【花のある情景】秋を歩く
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D90
ソフトウェア SILKYPIX(R) Developer Studio 4.0 4.0.34.0
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F10
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1029x683 (1,164KB)
撮影日時 2009-09-25 14:59:39 +0900

1   かずひろ   2010/9/16 18:07

紅葉と彼岸花の赤、どちらも秋を代表する色ですね。

2   gokuu   2010/9/16 19:24

わお!凄い凄い。彼岸花の海とは。染まりそうです。
斜面の一本並びが素晴らしいです。これこそ秋です。

3   バリオパパUK   2010/9/16 20:29

わーお、これも広々としていていいです。
彼岸花といえば、畦道や道端に咲いているイメージで、こんな丘(土手?)を埋め尽くすなんて、アメイジングです。

4   かずひろ   2010/9/18 07:32

gokuuさん おはおうございます。
ここは愛知県半田市の彼岸花です。
蕎麦の花と共に紅葉の前に秋を感じに毎年撮影に行ってます、
今年もそろそろです。

バリオパパUKさん おはようございます。
これは川の堤です、200万本の彼岸花が燃える様に咲き誇る光景
圧巻です。今年も良い写真が撮れるとよいのですが・・

5   masa   2010/9/18 20:32

かずひろさん、このお写真を拝見してヒガンバナにまつわるいろんなことを思い出しました。
ヒガンバナは日本自生ではなく、稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれています。
土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられています。
さらに、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一、三倍体なので、雄株・雌株の区別が無く種子で増えることができない(遺伝子的には雌株である)そうです。
中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形でこの花が広まったと説明されると、気が遠くなりそうです。

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