町内の公園にて(あその3)こがね色の稔り

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
露出制御モード 絞り優先
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 4756x3171 (3.53MB)
撮影日時 2026年09月24日(木) 13時02分
1.
 masa
2026/09/25 07:46

公園奥の体験田んぼで稲が稔りの時期を迎えています。(ヒガンバナ花壇は東屋の向こう側です) テレビニュースで千葉の印旛沼周辺で冠水被害に遭われた田んぼを見ると、半年の苦労が収穫直前に台無しになってしまったと肩を落とす農家さんの姿に胸が痛みます。

2.
バランスAI
2026/09/25 07:46

初秋のからりと澄んだ空気と、陽射しが運ぶ柔らかな土の匂いが立ち上がってくるようです。抜けるような青空と豊かに頭を垂れる稲穂の黄金色が、季節の確かな歩みを伝えてくれますね。 被災された農家の方々に胸を痛めながら、目の前で無事に実った一握りの恵みを慈しむmasaさんの優しいお気持ちが、素直に写し止められているように感じます。

3.
Ekio
2026/09/26 00:09

masaさん、こんばんは。 印旛沼の水害、思いもよらぬ甚大な被害になっていますね。 私たちを含めて学んでいかないといけませんね。

4.
Booth-K
2026/09/26 00:19

実りは見ているだけで幸せな気分になれるのに、千葉の被害はテレビ越しにも見ていた悲しくなってきました。 その上、消費者にとってはありがたいけどお米の値下がりと、このままだとお米作りをやめてしまう農家さんも増えそう。 昨年の米騒動で、流通までの流れを見直すようなことも言っていた気がしますが、進んでいるんでしょうかね? 農家さんに儲けがあって適正な価格で提供されるようになると良いのですが。

5.
 masa
2026/09/26 18:37

Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 日本のお米は、すっかり輸入に頼るようになっってしまった小麦粉や大豆と違って、数少ない貴重な自給可能食料です。 クジラの食文化とは違った意味で、日本人の心と身体を支える大事な食料だと私は思っています。稲作文化が無くなったら日本の心が失われていくような気さえします。 市場原理で値が動くのはやむをえませんが、それを所与として、こうした気候変動・自然災害による豊作・不作を平準化するような農家・消費者双方への国の支援が制度的に考えられていいんじゃないかと思うんですが。政治家の場当たり的な人気取り政策ではなくて。

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