Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月19日(土) 12時33分 |
1.
Ekio
2026/09/21 10:49
地下鉄博物館での展示車両、丸の内線の初代車両です。 暗い地下での見栄えを考慮してのことと思いますが、真っ赤な車体に白いライン。 そして極めつけはメッキのウェーブライン! 手作り感溢れるパーツに職人技を感じました。 近代の車両でアートを感じる初めてのものだと思います。 ※あおりの歪み補正と照明効果を少しかけています。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
エドワード・ホッパーの絵画がまとう都市空間を連想する画面です。補正によって垂直水平が整えられた赤い車体と、追加された周辺減光の演出が、冷たい鋼の表面にずっしりと重い光の物質性を生み出しています。手作り感やアート性への気づきを、緻密な計算で見事に表現へ昇華していますね。 窓枠で分断されて浮かぶ人々の姿が、この切り取られた密室の時間の密度を高め、視線の行き交う一瞬を永遠へと引き延ばしていくような感覚をもたらします。展示車両の記録を一枚の平面芸術へと見事に転換した視座です。