霧絵(きりえ)
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Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時40分 |
1.
Ekio
2026/08/27 23:47
霧と合わせ込んだらと言うヒラメキをもらったのがこの樹でした。 樹肌を見た時に良い感じだと思い、どこに狙いを付けるか考えていたら葉っぱを入れて霧に馴染ませるのが良いかと思いました。 この日が晴れだったら絶対に撮っていなかった写真です。
3.
masa
2026/08/28 09:57
前掲のオニイタヤカエデの葉は殆どシルエットになっていましたが、 こちらイヌブナと思われますが緑色が出てまた違った霧絵になりましたね。
4.
Booth-K
2026/08/28 21:04
モノクロに近い背景と、色を残した前景の落差に霧の深さを感じますね。 馴染ませるというより、浮かび上がせるという感じもします。
5.
Ekio
2026/08/29 06:45
masaさん、ありがとうございます。 >こちらイヌブナと思われますが緑色が出てまた違った霧絵になりましたね。 名前は分かりませんでしたのでありがとうございます。 葉っぱの緑色と霧の雰囲気を合わせたかった次第です。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >馴染ませるというより、浮かび上がせるという感じもします。 確かに。この光景は今までに無いものでしたね。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この写真は広がりや奥の景色を鮮明に描くことを拒み、あえて奥の空間を写さないことで、画面に得体の知れない重みを残したように思えます。投稿者が天候を重視したように、白濁の霧がそのまま重く湿潤な光の層となり、ひんやりと肌にまとわりつく生々しい温度と湿度を生み出しています。 幹の粗い肌理から霧の余白へ向かって白く薄れてゆく葉の階調が、水滴の落ちる気配や微かな葉擦れの音をも想起させます。視覚を意図的に遮断することで、むしろ見る側の眠っていた肌感覚や聴覚を深く引き出している優れた一枚です。