Photoshop Lightroom 作例

RAW現像

2007年2月19日公開

Photoshop Lightroomの公式サイト

アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。

提供元
Adobe
位置付け
Adobeの写真家向け現像・管理ソフト(Lightroom Classicとクラウド版のLightroom)

Photoshop Lightroomについて詳しく読む

投稿写真 20771枚

道端の富士 富士川SA

東名高速を上っていて富士川SA手前まで来ると小山の間から富士山が真っ正面に現れてきます。 丁度高速を跨ぐように架かっているオーバーブリッチがあるのですが 『あそこから眺める富士山はどんな風景をしているのだろう』と常々考えております。 いつの日か行ってみることにしてお気軽にSAから。

舞い降りる晩秋

同じく 岡崎、岩津天満  やっと上部から色づいてきました。 自分にしては珍しく明るめに仕上てあります。

朝の紅葉

実家に帰るついでに、諏訪湖が見渡せる立石公園へ寄ったら、想定外の紅葉が綺麗でした。日差しがないけど、その分色は出たかなと思います。

道端の富士 由比

おはようございます。 北九州~熊本~三重と回ってきた帰り道、由比PAからの一枚です。 この後方の峠に富士山撮りの名所があるのですが私はお気楽に道端から。 雨上がりの朝とあって印象的な雲も出ましたから峠から狙っておられたであろう 富士山大好きカメラマンは良いシーンを撮られたのではと想像しております。

黄葉に浸って

0時過ぎに帰って来て、夕飯も風呂も今日は面倒くさくて寝ようとしてるのに、ストレス解消(?)に投稿1枚。(笑) 背景がいい場所だと、なかなか魚を獲ってくれません。

秋色に映る

10日前です。短時間でしたが、色んな鳥が顔だしてくれました。 シメの他、クサシギ、カワラヒワ、カワセミ、オオタカ、ノスリ、シロハラ、ツグミ等々。 いよいよ冬鳥の季節ですね。

いや 君じゃない!

君じゃないんですwww 先週立ち寄った時に、ジョウビタキ君を久し振りに 見かけたので たまたま時間が空いた今日 会いに行ったのですが、 ジョウビタキ君見つけて カメラ用意している間に、木立の中に 戻っていってしまいました。。。。。  変わりに数羽で遊びに来たのが・・・・・ 岡崎市岩津天満宮 梅園にて 帰宅したばっかりなので、皆様へのコメントは後ほど

瀬の本高原冬支度

こんばんは。 熊本県と大分県の県境にある瀬の本高原の秋景です。 国道422ギリギリまで牧場の敷地になっていて踏み固められた牛道ができてました。

偶然

1本の紅葉を撮りに言ったつもりなのですが、目の上の樹の間を小鳥 が飛び交っていたので撮ってみたら、シマエナガのようでした。 一度お目にかかりたいと思っていたのでラッキー。 現像はMacG3さんに教えていただいたように露出をうんと上げてみま した。

競う秋彩

こんばんは。 ノートでの調整とデスクでのそれはちょっと違った感じになりますね。

昇る北斗 沈むカシオペア

在庫からです。  乗鞍高原 4時40分 北天 右側に北斗七星 北極星と対峙して 左下に沈むカシオペア座  オタクな世界ですみません。 この時間でも空には星が一杯・・・って事です。

晩秋の歌姫

帰り道の吉和SAで力尽きエンジンを止めてバタンキュー。 早朝4時過ぎの冷え込みに目が覚め暖房を入れて再度夢の中へ。 暑いなぁ~と目が覚めたのは8時頃でした。 カーテンを開けると目の前に峠を越してしまった紅葉の風景が・・・。 何かあるかもとマクロをつけて一回りすると宝物に出会えました。

光の妖精に包まれて

こんばんは。 3車中泊4日で和歌山~宮崎~福岡と走って参りました。 いやぁ~体も参りましたぁ~というわけでコメントもつけずに貼り逃げご容赦を。m(_ _)m

優しい薔薇

今年の薔薇は、出かける間もないまま近所とベランダだけで済ませてしまいました。 近場の公園です。

着地

シャッターを切り続けた中の1枚ですが、鳥の名前は分かりません。 どなたか教えてください。

赤と黒

大好きなイイギリの実です。他に美味しい実があるからなのか、ヒヨドリはまだ寄ってきません。

望郷

故郷を思い出すといつもモノクロで。

叫び

皆さんの鳥の写真を拝見しながら、いつかチャンスがあったら撮りたいと思っていましたが、ようやく先日なんとかそれらしい写真が撮れました。

昨年梅雨の奈古漁港

下の奈古漁港と同じポイントから撮ったデータを再現像してみました。 日中と日没直前という時間の違いもありますが雲の姿で雰囲気が違ってきます。 風景写真を撮るときに雲が重要なポイントの一つなのだと感じます。

晩秋を踏みしめて

木立の中の一面の落ち葉  大好きなシュツエーションです。 踏めば柔らかく カサカサと鳴く音を聴きながらの散策 寝ずでの強行軍の疲れを癒してくれました。 乗鞍高原 善五郎の滝への散策路にて

夕景阿武町

落ちる太陽を横目にいつもの奈古漁港を通り抜け阿武町田部の小さな岬の先端から。

Software Profile

Photoshop Lightroomについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)

1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)

現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)

提供形態と位置付け

日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施

役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施

買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始

買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)

アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)

主な機能の変遷

1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能

競合ソフトとの比較

発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X

開発の背景

Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)

2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic

利用者の評判

価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日