三角寺
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2592x3888 (4,329KB)
撮影日時 2020-08-23 23:50:58 +0900

1   kusanagi   20/10/01 21:27

このレンズがタムロン35ミリf1.8手ブレ補正付きです。撮影カメラはAPS-Hサイズですので
フルサイズよりフレーミングされています。(APS-Cカメラよりは大きい)
そして風景を撮るカメラでもないので色は浅くて単純です。なのでレンズでカバーする必要
があります。なお、このレンズは古いカメラでもAFは合い、手ブレ補正も正常でした。

2   レンズの評価などは   20/10/01 23:07

レンズ板でやったらどうなの?
ご承知のようにここは主に風景をアップする板。
常識あるXP愛好家なら、三角寺や被写体の説明
機材を選んだ理由、撮った動機などなど。
捨てハンもたくさん出没するが、的を得ているのも
見逃さないことだ。


3   元気かね   20/10/02 11:40

 GGクン。

4   鎌倉M   20/10/02 18:02

このカメラは、35mmが換算42mm位になるのですかね。この坊さんの像は、所々色が
変わっていますが、人が撫でたためですかね。
三角寺は第65番で、伊予最後の霊場という
ことですが、愛媛県には66番以降の霊場は
無いということですか?

5   ご意見   20/10/02 18:42

もうじきGGクンも卒寿だからなぁ
ご臨終ショットもないのかも (^^ゞ

6   kusanagi   20/10/02 21:03

人なで地蔵と言うわけでもないのでしょうが、このように高僧を模った銅像が寺社にはけっこう
あって、皆さん撫でていきます。(^^
四国霊場マップ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mkoori/homepege/newpage100.html
こんな感じで各県に番号が割り当てられていて、66番以降は香川県のエリアになります。非常に
合理的で、巡礼がし易いようになっていますね。この四国霊場が出来たのは江戸時代、近代に
なってからと言われています。純粋な信仰の巡礼というより諸国漫遊の観光巡礼の要素が強い
ですかね。1番札所が徳島から始まるのも関西から船で来ると一番近いのが徳島だからです。
とはいえ、江戸時代には全て歩きのお参りですので相当な覚悟が必要です。遍路途中で行き倒
れた巡礼者も多数に上ったはずです。観光のようだけど実は命がけの巡礼であったはずです。
当時の遍路道は今もところどころ残っていて歩くことができます。山道が多くて細い山路を1人鈴
を鳴らしながら歩いて行く。日が暮れるとそれは心細かったでしょう。いつ行き倒れて死んでも
構わないということで遍路装束は死出の白装束でした。中には村人に懇願されて堤防の人柱と
なった遍路人もいます。場合によっては死の一歩手前まで行くのが四国霊場であって、ある意味、
巡礼者にとっては四国は死の国の入り口であったのかもしれませんね。

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