こつこつと。。。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (8.71MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月30日(土) 16時46分 |
棚田 田植え機は入れる場所もありますが 入れない場所は 人力でコツコツと。。。
この場所に棚田を造ること自体大変な事だと思います。 まさに「コツコツと」、地道に田植えを行っている姿に頭が下がります。
Ekioさん コメントありがとうございます。 板によっては畔が狭いので機械は入らないようです。 一つ一つ 丁寧に植えているのが見て取れました。
16:46の時間ですから、暗くなる前にもう一仕事するかと言いながら田植えをしているかのようです 腰も酷使するし大変な作業ですよね。物語がありますね
この時間 作業をしているのは この方だけでした。 手植えで作業 大変かと思いますが カメラメンには格好の被写体になります。 来ていたカメラマン 皆さん撮ってました(笑)
左下の田んぼは、植えた後の稲のラインの揃った曲がり具合から、4条上の田植え機が植えていった跡がよく分かります。 手植えの田んぼでは、稲のラインがほぼほぼ真っ直ぐです。人の作業って大したものだなあと感心します。 これを沢山のカメラマンが見ている(撮っている)のかと思うと、なんだか妙な気分です。
田植え機使っても、隅の方は手植えになったりしますから、曲がった田んぼだと田植え機を入れる労力の方が大きいのかもしれませんね。 子供の頃は、家族や親戚で並んで、ゲーム感覚で早さを競い合いながら田植えをした懐かしい記憶が蘇ります。
masaさん Booth-Kさん コメントありがとうございます。 私も子供のころ北陸の本家の田で 田植えした記憶があります。 >曲がり具合から から機械が植えたかが分かるんですね!
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
永遠を手作業で大地に縫い留めているような一枚だ。 空を反射する水鏡の幾何学的な帯が風景を抽象的な平面へ変貌させる一方、泥に立つ人物の強い具象性がそこへ楔を打つ。この抽象と具象の往復を強いる画面構成が、確かな緊張感を生んでいる。そして人力で「コツコツと」繰り返される労働がもつ特異な時間の密度が、鈍色に輝く水面の上でどこまでも長く引き延ばされていくかのようだ。