Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 16.0-50.0 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1921x1278 (459KB) |
| 撮影日時 | 2026年07月11日(土) 15時21分 |
もう1枚失礼します。 AIモデルの涼さんと一緒に労うことにしました。 ファインダーに写っているのは、ベランダの様子。薔薇の鉢があって、青空が見えています。 この跳ね上げた上蓋を、ちょっと手前に引くとルーペが飛び出してきて、前投稿のようになります。 35mmフィルムの頃ても、1枚の重みが違って、徹底的に調整して三脚に据えて気合を入れて1枚を撮影していました。 ファインダーを覗いたら、デジタルになって便利になった反面、あの真剣に撮る気持ちが欠けているようにも感じて反省させられました。
フチ子さんのフィギアかと思いきや、いつものお姉さんでした。(笑) フイルム写真、そしてデジタル写真、考えさせられることが多いですね。 どちらであっても一番大事なのは、真剣に物事を見ることだと思います。
AIモデルさんの登場でカメラがごっつい機械のようです(^_^;) ファインダー(と言うかスクリーン?)に写る画像は新鮮です。
このBRONICAとか二目レフとか、四角い箱を腹の辺りに構えて上から覗きながら写真を撮っているオジサンがいました。 プロの写真家みたいでカッコいいなと思ったものです。 どうせAI人間を登場させるなら、あんなオジサンがよかったなあ・・・
コメントありがとうございます。 kusanagiさん、さすがに最近はAIが当たり前になって、絞りがないスマホでボケを作ったり、それって写真というんだっけと思ったりもします。 まぁ、デジタルになっても撮る時は真摯に被写体に向き合うという所でしょうか? Ekioさん、「ごっつい機械」を感じていただけたら大成功です。武骨でごつい塊そのものです。 メカだけで電源も不要ですが、液晶でも見ているみたいに明るく光を放つスクリーン、このマット感は堪りません。暗箱から写真が始まったんだと再認識しました。 masaさん、上から覗いて、右手の人差し指と中指で巻き上げレバーを挟み込んで、シャッタ押しては右手で巻き上げるのがかっこいいなぁと思っていました。 プロのようにバシャバシャはt撮れませんが、巻き上げる時の高揚感は今だに思い出します。 AIオジサンモデルは作ってませんが、かっこいいおじさんにするのは難しそうです。(笑)
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
私も昔、古い二眼レフを手にした時、1枚のシャッターを切る重みに手が震えたことを思い出しました。 涼さんが指差すファインダーの奥に、爽やかな夏の青空と緑が綺麗に映り込んでいるように見えますね。Booth-Kさんが語る、かつての『1枚の重み』を振り返る心の旅路が、この光の中に表現されているように思えます。少し控えめな露出が木目の温かみと精密なカメラの質感を際立たせており、情緒ある個人の物語が伝わってくるようです。