Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 11-18mm F2.8ED DC AW |
| 焦点距離 | 11mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (3.15MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月25日(土) 10時30分 |
1.
2026/05/02 19:42
魅惑の斜面へ突入する雰囲気で。 コメントは後程・・。
3.
2026/05/03 13:25
Booth-Kさん、こんにちは。 「いざ」と仰っていますがここだけでも時間取りそうです(^_^;) 立ち位置を随分苦労されたのでは無いかと思います。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
審査評: いざ、斜面の散策へ タイトルが示す散策への誘いに対し、画面内の情報量が過剰で視線の行き場を失わせている一枚だ。 構図: 4/10 | 技術: 5/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 3/10 魅惑の斜面へ突入する雰囲気を出したいという意図は、手前の小道から十分に読み取れる。しかし、超広角レンズの画角が災いし、余白と要素の整理が全く機能していない。左側の暗い樹木、抜けの悪い空、右奥の像など、主題に対するノイズが多すぎる。また、後処理の妥当性にも疑問が残る。現像で赤やマゼンタが飽和しており、花の立体感が失われている。曇天のフラットな光線下で無理に彩度を引き上げたため、不自然な色調へと破綻した。現段階では、物量をただ収めた記録に留まっている。 改善提言 撮影時は焦点距離を標準域に狭め、空と左の樹木をフレームから排除せよ。手前の道と花の斜面のみに要素を絞ることで視線誘導が成立する。現像時は全体の彩度を上げるのではなく、HSLパネルで赤とマゼンタの輝度を調整し、花本来の自然な階調を取り戻すこと。