こつこつとⅡ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (9.66MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月30日(土) 17時06分 |
棚田 少し下に降りての撮影 まだ田植えを行っておられました。 何度も書いた覚えがありますが 良くぞここんな傾斜地(山肌を整えたのだと思いますが)に田を使うったものだと 狭い日本での古人の苦労を思い浮かべました。
ペン太さん、おはようございます。 「ビフォーアフター」があったら、とんでもない違いになりそうです。 お写真に写った農家の方の小ささからもどれだけの苦労があるのだろうと感心してしまいます。
つい最近NHKテレビで一人の日本人が極貧のブータンの小さな村を農業で救い、今でも多くの人に感謝されていることを知りましたが 番組の途中で、日本ではこんな地形では段々畑を作って稲作をしているなと思いましたが、やはり何年もかけてその村をにも最終的には段々畑を作るまでになり 村だけでなくブータンの国の農業を発展させたということです。 この地方でも先祖代々この畑を守ってきているのでしょうね。
Ekioさん エゾメバルさん コメントありがとうございます。 海外にも棚田は有るようですが 中国とかはスケールが段違い やはり狭い山間でも。。。と言う日本人の苦労には敬意を感じます。
段々にするだけでなく、斜めの通路とか細かな設計に感心するばかりです。 古人の知恵を伝える遺跡なんだなと感じました。 そこを現代でも利用して、昔ながらのコツコツと手植えは、昔の景色を見ている様です。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 私も棚田全体の構造設計に関心します。 正確な地形図も無かった時代かと思いますが 畔も含めた全体の配置の巧みさ 美しさに ただただ感心するばかりです。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ミレーの絵画が宿すような、大地と人間の根源的な交わりを想起させます。画面を横断する石垣の線はフレームの外へと力強く延長し、古人の労力の痕跡が枠外にも果てしなく連なる広がりを暗示しています。 青みを帯びた夕刻のトーンが山の湿った冷気を孕み、点景の人物が続ける静かな反復運動から、土の匂いや冷たい水音が立ち上がってきます。投稿者様が地形に抱いた敬意ある眼差しが、土地の静謐な記憶を呼び覚ます一枚です。