名勝鋸山へ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5DS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 7
レンズ EF11-24mm f/4L USM
焦点距離 11mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/41sec.
絞り値 F4.6
露出補正値 +0.7
測光モード 部分測光
ISO感度 640
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5000x3333 (19,017KB)
撮影日時 2016-11-11 12:36:40 +0900

1   GG   16/11/25 22:46

千葉駅から内房線で浜金谷まで80分ぐらい、そこから徒歩で
ロープウェイ乗り場まで20分程度、標高は330m程ですが
小雨で視界はゼロ、散策には最悪。

こちら百尺観音(高さ30m余) モヤが掛かり幻想的になりました。

「世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために発願され
昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成されました。
航海、航空、陸上交通の安全を守る本尊として崇めらています。 」


2   北九州の裏街道   16/11/26 16:08

こんにちは。
惜しいかなお顔がはっきり見えない状況だったんですねぇ~・
コツコツと手作業で掘ったのでしょうが凄い技術力だと思います。

3   F.344   16/11/26 19:12

昭和35年から6年
その頃ならほとんど手作業でしょうかね・・・
長い年月を要して願いを込めた供養仏
さぞ有難い本尊でしょう

4   GG   16/11/26 22:27

裏街道さん、こんばんは。
この鋸山一帯は良質な石材の産地として江戸時代から盛んに採石が
行われていたそうで、石切りのあと腕を磨いたのでしょうか。
現地に到着した瞬間、モヤのおかげで神秘的な観音像を拝めました。

F.344さん、どことなく日本離れした顔立ちは世界に通じるものとして
異国風の顔立ちですね。インドや東南アジアで多く見かけました。

5   GEM   16/11/27 13:40

GGさん こんにちは。
古くからある観音像の様に見えますね。
11㎜で画角ピッタリ、上のモヤのお陰で東南アジアでの撮影だと伺っても、
その雰囲気が充分に伝わって納得する一枚です。

6   GG   16/11/27 21:34

GEMさん、こんばんは。
この石切り場、跡地によくぞ掘り続けたものですね
モヤの間から目を凝らして見えるお顔は、日本の観音像ではないと
思いました。またこの岩の色目がアチラ風に見えます。

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