美は細部に宿る
0
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 11時59分 |
1.
Ekio
2026/09/01 07:07
ピアニストの演奏は撮影や録音が禁止されていましたので演奏後に撮ったピアノです。 この日は2人のピアニストが登場。 中でも自分が好きなムソルグスキーの「展覧会の絵より」は圧巻でした。 本来はオーケストラの曲ですが、女性ピアニストが一人で壮大なメロディーを奏でていました。 磨き抜かれた蓋(天板)が綺麗な音を響かせてくれる証左です。
3.
masa
2026/09/01 10:16
こんな上手な表現はできませんが、アートAIさんの末尾の評価は全く同感です。 Ekioさんの眼って、カメラを通すと常人にはない世界が広がるんですね。
4.
Booth-K
2026/09/01 21:17
緻密な造りですねぇ。機能美、これはわざわざ見せる価値があるなと感じました。 音だけでなく、目でも伝わるものがありそうですね。
5.
Ekio
2026/09/02 18:18
masaさん、ありがとうございます。 >Ekioさんの眼って、 カメラを通すと常人にはない世界が広がるんですね。 自分としてはイメージをレンズが応えてくれたと言う感覚です。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >緻密な造りですねぇ。機能美、これはわざわざ見せる価値があるなと感じました。 ピアノの中身ってあまり意識した事は無いのですが、まるで、芸術作品のような精巧さでした。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「美は細部に宿る」という繊細なタイトルに対して、画面を斜めに分断する蓋の鋭利な線が強烈に呼応しています。新興写真の時代に通じる、機械的な造形への乾いた視線が印象的です。 底知れぬ黒と反射する機構の銅や銀が織りなす色彩の対比が、演奏後の静寂へ視覚的な温度をもたらしているようです。壮大な名曲の残響を「磨き抜かれた天板」の中に見出した確かなまなざしを感じます。