ソニー NEX-6 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・APS-C・1,610万画素

2012年11月16日発売

NEX-6の仕様

2012年11月16日に発売されたソニーのミラーレス一眼で、フラッグシップのNEX-7と基幹モデルのNEX-5Rの中間に位置づけられたNEXシリーズの上級機である。NEX-7譲りの有機ELファインダーにNEX-5Rと同じ無線LAN機能と像面位相差AFを組み合わせ、モードダイヤルとISO規格に対応したホットシューをシリーズで初めて搭載した。後継のα6000は、NEX-7とNEX-6を統合する形で投入されたと報じられている。

シリーズ
NEX
位置付け
NEXシリーズの上級機。フラッグシップNEX-7と基幹モデルNEX-5Rの中間に位置づけられた
後継
α6000
ライバル
E-M5 X-E1

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投稿写真 685枚

コセンダングサの完全開花前

花が咲き、それが枯れると、細長い棘状の実が人の衣服などにつくので「ヒッツキムシ」等と呼ばれ 嫌われる植物です。 私は完全に開花した花は美しいと思えないのですが、周縁部が黄色、中央部が未開で緑がかった 段階は美しい思います。 花径は5mm程度。50mmマクロに+2のクローズアップレンズを着装して撮りました。 レンズはミノルタ。ロッコール50mmマクロ、絞りは5.6。

クコの花と実

この時期、枸杞の花は次々と実に変わっていきました。両方が一つの画像に収まる所を探しました。 曇天でISO400でもブレてしまったので今まで使った記憶にないISO800で撮りましたが、色は予想以上に 奇麗に撮れたと思います。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ 絞りは5.6。

沢山のクコの実

10月の下旬からクコの実が漸次多くなりました。この画像内にも10以上は有ります。 朝の散歩時の撮影で斜め横からの光が強く、日向と日陰の差が大きいかったのを 現像段階でなんとか補整したのですがこれが限界で・・・。

色が変わる小菊

蕾の時はピンク、赤で開花すると白い花になる。この様な小菊は数種類あるようです。 同定は出来ませんでした。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ。絞り値5.6。

咲き始めた 「小菊」?

数日前までは、開花している花はなく全て蕾でしたが今日は開花していました。 撮影時に「何か薄緑色のものがあるな」と思っていましたが、現像時に拡大したら カメムシだと分かりました。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ 絞り5.6

ジョロウグモ

メスのジョロウグモです。 何十年間も出会ったことがなかったと思います。美しいです。 写真はピントが甘いですね。

ヘクソカズラの実

もうすぐ11月、夏に咲いていたヘクソカズラも冬支度。 殻に包まれた実になっています。 レンズはミノルタ ロッコール50mマクロ 

ツタバウンラン

地面や塀等に這うように咲く蔓性の1cmに満たない小さな花です。 これは地面に這って咲いていました。その為、ピント合わせがし難く甘いかブレている画像です。 しかも日陰であった為か色も再現出来ていません。実際の花はこの様なプルー系ではなく紫系です。 私のレタッチ力では補整できませんのでそのまま投稿します。小さいのに複雑な構造をした花なので。

オシロイバナの種

正確には果実です。下の真ん中と右側には十分に成熟するまで保護する為の総苞に包まれた種があります。 来年はこれらが無事に成長して花を咲かせ、楽しませてくれることを期待します。

ランタナの実

花の色を変えながら花期が長いランタナも実の時期になりました。 有毒だそうですが良い色だと思います。 レンズはミノルタ・ロッコール500mmマクロ。

不気味な斑点

今年は「ホトトギス」の花が例年になく沢山の蕾を持ちました。 ホトトギスの花の斑点模様は、主に効率よく昆虫を引き寄せる為にあるそうですが、 ちょっと不気味さも感じます。

クコの実

夏に咲き始めた枸杞の花がぼちぼち実になり始めました。 花ではありませんが上の方に花も写っていますので花板に投稿させて貰いました。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロで開放です。

イヌホオズキの花

花径は7~8mm程度。道端や庭等に生える雑草です。注意して見ないと花には気が付かないかも知れません。 左の花がピンボケですね。 左の花にピントを合わせ、もう少し絞れは良かったと思います。

記念写真?!

この夏、オシロイバナとツユクサには楽しませて貰いました。 「感謝の記念」に二つが同一画面に収まる場面はないか朝夕の散歩の時に探しましたが、今朝やっと遭遇しました。

コスモス 静か

茎も葉も極めて細い。僅かな風にも揺れるコスモス。 私はこのコスモスになぜか「静けさ」を感じました。

マルバルコウソウ

藪に生えるマルバルコウソウ。花径2cm程。今日は久しぶりの晴天で可成り強い光を浴びています。 コントラストを抑えるようにレタッチしたのですが・・・。

キツネノマゴ

植物図鑑によると「野原や道ばたなどにごく普通に見られる10~40センチの1年草」とありますが、私は初めて出会った花です。 葉の作りも繊細ですが、特に花がまるで人が舌を出した様で。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ、開放で。

