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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4912 (2.24MB) |
| 撮影日時 | 2026年11月04日(水) 07時15分 |
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2026/11/04 12:53
この時期、枸杞の花は次々と実に変わっていきました。両方が一つの画像に収まる所を探しました。 曇天でISO400でもブレてしまったので今まで使った記憶にないISO800で撮りましたが、色は予想以上に 奇麗に撮れたと思います。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ 絞りは5.6。
同じNEX-6で撮影された写真
NEX-6で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
時間の移行を一枚の平面に可視化した、鮮明で美しい標本箱だ。曇天の鈍い光が実に柔らかな艶を与え、指先を湿らすような果皮の触覚までも生々しく呼び起こす。浮遊するように連なる赤い実と紫の花は、植物としての具象的なすがたを提示しながらも、やがて純粋な色彩の律動という抽象世界へと意識を往復させる。 一つの画像におさまる場を探した粘り強い眼差しが、この小さな生態系の深みへと繋がった。オールドレンズの穏やかな解像や高感度の生むわずかな粒子感が、画面に呼吸するような湿度を与え、朝の土の匂いを深く掬い上げている。作者の予測通り、くぐもった光の中にあって鮮烈に切り出された色は実に見事だ。