千五百羅漢
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5DS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 7
レンズ EF11-24mm f/4L USM
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/41sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 部分測光
ISO感度 1600
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (6,071KB)
撮影日時 2016-11-11 13:54:40 +0900

1   GG   16/11/26 19:04

鋸山の仏像めぐりは、山頂から少し下った所に「日本寺」という詰所があり
入山料払っての行脚となりますが、このような荒廃した羅漢が
全体で1500体あるそうで、ここのはその一部。惜しくも明治維新で
廃仏運動の際に首を切り落とされ、いまだそのままになっているのも
多く見られました。

2   一耕人   16/11/27 07:47

おはようございます。
このようなものがあるとは知りませんでした。
首を落とされたままというのも痛々しいですね。

3   GEM   16/11/27 13:34

こんにちは。
日本にもこの様な悲しい歴史があったとは知りませんでした。
先日NHK-BSで放送された「レッドチルドレン」中国で幼少期を体験した
外国人などの視点から捉えた中国の歴史という事で興味深く見ました。
文化大革命、ポルポト政権、タリバンなどの愚行の数々残念でなりませんね。

4   名古屋の裏街道   16/11/27 14:30

こんにちは。
もったいないですねぇ~、騒乱時の異常ともいえる精神状態での行動は怖いです。

5   F.344   16/11/27 20:22

時代の流れ
と言ってしまえばそれまでですが
貴重な文化財を失ったことになりますね
それにしても行く所行く所で 11-24mmが大活躍のよう
そのうちにレンズの先端すり減ってしまわないか心配です

6   GG   16/11/27 21:26

皆様コメント有難うございます。
昔、アンコールワットで似たような情景を目にしました
向こうは首の中にお宝を隠すクセがあって、内乱の時に
反乱軍が首を落としながら、奪っていったという話を
ガイドから聞きました。明治維新とは大革命だったのでしょうが
知らないところで無残な姿がまだ残っているんですよね。

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