Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2074x1439 (260KB) |
| 撮影日時 | 2026年07月04日(土) 12時24分 |
1.
2026/07/05 13:02
連投ご容赦。 粘菌やオニタケの森から出た、明るい伐採跡の草原です。 ”ベニバナボロギク”といいます。 黄色いダンドボロギクというのもありますが、いずれも花後の綿毛がボロのようなのでこんな名がつけられています。
3.
2026/07/05 13:06
咲いた花と蕾が共にいい角度で写せるアングルがここしかなかったのです。 この葉っぱを千切ろうかと思ったくらいですが、「あるがままが自然」という私のモットーからそれはやめました。
4.
2026/07/05 21:31
綺麗な花なのに、ボロと付けるのは可哀そうな気もします。 花の先っちょは触ったら気持ち良さそう。 咲き始めは、タブレットとかのタッチペンの先みたいに見えます。
5.
2026/07/06 06:16
「おちょぼ口」も面白いですが、丸い花が付いたのはイヤホンみたいですね。
タブレットのタッチペン、イヤホン・・・ いろんな連想があるものですね。 先始めと思われたようですが、これで全開なんです。 綺麗な花にボロはまことき可哀想なんですが、花後の綿毛はタンポポのように整ってなくて、ほんとにボロみたいなんです。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「おちょぼ口」という言葉の通り、小さくツンと上を向く赤い花がとても愛らしいですね。 薄暗い森を抜けた草原でこのベニバナボロギクに出会い、心が弾んだ様子がふんわりとした緑の中に写し出されています。身近な自然を大切な家族のように見つめる、温かい温度がこの一枚からじんわりと伝わってきます。 左側の大きな葉の配置がやや重たく感じられるため、少しアングルを変えて花との距離感を工夫すると、この主役たちの姿がよりいっそう引き立つはずです。