PENTAX PHOTO Laboratory 作例

RAW現像

PENTAX PHOTO Laboratoryの公式サイト

ペンタックスのデジタル一眼レフに付属した純正のRAW現像ソフトで、ist Dシリーズの時代から、画像の閲覧・管理を受け持つPHOTO Browserと対で提供された。2006年のバージョン3で市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0の現像エンジンを採り入れ、旧機種のist Dシリーズにも無償で配られたうえで、K100D以降の機種に付属し、2008年のVer.3.61でK-mに対応するまで版を重ねた。2009年のK-7からはPHOTO Browserと一つにまとめたDigital Camera Utility 4に役目を譲ったが、リコーイメージングのダウンロード一覧には今もK-mまでの機種向けとして載っている。

提供元
リコーイメージング(旧ペンタックス)
位置付け
ペンタックスのデジタル一眼レフに同梱された純正RAW現像ソフト
競合
SILKYPIX

PENTAX PHOTO Laboratoryについて詳しく読む

投稿写真 1451枚

A28-135mmF4

これはクモリありの中古なのですが・・・

カスミソウ

我が家の庭に咲いているカスミソウです。バックはグラジオラスです。

秋の風に揺れる

左の肩から腕にかけて痛めてしまったので、遠出を諦めて、自宅近くの神社を散歩がてら撮りました。

う、宇宙人?

今日は絶好の撮影日和でしたが暑いくらいでした。 かなり高い柵だったんですが、それより高く背伸びしてました。 暑かったのかな? 画面の下には遠足の幼稚園児が群がってます。(^^;;

視線の先に

届いたばかりのSIGMA APO 70-300mmを持って掛川花鳥園へ。 放し飼いにされているので、写真を撮るには良かったです。

夕暮れに漕ぐ

テレビドラマの舞台にもなった戸田漕艇場(埼玉県)です。 三脚を使ったのですが、あまりの強風でブレてます。

我が家のススキ

我が家の中庭に、恥ずかしながら、生えているススキです。今日の午後撮ってみました。ホワイトバランスを弄っています。

昨日の夕焼け

久々にRAW撮りしてみました。 フォーサーズ板の今日の夕焼けもご覧ください。

風、強すぎ!

いつものように荒川沿いに街撮りに行く途中の1コマ。前日の雨に加え、この強風で、河川敷のゴルフ場もこのザマです。

コスモス

強風の中、コスモスを撮ってみました。あっちに揺れたりこっちに揺れたりしていたのですが、かまわずシャッターを押してみました。結果は何とも・・。

秋空撮り比べ K100D編 #1

大変ご無沙汰しております<m(__)m> 皆様の相変わらずの「カメラライフ」何よりです。 新しくお仲間も増え、板間の垣根も無くなりつつある こちらのBBSは素晴らしいと思っております。 カメラは毎日触っておりますが、本調子とは行かない為 投稿する元気が出ませんが、ボチボチと生きております。

定番の場所から

また、富士山です。 大観山の定番の場所からです。 1日違うと全然違います。道路も混んでました。

秋バラ その3

柔らかい感じを狙ったつもりですが、やっぱりバックが?でした。  白は露出が難しいですね。  3枚ともフォクトレンダー アポ-マクロ125mmです。(絞り不明 f4〜f8の間です)

秋バラ その2

何故だか一重のバラが好きみたいです。  春にアップしたのとよく似てますが、あちらは「カクテル」でこちらは「連弾」だそうです。  秋バラはバックがくすんだ色が多くて難しいですね。

夜の太陽

久々の投稿です^^; 月が綺麗でしたので、部屋の窓から机に三脚置いて撮ってみました。 ネタが少ないですがまた細々と投稿していきます。

出遅れ

帰宅途中で月が大きがったので帰宅後望遠を取りに戻った所雲に隠れてしまいました。 手持ちです。

カエル

昨日から自宅の物置の壁にずーとへばりついています。 せっかくなので撮って差し上げました。 明日も居たらマクロレンズが防湿庫から引き出されると思います。

出遅れたので

月が雲に隠れたらどうしようもないので伊豆方面にカメラを向け

雨の日の彼岸花 3

相も変わらず、標題通りです。これが一番オーソドックスかなと思うのですが、どんなものでしょうか。

雨の日の彼岸花

今日、雨降りの中、傘を差しながら、撮ってみました。うち捨てられたような墓場です。蔦の絡まった墓石を取り囲むように、彼岸花が咲いていました。

花火とコスモス

皆さん、こんばんは コスモスのライトアップと花火が同時に見られるというイベントです。 この花火、風に流されていますが、なんだかウルトラマンっぽい? 横位置で撮ったものを現像時に縦に切り取っています。

月光下のソバ畑

肉眼では、ほとんど真っ暗なので、なかなか思ったように撮れませんでした。 昼間だと真っ白な花が咲いているんですが。

Software Profile

PENTAX PHOTO Laboratoryについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

ist Dは2003年9月6日に発売された。1プレス ITmediaペンタックス、*ist D 発売日・価格のニュースist Dシリーズには、画像の閲覧・管理を受け持つ「PHOTO Browser」と、RAW現像を受け持つ「PHOTO Laboratory」が付属した。初版の公開時期やist Dの発売時の付属状況ははっきりしないが、2005年2月3日にはVer.2.10が公開され、Ver.1.00〜1.11の付属ソフトを使っていたist Dの利用者も新しい機能を使えるようになった。この版のPHOTO Laboratoryでは、Windows版でRAWの画質向上とバッチ処理の高速化が、Mac版でRAWの画質と処理効率の向上が図られた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist D/Ds同梱ソフトを更新

