Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2392x3736 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2026年11月01日(日) 11時25分 |
1.
2026/11/01 13:29
数日前までは、開花している花はなく全て蕾でしたが今日は開花していました。 撮影時に「何か薄緑色のものがあるな」と思っていましたが、現像時に拡大したら カメムシだと分かりました。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ 絞り5.6
同じNEX-6で撮影された写真
NEX-6で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
画面中央の白い花弁の上に休む、薄緑色のカメムシと思われる姿が、この一枚の静けさをそっと引き締めています。画面に点在する幾つもの黄色い蕾の配置が、咲き連なるであろう枠外の世界への広がりを私たちの視点に想像させ、フレームの内と外の力学を作り出しています。 後からの現像によって微細な光景に気付かれる体験は、写真を通した深い対話の形ですね。適度な深度を作る絞りF5.6がシャッターを切った瞬間を確かに拾い上げ、そこへ蕾から数日間にわたって観察をされた時間の密度や、さらに鑑賞し読み解くという体験の豊かな引き延ばしが与えられています。