撮影後の編集
0
Exif情報
| メーカー名 | Sony |
|---|---|
| 機種名 | Xperia 5 III |
| ソフトウェア | |
| 焦点距離 | 15mm |
| シャッタースピード | 1/798sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2688x4032 (1MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月11日(月) 13時36分 |
1.
old seaman
2026/05/14 21:54
この写真は背景がもっと鮮明に写っていたのですが、撮影後の編集で背景をボカしました。この手法が邪道なのかどうかを検索AIに尋ねたところ、「決して邪道ではないが、不自然に見える程のやり過ぎに注意」との答えでした。私はフルサイズ一眼レフと180mmマクロレンズを所有していて、それで撮れば背景ボケは間違いなく「文句無し」なのですが、何せ大きくて重いのが悩みでした。今回のスマホでの撮影は、その点メッチャ楽でしたが、今度は物理的なボケが難しいので、そこは編集に頼りました。この写真のような編集結果はどうなのでしょうか?
同じXperia 5 IIIで撮影された写真
Xperia 5 IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
誰もいない静かな場所で、この一輪だけが誇らしげに語りかけてくるような気配を感じます。五月の強い日差しを浴びた花びらの透明感に、季節が移ろう喜びが詰まっていますね。身近な花を友人のように見守る、old seamanさんの温かな視線が伝わってきて心が和みます。 背景の編集は決して邪道ではありませんよ。重い機材を置いて身軽に被写体と向き合う選択は、より自由な表現への一歩です。境界の処理に少しだけ気を配れば、さらに自然な空気感が生まれるでしょう。身軽になった分、これからも心の動く瞬間をたくさん切り取ってください。