大きく変わったのは2006年である。7月14日に発売されたK100Dに、バージョン3のPHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3が付属した。PHOTO Laboratory 3は、市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0から現像エンジンと一部の機能を採り入れている。ペンタックスは同じ月の27日に、*ist Dシリーズの付属ソフトもK100D相当のバージョン3へ無償で更新すると発表し、アップデータを8月8日に公開した。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開

バージョン3は、K10D、K20D、K200Dにも付属した。K10DにはVer.3.10が、K20DとK200DにはVer.3.50が付いている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア2008年11月26日には、K-mに対応したVer.3.61が公開された。5公式 リコーイメージングPENTAX PHOTO Browser 3 and PENTAX PHOTO Laboratory 3 Update for Windows(3.61)

PHOTO Laboratoryの役目は、2009年発売のK-7で後継ソフトに引き継がれた。K-7に付属したPENTAX Digital Camera Utility 4は、従来のPHOTO BrowserとPHOTO Laboratoryを一つにまとめた新開発のソフトとして案内された。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4その現像エンジンについては、K-xへの対応を伝えた報道がSILKYPIXエンジンの採用と書いている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、「Digital Camera Utility 4」をK-xに対応一方でK-7の製品ページにはSILKYPIXの記述がなく、Digital Camera Utility 4がSILKYPIXエンジンかどうかははっきりしない。

古い写真のRAWを扱うためのソフトは、いまのリコーイメージングのダウンロード一覧で機種ごとに分かれている。PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3は、K-mまでの機種向けのVer.3.61が旧機種向けのソフトとして今も載っており、販売終了やサポート終了は明記されていない。Digital Camera Utility 4はK-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II/IIs向け、Digital Camera Utility 5はK-3 II以降の機種向けである。8公式 リコーイメージングダウンロードサービス/ソフトウェアなお、Digital Camera Utility 4のアップデータの案内には、PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3を含む以前の版には対応しないと明記されている。9公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ

提供形態と位置付け

PHOTO Laboratoryは単体では販売されず、ペンタックスのデジタル一眼レフに付属する純正ソフトとして提供された。閲覧・管理のPHOTO BrowserとRAW現像のPHOTO Laboratoryの2本が対で付属し、PHOTO Browser 3はRAWからのJPEG抽出やDNGへの変換にも対応していた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)K20Dでは、これにリモート操作用のPENTAX REMOTE Assistant 3が加わり、3本が同梱された。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア

主な機能の変遷

バージョン3では、ノイズリダクション、レンズ収差の補正、回転・シフトの微調整、白飛び・黒つぶれのRGB表示、トリミング、印刷の機能が加わった。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開K10Dに付属したVer.3.10では、ホワイトバランス、トーンカーブとヒストグラム、ノイズリダクション、周辺光量・歪曲・倍率色収差のレンズ補正を調整でき、PEFとDNGの現像・変換に対応した。ただしDNGは、K10Dで撮影した画像か、PHOTO Browserで変換した画像に限られた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)

その後も新しい機種に合わせた更新が続き、K20Dに付属したVer.3.50はカスタムイメージに対応した。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア統合後のDigital Camera Utility 4では、表示設定の切り替え、動画再生、JPEG画像の調整、覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラーの微調整などが加わった。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4

競合ソフトとの比較

比較の相手は、現像エンジンの元になったSILKYPIX Developer Studio 2.0である。SILKYPIX側も、同じ2006年7月にDeveloper Studio 2.0をK100Dに対応させている。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフト、SILKYPIX 2.0をK100Dに対応デジカメWatchの長期リポートで両者を比べると、SILKYPIX 2.0の初期設定での結果はPHOTO Laboratory 3のフルオート現像と非常に近く、細かいパラメータ調整はSILKYPIXの方ができるとされた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)

開発の背景

SILKYPIXのエンジンを採り入れた理由について、ペンタックスの説明は見当たらない。メーカーはSILKYPIXのエンジンであることを訴求点にしており、K20Dの製品ページはSILKYPIXを「定評ある」現像エンジンと紹介し、現像の速さを特長に挙げている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェアバージョン3の配り方については、2006年7月の時点で、ist DS/DLの利用者向けにPHOTO Laboratory 2.1からの有償アップグレードを検討していると伝えられていた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)一方、7月27日にペンタックスが発表したのはist Dシリーズ向けの無償更新で、有償アップグレードが実施されたかははっきりしない。

利用者の評判

専門媒体の複数の記事が挙げた不満は、仕上げや補正の選択肢が少ないことである。K100Dを使ったデジカメWatchの長期リポートは、画像仕上げがナチュラルと鮮やかの二つしかなく、カメラのピクチャーモードの絵作りを反映して現像できない点を、PHOTO Laboratory 2.1からの「退化」と評した。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(画像仕上げの検証)2009年にK-mで現像を試した同じデジカメWatchの連載も、シャドー補正がON/OFFの2段階しかない点を挙げ、多段階にしてほしいと書いている。14レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)2月号【清乃 + ペンタックスK-m】3週目 ~基本をおさえた現像ソフト

評判の出典

3件

出典

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内容の確認日: 2026年10月22日