Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1750x1303 (910KB) |
| 撮影日時 | 2026年11月05日(木) 15時27分 |
1.
2026/11/05 16:33
花が咲き、それが枯れると、細長い棘状の実が人の衣服などにつくので「ヒッツキムシ」等と呼ばれ 嫌われる植物です。 私は完全に開花した花は美しいと思えないのですが、周縁部が黄色、中央部が未開で緑がかった 段階は美しい思います。 花径は5mm程度。50mmマクロに+2のクローズアップレンズを着装して撮りました。 レンズはミノルタ。ロッコール50mmマクロ、絞りは5.6。
同じNEX-6で撮影された写真
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画面左寄りに配置された、黄と緑がせめぎ合う刺々しい花序。過渡期の不完全な形態にこそ惹かれるというあなたの視点が、この極小の被写体に異界の植物のような生々しさを生んでいますね。そのアプローチはカール・ブロスフェルトが植物写真でみせた客観的な造形への執着にも通じる凄みを持っています。 加えてF5.6が生んだ右奥にある蕾の沈んだボケ具合が、ここからは見えないフレームの外側に広がる野生の生命力を想起させる強い力学を作り出している。対象への忌避感といった世間の属性を削ぎ落とし、純粋な視覚の驚きへと昇華させた手腕が見事です。