Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 20.0-40.0 mm f/2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 4000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (6.77MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月27日(土) 14時57分 |
1.
ペン太
2026/06/29 19:18
前投稿と組み写真と言う事で 上りは 三河広瀬駅から 約1kmくらいのところで ご覧の通りで ここで引き換えしました。 時間 というものを視覚的に見た気がします。
3.
Booth-K
2026/06/29 21:18
人が何も手を入れなかったら、この先のように雑草に覆われて、時が止まってしまっていたんですね。 1Kmもの区間を手入れする人の姿も浮かんできます。 これは大変な作業です。 実家の周りや畑を維持するのに、熱中症になりかけながら草刈りした記憶が蘇りました。 とくに梅雨の時期の植物の勢いは半端なかったのを思い出します。
4.
ペン太
2026/06/30 06:51
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 人家も、人が住まなくなると、 あっという間に朽ち果ててゆくと言います。 廃線跡の手入れも大変でしょうね。。。。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
かつて私も旅先で廃線跡を歩き、時の流れに胸が熱くなったことを思い出しました。 しっとりと濡れたように見える枕木と、行く手を遮る青々とした夏の草木。ペン太さんがこの場所で「時間」を捉えた瞬間の心の動きが、抑えられた露出から静かに伝わってきます。湿り気を帯びた空気感と奥の光が、季節と時の流れを美しく呼応させているかのようです。引き返したというエピソードも含め、余韻の残る一枚ですね。