【清和】綿毛・・・
春のそよ風に吹かれて、旅立つんですが まだ、やさしい風だったので、旅立ち前でした〜♪
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
投稿写真 18889枚
春のそよ風に吹かれて、旅立つんですが まだ、やさしい風だったので、旅立ち前でした〜♪
北国の長い冬も、春を迎えてました... 使用レンズ:DA40mmF2.8 Limited
5月、桜も終わり(北の方の方はまだまだ咲いてますよね。)新緑の季節。 自然も人間も活気づいてくる季節であります。 ということで5月のお題は、以下の季語から【清和】といたします。 陰暦四月(陽暦五月ごろ)の、気候の穏やかなころを清和と言い、陰暦の四月の異名を清和月と言いますが、言い得て妙です。 中国の唐の白居易(はくきょい)の詩文集『白氏文集(はくしもんじゅう)』にも「四月ノ天気ハ和シテ且ツ清シ」とでてきますが、これもごく初旬で、陰暦の卯月(うづき)のこの月は、このあと梅雨の洗礼を受けることになります。(季語引用) 要は「爽やかな」(ここ重要です!)写真であれば何でもありってことです^^ いたらぬオフィシャルではありますが、ひと月よろしくお願いいたしますm○m
色んな花が満開でした〜♪ サプライズの雪もあり、とても綺麗でした... 〜花見山公園より
コヒガンザクラです。よい天気で、まどろんでいるような感じで撮れました。レンズ:smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
これも、中川沿いのコヒガンザクラです。よい天気に恵まれ、とっても元気そう。仲間の花に向かって、ヤッホーって言っているように感じました。
花見山を登ると、素晴らしい景色が出迎えてくれました〜♪ まさに、春爛漫♪
モデルさんの綺麗な手で、枝垂れ櫻に、手を伸ばして貰いました〜 (=´▽`)ゞ イヤァ〜 使用レンズ:DA★彡50-135mmF2.8ED
こんな朝のひと時がお互いの愛情の確認になるんでしょうね。 朝起きてこない、我が家のかみさんの場合は・・・
櫻のお花も綺麗ですが、マニキュアも、艶々してて 綺麗でした〜♪ 使用レンズ:DA★彡50-135mmF2.8ED
素敵なママさんでした (⌒^⌒)bうふっ
朝から大雨が降ったり小雨になったりしています。 猪とヌートリアが出没する村の奥からはいる畑に行って傍の山すそのトテモ遅咲きの大きな山桜を撮りました。 大雨も良く映りました。
こんな通勤電車なら会社に通うのも楽しいかもしれませんね。
桜咲くローカル駅の昼下がりです。
この時期にこれだけの雪が降るのは40年ぶりだそうです。 幸運にもその瞬間に立ち会うことができました。
もう少し焼けて欲しかったのですが、こればかりは日ごろの行いの悪さが・・・であります。
思わぬ春の雪に小鳥さんも驚いたことでしょうね。 カメラって丈夫ですね@@ 外装ぐしょぬれでもしっかり記録してくれるんですものね。 頼もしい相棒たちです。
舞い降りた花びらが、花びらのように美しい口元に。
ソメイヨシノが散った頃に、綺麗な八重の花を咲かせます。
散り始めた中懸命に咲いてる姿に感動です。
太陽の位置を工夫しながら撮影してみました。 青空。いい色を出してくれます。
皆さんの桜のお写真を拝見していていてもたってもいられずに、ちょっと盛はすぎましたが東京まで撮影に出かけてきました。 写真は、上野の五重塔であります。 新幹線代。もう少し安くなってくれれば、もっといろん所に遊びに行けるのですがね〜 その方がJRも儲かるんではないかと思うのですが・・・ 高速の低料金を批判するだけでなく、如何にしたら集客できるのか真剣に考えてほしいものです。
滑川市中川沿いのコヒガンザクラです。心地よい日光を浴びて輝いていました。
数年前に100歳と10日で大往生した祖父が、若い頃に植えた桜だそうです。 今でも毎年美しい桜花で近所の人々を楽しませてくれております。
度重なる冬の大雪での倒伏にも負けずに現役で頑張っています。
オフィシャルさまのリクエストにお応えして。 東北では有名どころ。宮城県は大河原町にあります「ひと目千本桜」であります。 白石川の両岸に延々と続く桜は壮観な眺めであります。 私の腕ではいまいち表現しきれないのが残念であります。
飯給駅の夜桜です。
皆様、高いところから失礼します。 私も花見の仲間に入れてください。
いいお酒が入ったという酒屋さんの前に並ぶアンパンマン君。 これも「さくら」? だめ?
まだまだ蕾を閉ざしたこれも桜です。 皆さんのお写真を拝見し、我慢しきれずに「桜」の撮影に出かけてきました^^;
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日