2022年3月18日発売
OM-1の仕様
昨日は鉄ちゃんになって上信鉄道(高崎ー下仁田)に行って来ました。 撮影に夢中になっていたら昼メシの時間が無くて、帰りの車内でおにぎりを空きっ腹を満たしました。 ※「かしわめし」鶏のそぼろと錦糸卵が入り、やや甘い味付け。崩れない程度の軽い握り。 ※「鶏ごぼう」鶏とごぼうの煮付けが入りコクのある醤油味。型できっちりと三角に。 流れる車窓がおかずでした(^_^;)
地下鉄博物館での展示車両、丸の内線の初代車両です。 暗い地下での見栄えを考慮してのことと思いますが、真っ赤な車体に白いライン。 そして極めつけはメッキのウェーブライン! 手作り感溢れるパーツに職人技を感じました。 近代の車両でアートを感じる初めてのものだと思います。 ※あおりの歪み補正と照明効果を少しかけています。
最初は湖の際からアップ気味に狙ったのですが今ひとつ。 少し引いて道路を挟んで樹を入れましたが、通りかかる車が邪魔。 少し高いところに移動したら車の屋根が光って良い感じに。 ただし、トラックとかバンは論外!流麗なシルエットの車を待ちました。
連投すみません。少し前の神代植物公園での写真です。 雨上がりで輝いていた実を見つけました。 名札には「ナツメ」とありましたが明るい緑は新鮮です。
今は全く見る機会の無いオート三輪ですが、コカ・コーラの赤い衣装を纏うと可愛らしいですね。 小学校(50年以上前)の課外授業で「1時間にどんな種類の車が通るか?」と言う課題をやりました。 安全を考えて警察前の道路(富士街道)の脇でノートにメモりました。 その当時でさえ予想してなかったオート三輪が1台通ったのが強く記憶に残っています。
こちらもB宝館の展示物です。 グリコは世の中に出て100年を越えているのですが、世相を反映した当時のパッケージに悲しみを覚えます。 争いは無くなりませんが、こんな悲しいパッケージを二度と作らないようにしたいものです。
引き続きB宝館のコレクションです。 時速320kmの新幹線(こまち)にゼンマイ! ギャップの大きさが楽しいです。
こちらB宝館のコレクションですが、ちょっと毛色が違います。 ペンタックス一眼にミニチュア!まるでカメラ屋さんのショーケースです(^_^;) 森永卓郎さんはメモ代わりに写真を撮っていたとの話もありましたが、この入れ込みようはハンパないです。
「虹の豚」のキャラクター、こちらもB宝館のコレクションです。 しかし強い者のゴリ押しで、世の中はなかなか「愛」が勝てません(^_^;)
夕日と水面への映り込みは最初から狙ってのものですが、気になった光景を主役にしてみました。 湖面に浮かぶブイが映り込みでダルマのように見えました。 そこでダルマと太陽を被せる時間と位置取りを動きながら調整してみました。
連投すみません。 「韴霊剣(ふつのみたまつるぎ)」を守る氏子たちが舟に乗る前に鳥居の前に集まった場面です。 この日は雲がびっしりと集まっていましたが、切り開いたように隙間が出来ました。
「水上の音楽」ならぬ「水上の祭囃子」です。 祭りと来たらやっぱり祭囃子が無いと寂しいですよね。 祭囃子を演奏する舟が加わって、太鼓や笛の音が聞こえてくると一気に祭りらしくなりました。
町中の祭りと違って観客は参加出来ないのですが、遠くからも聞こえる大きな声で楽しんでおられるのが伝わって来ます。
連投すみません。 鹿島神宮の神様を中心とした船団ですが、先頭を務めるのは息栖神社の船でした。 船団を組む前から付近を回って予行を兼ねての警戒を行なっていました。 光栄であると共に責任の重さを感じる役割だった事でしょう。
鹿島神宮は徳川家とも強い繋がりがあるので、馬に乗った将軍たちも参加していました。
連投すみません。 こちらは今回の写真です。 家に帰って細かく見ていたら「韴霊剣」を運んでいる船がありました。 「常陸帯」の文字がある幟もあるので大事な役割を担った船であることが分かります。
連投すみません。 今回は見通しの良い桟敷席(実際は椅子席)を確保出来ました。 船首には御座船のシンボルでもある竜が誇らしげです。 神様といっしょに移動する供奉船が103艘も加わり壮大な祭りとなりました。
「アヲハタ」は「オオスカシバ」を応援しています! 前ボケをかましながらのピント合わせに苦労しました。
ピアニストの演奏は撮影や録音が禁止されていましたので演奏後に撮ったピアノです。 この日は2人のピアニストが登場。 中でも自分が好きなムソルグスキーの「展覧会の絵より」は圧巻でした。 本来はオーケストラの曲ですが、女性ピアニストが一人で壮大なメロディーを奏でていました。 磨き抜かれた蓋(天板)が綺麗な音を響かせてくれる証左です。
世界の3大ピアノメーカーのブランドだそうです。 神代植物公園でのミニコンサートで使われていたメーカー提供のピアノでした。
連投すみません。 自分が得意な縦撮りを意識した縦のトリミングです。 カモの動きが読めていたら最初から縦に構えていたかも知れません。
masaさんとBooth-Kさんから頂いたアドバイスを元にトリミング版を作ってみました。 ※中途半端だった手前の緑を外しています。
買い物のついでで立ち寄った「井の頭恩賜公園」。 藻が繁殖して池が抹茶色になって問題となっています。 絵としては良い感じなので、カモが通るのを待っての撮影です。
今回のレンゲショウマの〆の1枚とします。 霧の中で人が通りかかるタイミングを狙っての撮影です。 ご夫婦と思われる2人が足元に気遣いながらレンゲショウマを見て回っていました。 ※トリミングあり。
霧と合わせ込んだらと言うヒラメキをもらったのがこの樹でした。 樹肌を見た時に良い感じだと思い、どこに狙いを付けるか考えていたら葉っぱを入れて霧に馴染ませるのが良いかと思いました。 この日が晴れだったら絶対に撮っていなかった写真です。
連投すみません。 ピークを過ぎて花が抜け落ちているのも目立ちました。 この日は霧の中で密やかに過ごす姿がありました。
霧が醸し出してくれた絵です。 「水彩画」とか「水墨画」に近いものですが、画材を霧に変えた印象です。 本当はレンゲショウマも入れたかったのですが、ほぼ真上に向けているので無理でした。
こちらはタマアジサイです。 蕾の頃のまん丸とレンゲショウマを合わせたかったのですが、タイミングが合いませんでした。 そこで開いたタマアジサイのバックにレンゲショウマを散らしてみました。
連投すみません。 左下から右上に成長しているはずなんですが自分の重みでバックしてました(^_^;)
使いまわしのタイトルですが、雨に濡れて綺麗でした。 「こども?の葉っぱ」や「おとな?の葉っぱ」にまぎれた「赤ちゃん?の葉っぱ」がいじらしいです。
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