Exif情報
| メーカー名 | Pentax |
|---|---|
| 機種名 | K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 70.0-200.0 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 100mm |
| シャッタースピード | 300sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 10000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (9.18MB) |
宇宙 最後の1枚 Booth-Kさんに教えて頂いたソフトをつかっての 30秒露光を10枚コンポジットした絵です。 ハイコントラストですが、これでも現像時にコントラスト抑えています。 コンポジット時にダイナミックレンジ拡大を選択できるのですが そうするとここまで色は出なかったので その設定はオフで処理しています。 コンポジット前提ならば iso抑えてもっと高画質で撮った絵を重ねれば また違った絵になると思います 次回の楽しみになりました。
コンポジット版お待ちしていました。 新たな試みと言う事でご苦労されたようですが素晴らしい出来栄えですね。 あたかも星を一つ一つ置いていったように緻密な表現になりましたね。 これほどの星が広がる中で闇が渦巻くような模様が出来るのが不思議でなりません。
うわー これはどうして仕上げた?と声が出ました 300秒の技法とは全く知らない世界ではありますが圧倒的な世界ですね でもペン太さんとBooth-Kさんの作品を拝見していると、やっぱり宇宙ってこんな姿で存在しているのかと 身近に感じます
Ekioさん エゾメバルさん コメントありがとうございます。 天の川に近いとは言え 星の密度感には圧倒されました。 まだまだ修正点は有るようなので 今後の楽しみが増えた。。。と捉えています。
ペン太さん、お疲れさまでした。 画像の追い込みされているのが伝わってきます。 私もアップ後、3回程現像やり直しています。最終的には、ダイナミックレンジ拡大で作成したTiffからの現像で仕上げました。 これだけ手軽にコンポジット出来るなら、若干感度落として枚数増やした方がクリアに仕上がりそうで、次が楽しみになってきますね。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 このソフト 何といっても Exifが残るのに感動しました。 UIも非常に簡単で こちらが主になりそうですね^^
微小な光の粒、その極小の点の一つ一つに膨大な時間が凝縮されています。300秒という時間の引き延ばしと重層化が、アンタレスの放つ生命的な赤褐色や冷たく深い蒼といった象徴的な色彩を、圧倒的な闇の中から静かに浮かび上がらせました。 豊かな色彩を引き出すためにダイナミックレンジ拡大を見送り、コントラストの落としどころを吟味した作者の判断がこの美しさを生んでいます。ISO感度を抑え、より純度の高い光を重ね合わせるという次の試みによって、さらに精緻な宇宙空間が描出されることを心待ちにしています。