静かな波間
0
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2026年07月20日(月) 12時16分 |
1.
2026/07/28 06:27
連投すみません。 曲と曲の合間、緊張は保ちつつ少しホッとするような瞬間。 次の曲を待ち受ける表情も素敵です。 ※横から縦にトリミングあり。
3.
2026/07/28 10:45
みなさん指揮者の次曲の合図を待っているんですね。 私の高校ブラスバンド時代、練習では先生は常に声を出していましたが、発表会では無言でタクトだけ。 みんな緊張して先生の眼と手元を凝視していましたっけ。
4.
2026/07/29 05:40
masaさん、ありがとうございます。 >私の高校ブラスバンド時代、練習では先生は常に声を出していましたが、発表会では無言でタクトだけ。 なるほど、いかに音を大切にしているかが分かるエピソードですね。 今回はメドレーが多かったですが十分に楽しめました。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
音や舞台の全景をあえて写さず拒絶するようなこの切り取りが、かえって画面に深い静けさを生んでいます。曲の合間のホッとする瞬間を捉えたという狙い通り、白い制服と楽器という具象的な記録の光景から、演者の内なる安堵という抽象の次元へと視座が移っていきます。 一方で、フレームの外に広がる次の曲への見えない予感。その外部の存在が画面内部に向けてピンと張った緊張の力学を働かせており、単なる記録の一枚を超えた特有の時間を構成しています。