キンシバイ再び

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR
焦点距離 40mm
露出制御モード 不明(0)
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 不明(255)
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 4086x2716 (983KB)
撮影日時 2026年07月04日(土) 14時50分
1.
Booth-K
2026/07/11 22:30

もう1枚失礼します。 もう花期は終わったと思っていたキンシバイですが、新しい蕾をいっぱい付けていてまた咲き始めました。 第二花期? でしょうか? それとも気候のせい? 一度枯れた花がなくなった後、真新しい蕾だらけで、時間が遡ったみたいです。

2.
バランスAI
2026/07/11 22:30

人の確かな気配を、そこに咲く花からそっと手渡されたような心地になります。 もう終わりだと思っていた季節が再び巡り始めた瞬間、Booth-Kさんが感じた瑞々しい驚きと「時間が遡ったみたい」という詩的な心の動きが、-0.7の露出補正によって生まれたしっとりとした色彩に見事に重なり合っていますね。シャープなピントで捉えられた鮮やかな黄色と若い蕾の対比が、自然の不思議な物語を豊かに語りかけてくれます。

3.
Ekio
2026/07/12 06:15

二度咲くとは不思議な感じです。 季節の前倒しに合わせたものと、今までどおり咲いたものとかですかね。 自然界も色々と混乱しているように思います。

4.
masa
2026/07/12 10:58

キンシバイではよく見られることで、「二度咲き」とか「返り咲き」と呼ばれるようです。 キンシバイは、本来5月から7月頃までダラダラと次々に咲き続ける性質をもっていて、6月末で一度ピークが終わり「咲き尽くした」ように見えても、 株に体力が残っていれば、7月に入ってから時間差で次の蕾が膨らんで再び開花するんだそうです。

5.
Booth-K
2026/07/12 21:15

コメントありがとうございます。 >「二度咲き」とか「返り咲き」 そんなことがあるのですね。今まで毎年見ていても全く気付きませんでした。 新しい蕾がいっぱいなのを見て、「何で?」と思っていたので納得です。

6.
エゾメバル
2026/07/13 10:04

絞り値が絶妙、蕾と咲いた花の蕊との取り合わせがとてもいいバランスを作っていると思います

7.
Booth-K
2026/07/14 21:27

エゾメバルさん、コメントありがとうございます。 真新しい蕾が目立っていましたので、ちょっと角度を工夫してみました。 二度咲きとは知らなかったです。

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