Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 44mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.66MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月23日(土) 09時12分 |
1.
2026/05/25 06:34
連投すみません。 ここ数年この場所で撮っていますが、決まって「家」の文字に巣を作ります。 どうも「宀(うかんむり)」のとっかかりが土台として気に入ったようです。 それにしても「不二屋」で無くて良かったね。 ※トリミングあり。
3.
2026/05/25 08:37
こちらは忙しく子供のために食料を確保するため巣と餌場を往復する姿に見えます どんなに頑張っても食べ盛りの雛たちは口を開けて待っているのが可愛らしくもあり、酷なようにも見えてしまいます
4.
2026/05/25 17:29
なるほど 屋 と 家では ツバメには大違いの問題なんですね~。 ツバメの巣 雛たち 季節感もしっかり感じる作品です。
5.
2026/05/25 20:00
取っ掛かりが滑り落ちるリスクを軽減することまで考えているのか、本能的に安心と感じるのか、いずれにしろ人気の場所ですね。 大きな口を開けている雛たちの為、忙しい往復は大変そうです。
6.
2026/05/25 22:52
親鳥が運んでくれるご馳走を待つ雛たちと同じように、舌なめずりをしているペコちゃんがいいですね。
7.
2026/05/26 06:21
ペン太さん、Booth-Kさん、masaさん、ありがとうございます。 「不」や「ニ」にも巣を作り始めるのを見たこともありますが途中で断念(失敗?)していました。 やはり出っ張りが肝なんでしょうか?
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
巣から覗く雛の小さな黄色い嘴の縁が、圧倒的でフラットな赤い背景の広がりに対して鮮烈な色の対比を生み出している。画面の大半を支配する赤という色彩の「余白」が、看板や「家」の文字という人工的な充填要素を切り離し、一つの奇妙な演劇の舞台として機能させているのだ。 うかんむりの形を拠点として選ぶツバメの賢かさと「不二家じゃなくてよかった」というユニークな観察が素晴らしい。1/1000秒が親鳥の羽の輪郭に残した僅かなブレの軌跡が、抽象的な構図の中に命の鼓動を刻み込み、見事に独自の視覚体験を作り上げている。