八重のクチナシの花

普通は初夏に咲く花がこの時期に咲いていました。「静謐さ」を感じて撮りました。 レンズはオールドレンズ。 ミノルタ・ロコール マクロ50mmを開放で。

メキシコハナヤナギ

木は地面から数十cm程度の高さで、花の直径は1cmにも満たない小さな花です。 ですから地面に腰をついての撮影です。マクロレンズの先に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 実際の花はもっと色が濃いとという印象ですが私のレタッチ能力では叶いませんでした。

露とツユクサ

露草もそろそろ終わりそうなので撮っておこうと思ったら、露草に被さる他の植物の葉に露が沢山付いていました。 「露草に露か・・・」と。 レンズは50年ほど前のミノルタのロコール50ミリマクロをアタッチメントでカメラに着装。絞りは3.5。かなりトリミングしています。

終盤のモミジアオイ

近所の方の庭のモミジアオイです。撮らせていただきました。「もう少し前は沢山咲いていたのに・・・」と仰っていました。花の左に葉が被さってしまっていることは残念です。 赤の色具合、背景の処理等にも課題があると思います。 レンズはタムロンの18~200mmズームをアダプターを介してカメラに付けています。

次々

先がとがった「ヤリケイトウ系」全回投稿した時は花は一つだけでしたが日々花数が増えています。 画像の下の方に2~3個の蕾が見えますのでまだ増えそうです。

半逆光での鶏頭の花

「鶏頭の花」と云うと鶏のトサカの様な花を連想することが多いと思いますが、学名はギリシア語の「燃焼」からだと言われています。 この写真の鶏頭はトサカ系ではないですね。 朝7時頃の写真で半逆光。花の部分はソフトで明るく加工しています。背景は庭の芝生です。

タカサゴユリの戦略

テッポウユリや高砂百合はラッパ状の花弁が大変長く12cm~18cmあるそうです。今回はその長さを撮りました。 「花の奥深くに大切な密が保存されていて、雨水や受粉に役立たない昆虫から守っている。 受粉に役に立つのは長いストローを持つ夜行性のスズメガや昼間はアゲハチョウなど。 自分達の花粉を確実に運んでくれる特定の昆虫に狙いを定めたため・・・」とのことでした。

カンナの花

私が小学生の頃、「カンナ」は大変身近な花でした。カンナの時期には学校の教卓上の花瓶には女子児童が家から持ってきたカンナの切り花が絶えることが ない程でした。カンナの花=夏というイメージでした。 しかし、最近は私の日常生活圏には2か所しかありません。

花アロエ

キダチアロエの花はよく知られていますが、花アロエは余り知られてない様です。 50年ほど前のミノルタ・ロッコール マクロ50mm3.5で撮ってみました。オートフォーカスは無く、マニュアル・フォーカスです。 特にオレンジ色の花弁と黄色い花糸(カシ)の美しさに惹かれ撮ったのですが、長年使っていなかったので「ピント合わせ」という 出だしで苦戦してしまいました。ピントが甘いですが、この花は一日花なので「この花のこの形での出会いに次は無い」という思いで・・・。

タカサゴユリ?の蕊

テッポウユリやオニユリ等が終わるこの頃、タカサゴユリが目立ち始めました。 (タカサゴユリはテッポウユリとの交雑種も多いので、この画像の百合が「タカサゴユリ」とは言い切れないようですが・・・。) 蕊に注目して撮りました。6本の黄褐色の雄蕊と葯に溜まった沢山の花粉、薄緑色の雌蕊です。

へくそカズラ

酷い名前が付いていますが、傷つけなければ悪臭は出ません。花径は1cm程度の肉厚な花です。 赤と白のコントラストが強烈な花ですね。ブレを軽減するためISO400で撮ってみました。 花の白飛びを抑えるためリタッチにも多少苦労しました。

千日紅の花?!

千日紅は家内が毎年植えている花で、「名前通り花期が長いなー」という関心しかありませんでした。 しかし今日、花の中に大変小さい1~2ミリ程度の黄色い花弁の様なものがあるのに気づきました。 実はこの黄色い部分が本当の花で、赤い部分は葉が変化したものだと知り撮ってみました。

ゴーヤの花

ゴウヤは雄花と雌花があります。これは雄花だと思います。 黄色は反射率が高いのか、原画の色飛びを抑えるのに苦労しました。

Camera Profile

NEX-6について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

NEX-6は2012年9月12日、ドイツのフォトキナ2012にあわせて海外で発表された。前月に発表されたNEX-5Rの無線LAN機能と像面位相差AFを踏襲しつつ、NEX-7譲りの236万ドットの有機ELファインダー「XGA OLED Tru-Finder」と外部モードダイヤルを組み合わせた機種としての登場である。1レビュー DPReviewSony announces NEX-6 16MP enthusiast mirrorless camera with Wi-Fi日本では10月30日に正式発表され、11月16日に発売された。2プレス ソニー新開発「ファストハイブリッドAF」システム、Wi-Fi機能搭載 ミラーレス一眼カメラ

2012年冬の時点で、像面位相差AFを取り入れてAFを高速化する流れが複数のミラーレス機種に広がっており、NEX-6もその一つだった。3レビュー ITmedia2012年冬、ミラーレスカメラ選び5つのポイント

