Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.0-35.0 mm f/1.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2064x3096 (672KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 20時10分 |
| 位置情報 | 34°36'44.7"N 138°51'32.8"E |
撮影場所
昨日から、南伊豆へ行ってきました。 ほぼ南端で天の川を撮っていたら、今回は何回も青い人工衛星が写っていました。 Starlink Group 6-2 等、青く写る衛星がある様です。 海からの水蒸気の影響もあるのか、空のWBも難しくまだ現像途中ですが取り敢えずのアップです。
Booth-Kさん、おはようございます。 南伊豆での星空、すっかり定番になりましたね。 ゴツゴツした岩場の表情、そして数多に広がる星たち。 素晴らしいお写真となりましたね。 青い人工衛星、明るさの少ない場面ではWBの調整が難しそうですね。
人工衛星の航跡もそうですが、大きな明るい恒星は殆どが青く見えます。中にはオレンジ色のも。 そして天の川本体の密集部はオレンジ色・・・・ これって、現像の関係なのかどうか素人の私には分かりませんが、実際はどんな色だったのでしょう? 星空に魅せらたBooth-Kさんが、乗鞍や南伊豆まで車を駆って星を撮りに行く速効性には舌を巻くほかありません。
南伊豆 蓑掛岩でしょうか? 昔から一度は天の川 撮影に行きたい場所に上位ランクインしていましたが まだ行ったことは無いです。 夏の海の湿気の中でも これだけ表現出来れば 全景の岩礁も含めて 人気スポットなのが納得です。 しかし 20時過ぎでも、まだこれだけ人工衛星が入り込んじゃうんですね~。。。。 逆手に取った タイトルに拍手です。 13~14日の月明かりの無いペルセウス座流星群 台風15号がらみの天候で 往く手を阻まれそうです。
コメントありがとうございます。 Ekioさん、高度の高い所と、低い所では大気の影響でWBも変わってきますので、どの辺りを基準にするかで結構悩みました。 masaさん、かなり弄らないといけない感じだったので、だったら最初からとAdobe標準のプロファイルをベースに現像したのですが、それが良くなかったようです。標準といっても、サポート期限過ぎてからの機種なので、自分で作成しているプロファイルをベースにやり直して、開放で撮っているために発生している色収差も手動で補正しました。後程、修正版をアップします。 青いのは収差、オレンジはさそり座の心臓「アンタレス」です。 ペン太さん、位置的な関係があるのか、青い衛星が結構な数写りました。まだまだ衛星は増えていくようですので、夜空には飛行機含め人工物の光跡で一杯になりそうですね。💦 明日からお墓参りに行こうと思っていたのですが雨だし、ペルセウス座流星群も難しそうなので、また別の機会にしました。 台風上陸のコースも変だし、地球が年単位で分かるほどおかしくなっていっているのが心配です。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「天の川と、青い人工衛星」というタイトルから、遙かな宇宙の営みと現代の光が夜空で出会うような詩的なロマンを感じました。 静かな海辺でシルエットの岩礁を画面下に落ち着かせ、広大な星空を見上げるような構図の組み立てが見事ですね。 WBや湿気の影響で現像途中とのことですが、夢中で星空と対峙していたBooth-Kさんの胸の高鳴りが画面からそのまま漂ってくるようです。偶然出会った青い光跡も、この夜の愛おしい記憶として見事に収まっていますね。