タワーのふもとで
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Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.4MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 12時46分 |
1.
Ekio
2026/05/08 07:24
連投すみません。 観光客にも人気のバスツアーですが、ここではオープントップのバスが威力を発揮していますね。 ガッチリした足元、この存在感は圧倒的です。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この写真が写り込むことを強烈に拒んでいるのは、風景における安息や空の広がりといった余白です。空間的な逃げ場をあえて排し、無数の赤い鉄骨とバスの強固な側面によって視界を圧倒的に充填しています。単なる記録を超え、「赤」という色彩の象徴性が鋼鉄の重みと都市の力学を雄弁に物語っていますね。 Ekioさんが語る「ガッチリした足元と圧倒的な存在感」の通り、重厚なタイヤと車体のプロポーションが見事です。このバスの安定感がタワーの質量と拮抗し、オープントップの無防備な乗客の姿さえも密度の高い空間のなかに溶け込ませているような、迫力のある独自の切り取りです。