大きな声で、ミーンミンミン・・!
Exif情報
メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア SILKYPIX(R) 3.0.24.2
レンズ
焦点距離 200mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -2.5
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2000x1338 (2,093KB)
撮影日時 2008-09-06 15:58:55 +0900

1   Hiroshi Nozawa   2008/9/6 19:27

工事中止で行き止まりの広域農道を犬と散歩していると頭の上で大きな声で、ミーンミンミンミン・・!と聞こえました。立ち止まり、SMC TAKUMAR 1:4/200mmのレンズに取替えて路側の溝あたりの上から脇の雑木に止ったミンミンゼミを狙ってみました。

AVモードでM42レンズを使っても、K100Dは曇り暗くでも高いシャッター速度が簡単にでますが、K10Dは低いシャッター速度しかでませんので手持ち撮影はいつもきついですね。画像も今一です。
露出補正を思いっきりマイナスにしましたが思ったほどのシャッター速度は出ませんでした。残念!
横2000ドットでトリミングです。

2   papuru   2008/9/7 14:00

こんにちわぁっ!

家の近くでセミの声が聞こえて、どこどこにいるのだろうと、まさか家の周辺でセミの声が聞けるなんて思わなかったので、凄く珍しく感じました。

この、お写真のセミさんの羽が涼しげですね♪

3   Hiroshi Nozawa   2008/9/7 14:42

papuru様、今日は
山奥に住んでますのでいまだにミンミンゼミがないています。
この撮影は田んぼの近くで犬との散歩中の撮影です。

子供のときは良くトンボ取りをしましたが今は取りません、トンボの撮影はこれが今年初めてです。偶然の出会いです。

4   Hiroshi Nozawa   2008/9/7 16:17

すみません、訂正です。トンボではなくて蝉です。

5   AABB   2008/9/8 18:06

200mmとなると、眠たい感じになりやすいですね。このレンズは
特に、光が少ないと冴えが出ない傾向のようですしね。

ということで、露出補正-2.5に些か?となりますが。現像で
明るくしたためですか、背景も含めてノイズっぽい肌合いに
なっているのは、トリミングのせいだけではないでしょう。

以前に、ガンマ補正の勧めをされていましたが、この写真
には如何でしょう。その他の手法でも、結局もう少しだけ
青をハイライト・シャドウともに、若干拡張することになる
ように思います(露骨はイヤでしょうけれども)。

6   Hiroshi Nozawa   2008/9/8 19:44

AABB様、今晩は
光が足りなくてが暗いと冴えない色と眠い画面とノイズっぽいのは私のK10Dの限界です。他のレンズでも暗いと良くないです。

K100Dですと薄暗くとも早いシャッター速度が取れます。ノイズも少なくもう少し綺麗な色が載ります。

露出補正は、RAWで撮っていますので露出補正で見ないでください。
露出補正を-2.0で撮ると仮定すると、元の設定がISO 200ですから、ISO 800で露出補正 0での撮影という意味で理解してください。
露出補正 -2.5の撮影ですから、ISO 800より少し大きいISOに相当します。
なぜかというと、RAW現像は全ての処理がPCの後処理なのでこうなります。カメラのでの設定は、便宜上PCに送られるだけです、単に参考用パラメーターです。
全て、CCDのRGBデーターからPC上でSILKYPIXが処理します。

色も、ホワイトバランスを細かく触ると色々出来ますが、蝉と機の色が、まあこんなもんだったかなーと言う色にしてあります。

ノイズを取り除く処理も出来ますが、ボヤーットした画面になるのでノイズが出ても画面の分りやすさを優先しました。

この日は、K100Dはもってきてなかったです。
ほぼ、交代で持ち出してます。

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