冬型の曇り空。
夕べから今朝にかけて冬型気圧配置で奥山には雪が少し降りました。 国道の外気温は4度でした。 トテモ寒いです。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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夕べから今朝にかけて冬型気圧配置で奥山には雪が少し降りました。 国道の外気温は4度でした。 トテモ寒いです。
今日の山の稜線への日の入りです。 昨日よりも少し北よりになりました。
今朝の朝日の出そうな時間は、県境の奥山は雪、里は小雨がパラパラです。 国道の外気温は4度でした。
夕方のななせと散歩した時は西のほう半分くらい晴れていました。 夕日をとりに行ったときは空一面晴れて北西の空にだけ薄雲が少し有りました。 明日朝は冬型で少し雪が降るとか、昼間は6−7度くらいにはなるらしい。 今年は何時までも寒いですね。
今朝は歩き難いほどの強風が吹いています。 水田のある農道は避けて村の中を川向こうから奥へと歩きました。
朝は激しい風雨から夕方は弱い冬型とのことで気温も朝よりも下がりました。 雲の移動が激しい中で少しだけ夕焼が見られました。
朝日の出る前は東の空が赤く色づいてきれいでした。 その後青空に。
日の出前の赤い空と違って日が昇ると春らしい青空になりました。
雨降りの天気予報でしたが朝方一寸降っただけでして晴れたり曇ったりしてました。 夕方には雲の破れ間からの夕焼がみられました。
ななせと夕方の散歩時に山の稜線への日の入りを時間待ちをして撮りました。 やはり、K10DよりもEOS 5D方がダイナミックレンジが広いようです。 フルサイズなので、当たり前の言えば当たり前ですが・・。
今朝の朝日の出の時間は、山陰の奥地に雪が降っています。 ボタン雪がふったり、あられのように丸いですが柔らかな雪が降ったりしてます。 PENTAX-FA 43mm Limited
海へ行って見ると、寒々とした風景でした。気温はだんだん上がってきているんですけどね〜
今朝の日の出の時間は、夕べからの大雨で見られませんでした。 カルガモだけがいつものようにきています。 左側をトリミングして要らない物を消してます。
夜半から雨降りでしたが夕方の散歩を始める頃にはホボ雨は止んでました。 雪どけの水蒸気が山裾に立ち込めて美しくなりました。
今朝は、少しだけ色づいた朝日の出が見られました。 次第に雲が多くなってきている様子です。
朝は曇ったり晴れて太陽が出たりしてました。 このような日の方が10時位から夕方迄良く晴れます。 案の定トテモ綺麗な夕焼が見られました。 本当は、お空を少し狭く写して青い部分を減らしています。
今朝の朝日のでは、チョッピリ意地悪な黒い雲が被ってしまいました。 数分後に雲の間から朝日の出が有りましたが山の稜線から少し昇ってました。
夕方まえ15時頃から晴れてきました。 お蔭様で夕焼けが撮れました。 この時間が一番赤色が綺麗でした。 夕焼は心が休まりますね。
夕方も大分明るくなりシャッター速度も多少速くなりました。 今日の夕焼は色が少し薄かったです。
富山市松川の桜の木です。ここはお花見にいいのですが、冬もお花見を楽しめました。
昨日に続き、赤い綺麗な夕焼が見られました。 相撲がすんでから撮りに農道に出かけました。
今朝は山の稜線からの朝日の出が見られました。 空の色は少し薄くて冬の色に近かったです。 はるはこれから・・。
北西の方角は黒い雲に覆われていますが、南西の方角は晴れてくれました。 久しぶりに少しばかりの夕焼が撮れました。
夕べから今朝にかけて薄っすらと雪が積もりました。 幸い除雪の必要がないくらいの少量の積雪です。
夕方ななせとの散歩の終わり頃にチョコット薄く虹が出ました。 右下の山の稜線の杉林の濃い緑の真ん中辺りが斜め左上に上がり画面の中央辺りまで薄くででいます。 一寸薄かったかな・・。
西脇海岸の画像-4です、之で最後ですね。 元国道178号だった場所です、夏の海水浴シーズンは交通渋滞しますが普段は車の通行は地元の方の車が通る程度です。
白い薄雲が空一面に立ち込めて、その上に黒い雲があちこち立ち込める中での山の稜線からの朝日の出です。 黒い雲からうまく外れたときだけ日の出が見られます。
山陰海岸ジオパーク内の西脇海岸-3です。
日本海沿岸の鳥取県の際東端の村の東浜の入り口辺りになります西脇海岸から 向こうに霞む県境の山を望みます。 霞む山の頂上辺りから向こうは、兵庫県美方郡になります。 結構な雨降りの日でした。 PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
昨日の夕方の散歩は、激しい雨降りによる雪解けが進みまして凄い水蒸気が立ち込めて向こうの山も見えないくらいでした。 今朝は普通の雨模様です。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日