Photoshop Lightroom 作例

RAW現像

2007年2月19日公開

Photoshop Lightroomの公式サイト

アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。

提供元
Adobe
位置付け
Adobeの写真家向け現像・管理ソフト(Lightroom Classicとクラウド版のLightroom)

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投稿写真 20769枚

古(いにしえ)の香り

先週、レコードを売りに行く前に1枚。香りもそうだけど、懐かし過ぎるジャケット、見覚えありませんか? 廊下にも箱はありますし、レコードプレーヤーやMC用ヘッドアンプも含めて一気に。車に運ぶのも腰を痛めない様に気を付けながら。 古の香りも一緒に運んできました。 ピンクフロイドが¥600くらいと、大瀧詠一等に値段が付きましたが、クリムゾンキング含め他は1円か0円。💦 レコードが3,000円、プレーヤー0円、DL-103カートリッジが1,000円、ヘッドアンプが500円の計4,500円也。 場所はとるけど、大きなジャケットは見て楽しめたし、宝物の様な存在だったなと改めて感じました。 今年もあとわずか、もう1週間くらい欲しい所です。

たまには半月を

何故か満月ばかりを撮っていましたが、久々に半月も。 以前は、三ケ月~半月主体だったんですが、〇〇ムーンに乗っかって満月が多くなっていることに気が付きました。 いつもの様に、ベランダからチャチャッと。写真撮ってると気合が入るのか元気になれる気がします。

銀杏吹雪

少しご無沙汰です。 まだまだ落ち着きませんが、この土日は少し余裕が出来たので、先週買い物ついでに一回りして撮ったのを現像しました。 風が強くて、銀杏吹雪の度にはしゃぐ子供たち(大人も)が微笑ましかったです。 やっと時間が出来たので、これからレコードを売りに出掛けて来ます。

晩秋_季節限定撮り鉄Ⅱ

前投稿の 樽見線のロケ地へ向かう途中に見つけた  色づいた山を背景に肺が掛かった場所 前投稿の絵を撮影後に引き返して撮った  もう一枚の 晩秋の樽見線の列車です。

プチプチ夫婦滝?と落秋

今年 乗鞍高原ではプチ夫婦滝を撮りましたが ここでは もっと小さな流れの段差が  やはり夫婦滝に見えました。 (かなり強引ですが。。。^^;)

鏡面の秋Ⅱ

前投稿の 対岸(反対側)からの絵です。  ここまでの水鏡は私も初めてかも。。。

祈り

連張り すみません。 岐阜市から来られたというご夫婦 秋色に囲まれた本堂で  祈り 願いがご本尊に届いたでしょう。

願い。。。

本堂内です  お参りをして、社務所で撮影の許可も貰いました。 私もロウソクを灯して ささやかな祈り 願いして来ました。

木霊達の集会所

エゾメバルさんの投稿に 便乗です^^;  紅葉は落ちても尚 絵になります。

鏡面の秋

まるで  別の世界 並行宇宙を のぞきこんでいる様な感覚になりました。

天が照らす

あちらこちらに目移りして なかなか本堂に辿り着けなかったです。

古刹 晩秋の朝

岐阜県 西濃 谷汲華厳寺 6年振りの訪問  秋の紅葉の時期 早朝の空気感がたまらなく大好きな古刹です。 到着後、山門を通って、少し歩いてから振り返っての撮影です。   電線が邪魔。。。とか言わないでください。。。。

晩秋_季節限定撮り鉄Ⅰ

この秋 紅葉撮影は10月に乗鞍岳 11月に開田高原へ撮影に行っただけ。。 晩秋にもう一回。。。と岐阜県西濃に出向きました。 ローカル線 樽見鉄道の秋景色  久しぶりの季節限定撮り鉄も。。。。 今週末には、日本海側を主に雪の予報  季節が駆け足で進んでいます。

憧憬の増幅器

「思い出に残る色」の場所に戻ります。 少年たちの、左後ろにはシャボン玉がふわふわと輝きを放っていました。 ちょっと最近異様に忙しくて、しばらくお休みします。💦

ベランダからのダイヤモンド富士

本日が、我が家からのダイヤモンドの日。 打ち合わせ途中で、「え~っと、話途中で申し訳ないですが所用で5分程抜けますので、続きの検討お願いします。」と、チャチャッと撮影してきました。💦 昨日は富士山周辺は雲に覆われていたので、今日はどうなる事かと思いましたが、しっかり晴れてくれました。 こんなに余裕なく撮ったのは初めてです。

楽園を舞う

久々にカワセミの飛翔を撮りましたが、300mmではちょっと遠かったかな。 最近近くで撮れてませんが、そのうちに・・。

静かな楽園

野鳥たちの楽園ですが、この日は静かでした。 ススキも入れたら、何かいい感じ。

秋色パレット

連投失礼します。 筆を持っていたら、画面に入れたかったところです。 いつもなら、ここを泳ぐ鴨と一緒に撮っているのですが、何故かこの日は全く見掛けませんでした。

銀杏並木の色付き

親子連れ等で、賑わっていました。 子供の頃見るこの色とかは、深い記憶に残るような気がします。

エンドロールⅡ

連貼り失礼します。  朝の斜光はの景観は、やはり撮っておかないと。。。

エンドロール

前日到着時には  この九蔵峠では もう日差しが当たっておらず 色がでなかったので 翌日再訪問となりました。  御岳には冠雪が見られましたが カラマツの色づきは今一つ。。。といったところでした。

少年よ、木に登れ

下から見ているより高さを感じると思います。 子供だと尚更。 いい緊張感を感じながら、楽しめていて、いい経験してるなと思って見てました。

秋から冬へ

連貼り失礼します。  昨日は緑に囲まれていた水車小屋 この朝は 周りは真っ白に 日が差し込むまでだけに見る事の出来る 秋と冬の競演 やっぱり寒い冬が好きですね^^;

川霧涌く

場所を変えて 高原内を流れる末川  この冷え込みで 温泉みたいに 川霧が発生していました。  当然、岸辺の木立は霧氷で真っ白 紅葉とのコラボで 高原は秋から冬へ向かい始めているのを 実感出来ました。

近所も黄葉が

久々に近所の公園をパトロールしたら、もみじの黄葉が色付いてました。 いよいよ、紅葉の季節に突入ですね。

霧氷Ⅱ

世界が一面 白色に覆われた様で  雪景色とは違った 冬が近い。。。 を感じさせてくれました。 (この日以降 最低気温が氷点下になることは無く 暖かい日が続いている様ですが)

Software Profile

Photoshop Lightroomについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)

1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)

現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)

提供形態と位置付け

日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施

役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施

買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始

買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)

アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)

主な機能の変遷

1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能

競合ソフトとの比較

発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X

開発の背景

Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)

2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic

利用者の評判

価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日