ラインナップ上の位置付け

発売時点のNEXシリーズは、エントリーのNEX-F3、基幹モデルのNEX-5R、NEX-6、フラッグシップのNEX-7の順に並んでいた。国内の専門媒体はそろって、NEX-6をNEX-7とNEX-5Rを掛け合わせた折衷機種と評した。海外ではDPReviewも、NEX-7の技術とNEX-5Rの接続機能を組み合わせ、価格をより低く抑えた機種と位置づけている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニーNEX-6

ボディ単体の実勢価格は、9万5,000円前後と伝える記事が複数ある一方、9万2,800円前後とする記事もあり、資料によって異なる。同時発表のNEX-5Rは8万円前後だった。5レビュー AV Watchソニー、無線LAN搭載ミラーレス「NEX-6/5R」11月発売海外では本体のみで約850ドル、電動ズームレンズSELP1650とのキットで約1,000ドルだった。1レビュー DPReviewSony announces NEX-6 16MP enthusiast mirrorless camera with Wi-Fi

後継のα6000(ILCE-6000)は、NEX-7とNEX-6を統合する形で投入されたと報じられた。6レビュー ASCII.jpNEX-7の後継「α6000」登場! 「α7」と比較してみた!!

先代からの進化

NEX-6は、NEXシリーズで初めての装備を複数備える。独立したモードダイヤルはシリーズ初の搭載で、iAUTOやプレミアムおまかせオートを含む8つの撮影モードを素早く切り替えられる。ホットシューもシリーズで初めてISO規格に対応した「マルチインターフェースシュー」となり、サードパーティ製アクセサリーとの互換性が高まった。背面のコントロールホイールの上下左右に四つの機能を割り当てる「クイックナビ」も、シリーズで初めて搭載した。7レビュー マイナビニュース高機能と携帯性を両立させたWi-Fi対応のミラーレス一眼 - ソニー「NEX-6」

像面位相差AFとコントラストAFを併用する新開発の「ファストハイブリッドAF」も、同時発表のNEX-5Rとともに初めて搭載した。2プレス ソニー新開発「ファストハイブリッドAF」システム、Wi-Fi機能搭載 ミラーレス一眼カメラ発売と同じ11月16日には、対象の4本のEマウントレンズをファストハイブリッドAFに対応させるファームウェアが配信され、レンズ側もAFの高速化に対応した。8レビュー デジカメWatchソニー、NEX用レンズ4本の「ファストハイブリッドAF」対応ファームウェア

無線LAN機能と、アプリの追加でカメラの機能を拡張できる仕組みは、NEX-5Rから受け継いだ。一方で、NEX-5NやNEX-5Rにあったタッチパネル対応の液晶は搭載しておらず、NEX-5Rより上位の機種でありながらタッチ操作には対応しない。5レビュー AV Watchソニー、無線LAN搭載ミラーレス「NEX-6/5R」11月発売外観では、グリップの質感とホールディング性を複数の媒体が評価した。録画ボタンはNEX-7から位置を変え、側面に移されている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニーNEX-6

ライバル機種との比較

発売当時の比較では、富士フイルムX-E1やオリンパスOM-D E-M5、キヤノンEOS Mなどが相手に挙がった。画質については、X-E1(またはX-Pro1)にわずかに譲るという見方で、海外のレビューと、国内サイトが紹介した高感度ノイズの比較記事が一致している。9レビュー デジカメinfoソニーNEX-6とEOS M、X-E1の高感度ノイズの比較レビューが掲載

開発の背景

ソニーの担当者は新製品説明会で、2010年にNEX-3とNEX-5を投入して以来、ユーザー層が想定を超えて広がったと説明した。そのうえで、前年度の落ち込みからの回復と、ミラーレス市場での主導権の確保を掲げている。NEX-6はフラッグシップのNEX-7に匹敵する撮影性能をより入門向けの価格帯で提供する機種とされ、同時発表のNEX-5Rは初心者層に向けた機種と位置づけられた。10プレス PHILE WEBアプリ対応で「進化するカメラ」 − ソニー"NEX"シリーズ新製品説明会レポート

無線LAN機能は、スマートフォンと連携した画像の共有やSNSへの投稿、リモート操作を狙って搭載された。アプリで機能を追加する「PlayMemories Camera Apps」は、スマートフォンのアプリの仕組みに倣い、購入後もダウンロードでカメラの機能を拡張できるようにする狙いだった。10プレス PHILE WEBアプリ対応で「進化するカメラ」 − ソニー"NEX"シリーズ新製品説明会レポート

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは27件で、総合評価は4.32点である。電子ビューファインダーの使いやすさと携帯性を評価する声が多い一方、バッテリーの持ちは他の項目より評価が低い。11レビュー 価格.comSONY α NEX-6 ボディ レビュー評価・評判

専門媒体では、DPReviewのレビューが有機ELファインダーを高く評価しており、ファインダーは利用者と専門媒体に共通して挙がる長所である。12レビュー DPReviewSony NEX-6 Review

評判の出典

14件

内容の確認日: 2026年9月28日

NEX-6で撮った写真の話題

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