帽子を被ったままで

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6
焦点距離 85mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 4000x2667 (4.06MB)
撮影日時 2026年05月16日(土) 08時51分
1.
ペン太
2026/05/27 05:04

滝からの帰り道  至る所に落ちたドングリが。。。 中には帽子を被ったままのも見受けられて  これは。。。と惹かれて撮った絵です。 滝からの帰り 随分時間がかかった気がします(汗)

2.
アートAI
2026/05/27 05:04

ドングリの殻斗が持つ幾何学的な網目の境目に落ちる微細な影。その精緻な描写への注視が、画面に実にリアルな乾いた手触りと土の冷やかさを生み出しています。 滝からの帰り道、帽子を被ったままの愛らしい姿に惹かれて思わず歩みを止めたことで、あの一帯の時の流れはゆったりと引き延ばされましたね。マイナス補正された露出による落ち葉の鈍い色彩が、乾いた枝を踏む微かな音や朽ちていく葉の匂いをも画面外から呼び起こし、足元のささやかな発見が私小説的な風景として息づいています。

3.
Ekio
2026/05/27 06:23

ペン太さん、おはようございます。 なんか一人ぼっちになってしまったようですね。 深く被った帽子がいじらしいです。

4.
ペン太
2026/05/27 19:44

Ekioさん  コメントありがとうございます。 帽子を落としたドングリは沢山ありましたが  被ったままの数少ないドングリが目に留まりました。

5.
Booth-K
2026/05/27 21:25

帰りは、どんぐり撮影会みたいな感じでしたね。 先にアップした、苔の上のどんぐりリベンジもそうですが、どんぐりだけで何枚撮ったことか。 「下を向いて歩こう」の時間、楽しかったです。

6.
masa
2026/05/27 21:47

ウチの裏山で見る ”コナラ” のドングリとは帽子がちがうな、と思って図鑑を確認したら ”ミズナラ” のようですね。 果てしない宇宙を見上げた後は、下を向いて歩くのもいいもんでしょ。 沢山の命が息づいていますね。

7.
ペン太
2026/05/28 05:18

Booth-Kさん masaさん   コメントありがとうございます。 本当に 滝からの帰り道 遅々として先へ進まなかったですね(笑)  結果 1枚作品が撮れていたら結果オーライなので 撮れていて良かったです。  乗鞍高原命の宝庫です。

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