボディは約131.5×101×76mmで、-10℃までの耐寒性能を持つ防塵防滴構造とし、グリップは大・中・小の3サイズを交換できる(付属はSサイズのみ)。一方で、外部接続にはHDMIではなくSlimPortを採用し、CIPA規格準拠の撮影可能枚数は390〜420枚で、dpreviewはK-3 IIのほぼ半分と評した。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP
dpreviewは、同価格帯(1,099ドル)のライバルとしてニコンD7200と自社のK-3 IIを挙げた。総合評価を82%としてSilver Badgeを与え、優れた画質と操作系を評価し、高感度時のノイズ処理は「より高価なソニーα6500に匹敵する」とした。一方でAFの弱さを課題に挙げている。9レビュー Digital Photography ReviewPentax KP Review
ASCIIの周防克哉氏は、超高感度デジカメの対決として、ソニーのフルサイズミラーレス機α7S IIとKPを対比した。記事では、KPが13万5000円前後、α7S IIが24万3000円前後とされている。10レビュー ASCII.jp夜でも撮れるISO 400000超えデジカメ対決! リコー「PENTAX KP」
大久保氏は開発の動機を「10年くらい前からペンタックスSPのデジタル版をと考えていました。さらにLimitedレンズにフィットするボディがほしいなと」と語った。光学ファインダーにこだわり、「ミラーレスというのは考えてもいませんでした」とも述べている。最優先したのは小型化で、「ちっちゃくて、いつも持って歩けるようなカメラ。まずはそこが第一です」という考えから、上面の表示パネル(サブ液晶)を省いた。内蔵フラッシュは当初案になく、メカ担当の田口氏によれば、ユーザーニーズを踏まえて開発の最後に採用が決まった。6インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(前編)
デザイン担当の羽賀正明氏は「シンプルでシャープなデザインにしたかった」と述べ、バッテリーを横置きにしたことで、グリップなしにする構想もあったと明かした。自身のデザインは「クラシカル」ではなく「トラディショナル」と表現してほしいという。レンズ担当の岩崎徹也氏は、Limitedレンズを光学性能の重視より「レンズの味を追求する」ものと説明した。大久保氏は「ミラーレスが全盛だとは思っていません」「光学ファインダーの情緒面はなくならない」と述べ、スナップからポートレートまで幅広いシーンに対応できるカメラを目指したと語っている。11インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(後編)
価格.comのブラックモデルのレビューでは、総合満足度が4.73点(107件)である。項目別ではデザイン4.82点と画質4.79点が高く、バッテリー3.41点とホールド感4.01点が低い。12レビュー 価格.comペンタックス PENTAX KP ボディ [ブラック] レビュー評価・評判あるレビューでは、Limitedレンズと組み合わせたときのデザイン、ISO6400までの実用的な高感度画質、SR IIの効きが評価される一方、バッテリー性能の低さ、ライブビュー時のAFの遅さ、タッチパネル非搭載が不満点に挙がっている。13レビュー 価格.com「KPという名の粋な相棒」ペンタックス PENTAX KP レビュー
専門媒体の評価は称賛一辺倒ではない。デジカメWatchの茂手木秀行氏は、ISO102400でも「十分に実用的な画質」でA4プリントに耐えると評した。14レビュー デジカメWatch新製品レビュー:PENTAX KP(実写編)一方でdpreviewは、AF-Cによる被写体追従が不安定で「時にひどくフラストレーションがたまる」とし、フレーム端での追従性能はニコンD7200に劣ると評した。ダイヤル操作については「非常に満足度の高いクリック感」を挙げ、カスタマイズ可能なファンクションダイヤルを高く評価している。9レビュー Digital Photography ReviewPentax KP Review
内容の確認日: 2026年9月26日
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