SILKYPIX 作例

RAW現像

2004年8月2日公開

SILKYPIXの公式サイト

2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。

提供元
テクノホライゾン
位置付け
国産の汎用RAW現像ソフト。カメラメーカー各社の同梱版にもエンジンが使われる

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投稿写真 18888枚

朧な朝日が・・

 空一面白い雲に覆われていて朝日は見られないと思って散歩してましたが帰り際に少しだけ東の空に朧な太陽が見られました。

昼頃から雨降りに・・

 朝のうちは曇ってましたがお昼頃から雨降りになりました。 結構降っています。 傘をさしての手持ち撮影です。

バス停裏辺り・・

 国道から村に入るバス停横辺りの景色と南の空です。 激しい雨も止み久しぶりにチョットだけ晴れ間がでました。

午後は激しい雨に・・

 今日の午前中はくもり、午後はあめがばらばらしてましたが15時頃からとても激しい雨になり奥山が見え難いほどになりました。 snc PENTAX-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm

朝の情景1

上野動物園の開園までに時間があったので、近くの道路で撮っていました。

晴れてきましたが雪もチラチラ!

 9時頃になると晴れてきました。 でも、お空からボタン雪もチラチラしています。 画面を大きくして(等倍)ご覧下さい、ボタン雪も写ってます。 Pentax-FA 43mmF1.9 Limited

久しぶりの朝日の出!

 随分久しぶりの朝日の出が見られました。 まさか今日朝日の出が見られるとは予想してませんでしたので K10Dと FA 43mmF1.9 Limitedを持ってでたのですが K10Dの CCD が飽和しているようです。

公園の雪!

 二日間降り続いた公園の積雪です。 新しい雪だけでも脛の下辺りまであります。 その下に前の雪もあります。

束の間の晴れ間!

 ボタン雪が吹雪いて荒れている山陰地方のですが、雪が止みますと一寸だけ太陽も顔をだします。 太陽を見るとホットしますが、束の間の太陽です。 間もなく又吹雪きに戻ります。

朝のバス停から・・

 朝日の出そうな時間帯のバス停から国道方面を撮ってみました。 ボタン雪が吹雪です、今日明日は吹雪きらしい。

今朝の空は

 今朝の空は、太陽は出てなくて空一面が雲に覆われています。 幸い雪は降りませんで、最高気温は6度も上がる予報になってます。

夕方近くに少しだけ・・

 夕方近くに雪を捨てに町道に出ますと丁度山の稜線の上近くに太陽が来ていました。 一日雲に覆われて太陽の輝きも中途半端です。 でも結構強くてCCDも飽和している模様です・・。

爽やかな快晴に。

 朝の散歩を始めた頃は雪がチラチラと、帰り道の頃は時々オボロ太陽が、行き捨てをしていますと快晴になりました。 「むらにし」と言われる気候のように本当に山陰の冬の気候は変わりやすいですね。

朝の西空!

 村の下の農道には大雪で入られないので川向こう農道を少し奥に入りました。 奥のほうから下の西の方を撮りました。

山里!

 除雪してない向こう農道をななせと歩きながら村の奥(東側方面)を撮って見ました。

一日分(24h)分の雪!

 一昨日の夕方までに除雪して軽トラが出入りできるようにしたのにこの度の雪(夕べから今日の夕方迄)でまたこんなに沢山積もりました。 一日の雪としては一番多いです。 今日一日で休みながらやっと之だけ除雪しました。

大雪の公園・・

 私のウエストを超える大雪の中のこの村の運動広場です。 Pentax-FA 43mm/F1.9 Limited

雪のバス停から国道を・・

 ウェストまである大雪のバス停から国道九号の青い橋を撮りました。 大雪で遠くにはいけません。歩くことさえままなりません。

雪雪・・

 山陰の奥地の私の家の回りは見渡す限り雪雪です。 午前と午後に軽トラに雪を山済みして捨てましてやっと国道に出られるようになりました。

太陽はホボ南に・・

 夕方?ななせとの散歩のときに撮りました。 太陽は西にというよりも、激しい光芒のなか南に近い位置にしずみますね。

夕焼がとても綺麗・・

 昨日の夕方の日が暮れる前に広域農道に入る蒲生川の橋の袂に夕焼を撮りに来ました。 広角28mmよりも55mm位で撮ったほうが美しかったかとも思いましたが寒くて大変なので之一枚に・・。

朝日の出の時間ですが・・

 朝日の出前の時間に少しだけ東の空が赤くなりましたので楽しみにしていましたが日のでは見られませんでした。 青色がかった雲と赤色がかった空とが見られました。

朝日の出前・・

 家を出て広域農道にいく途中で東の空が赤くなりましたので急いで三脚を据えているうちに赤い色が薄くなってしまいました。 残念!

日の出の時間・・

 家を出てからずっと雪の中を歩いて此処につきました。 今日も雪雪・・です、困ったものです。 地球温暖化が進むと山陰地方は、冬は大雪で夏は猛暑がおおいいのでしょうかね・・

Software Profile

SILKYPIXについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売

2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革

提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」

提供形態と位置付け

市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応

パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)

同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。

主な機能の変遷

1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」

Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」

競合ソフトとの比較

Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ

Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価

開発の背景

提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

利用者の評判

価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ

短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価

評判の出典

3件

出典

13件

内容の確認日: 2026年10月22日