しまなみ海道〜平山美術館-13
サイクラーも多い島です。この日はイベントが有り特に多いようでした。
コンパクト
1,010万画素
2010年4月9日発売
2010年4月9日に発売された、カシオ「HIGH SPEED EXILIM」シリーズの薄型ハイスピード機で、光学5倍ズームのEX-FC150の上位機種にあたる。35mm判換算24〜240mm相当の光学10倍ズームを奥行き29mmのボディに収め、40コマ/秒の高速連写と最大1,000fpsのハイスピードムービーを備えたうえで、メカシャッターで最大10コマ/秒の「F連写」を新たに加えた。発売時の実機レビューと連載の使用レポートは、高速連写を応用して三脚なしで合成写真を撮れる機能をそろって好意的に取り上げている。
投稿写真 729枚
サイクラーも多い島です。この日はイベントが有り特に多いようでした。
蜜柑畑はオマケ。この眺望が観たくて登りました。 右上に浮かぶ島は「瓢箪島」です。テレビ人形劇の 「ひょよっこりひょうたんじま」のモデルになった。 海賊のドン・ガバチョがユニークで面白かった劇です。 左に鉄塔の建っている島は竹原市沖に浮かぶ大久野島。 大久野島は戦時中には毒ガス製造工場が有りました。 工場で働いていた方たちは毒ガスの後遺症も出ていて 訴訟問題まで発生し、その後解決した問題の島です。 島には展望台も有り、現在は観光地になっています。 この島の周辺で蛸が良く捕れ。蛸釣りにも行きました。 なお、手前は蜜柑畑。蜜柑の木の緑です。
蜜柑畑に登ってみました。未だ少し青く収穫はもう少し先かな。
反対側からの多々羅大橋の眺めです。優雅な姿の斜張橋。
フグが一匹。これは食べられない。コンクリート用壁の上でアップアップ。 ユーモラスな顔が面白くて、ついシャッターでした。海へ返せばいいのに。
お!掛ったぞ〜っと。大物でなくて残念。 この方は可也の腕みたい。ビクの中には十数匹の漁獲が。 チヌも一匹居ました。潮時が良いのか良く釣れています。
多々羅大橋近くに釣り人が。車を止めて見入ってしまいました。 お!引いてる引いてる〜!大物かな?なんて。
多々羅大橋が見え始めました。多々羅大橋を渡ると大三島。 大三島は愛媛県です。要するに四国の島になり県境です。 ここで生口島を半周した事になります。お!釣り人が観える〜。
考えてみると、このシリーズは3年前に投稿していました。 退屈でしょうが始めたからには続けます。ご容赦を。 ここで右に折れると美術館へは山越えして近道です。 近道は山の中で海が見えません。という事で海岸線を。
曇り空で風景はボンヤリ。その時、眼に飛び込んできました。 爽やかな色の「青いレモンいわぎ」に眼が覚めました。 生口島と隣の岩城島を結ぶ連絡船でした。所用時間は5分。 橋は架かっていません。生活の足です。30分間隔で運行とか。 明るい色に嬉しくなりました。この辺りはレモンの産地です。
右上に今、渡ってきた生口橋が観えます。 ここから左に折れれば美術館は直ぐ近くに。 海を撮影する為、右に折れて島を一周します。
因島を通過し小振りな斜張橋。生口橋を渡ると目的地の瀬戸田町。 瀬戸田町は西日光といわれる耕山寺が観光寺として有名です。 住職が自分の母を祀る為に建てられた寺で、豪華絢爛なお寺です。 何度も拝観していますので今回はパス。後ほど楼門だけUPします。
しまなみ海道に入って一番に渡る橋は尾道大橋です。 あっという間に通り過ぎてシャッターを忘れました。 次が尾道大橋より大きくて長い橋。因島大橋走行中を。 眺望は素敵でも欄干が邪魔。高速走行では撮れません。
結構他府県ナンバーが多い。前方は福山大学の校舎です。
昨日、しまなみ街道生口島の平山美術館へ特別展を観に行きました。 作品鑑賞は勿論ですが、蛸料理を食べるのも目的の一つでした。 500枚を超える写真を撮り、取捨選択とレタッチで半日潰れました。 ようやく投稿ですが、一度にという訳には。分割して投稿します。 まづは福山東インターより、山陽道を経て、しまなみ海道へ。 連休と有って車は多い状態。曇り空で窓を開ければ涼しい〜。
山陽道より別れて、しまなみ海道へ。 通行料金は山陽道より高い。 かと言って船では時間が掛って(^^ゞ 本日は此処まで。続きはお楽しみに。
よそ様の庭に咲き乱れていました。低い位置の一花を。
ブロック塀と住宅裏側の隙間。溝縁に彼岸花が咲き誇っていました。 誰も気付かない。勿体無いけど仕方ない。という訳でシャッターを。
こっちは本当の黄色。オレンジ色もキバナと呼びますよね。 コスモスの色は多くて?オレンジもやっぱりキバナでした。
普通のコスモスと同様に今満開。秋の風物詩。オレンジ色が多い。
撮影時間帯が最悪。早起きして撮らなくては。 明日は萎れているかもとお許しを。
今朝は16度と冷えていたが昼間は28度に。 温度差は大きいが爽やかな秋晴れだった。 米の種類によって稲刈りも終わっている。
我が家のヤブランはこんなに綺麗では有りません。 道端の方が美しい。血統が良いのかそれとも放任主義かな?
住宅前の溝縁に彼岸花が咲いていて気が付いたら最盛期だった。 この辺りは昔は田園地帯で家は皆無でした。溝縁は溝の土揚場。 田んぼだった頃は溝縁一面が真っ赤に染まっていました。
鉄道を跨ぐ弧線橋の下です。左端に電車の架線が観えています。 こんな場所を通るのは土地の人と近くの学校生徒だけ。 この国道下は学校の弓道部練習場にも使用されています。
汚水ではないと思います一般排水溝へ。見向きもしない排水。 排水も美しく撮ってみたくなりました。流れる水は美しい〜。
今朝は秋晴れで冷えています。 今年は暖冬になるとのニュース。 ただし、南部にも雪が多いとか。 理解不能です。気まぐれ天候は。
いま満開です。白い花弁と黄色の蘂が美しい一日花です。 塀際に咲いていて撮影が至難な場所。無理して縦撮りで。
未だヒマワリの蕾が。秋なのにこれから咲く気か〜。
朝顔が夏を惜しむように咲いていました。 野草の仲間かな。毎年勝手に咲いています。 「ママゴンが 居るから弱い 子供たち」
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EX-FH100は、まず米国で2010年1月6日(現地時間)に、ラスベガスで開幕する2010 International CESに先立って発表された。1プレス デジカメWatch米カシオ、高速連写モデルに24mmからの10倍ズーム機国内では同年3月9日に発売決定が報じられ、4月9日に発売された。店頭予想価格は4万5,000円前後だった。発表の時点で、裏面照射型CMOSセンサーを搭載するカシオの現行機種としては3機種目にあたる。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」
発売前に開かれたカメラ関連展示会「CP+2010」のカシオブースには、本機と、レンズ一体型一眼スタイルの海外向け機「EX-FH25」を並べたハイスピードエクシリムの体感コーナーが設けられた。3
「HIGH SPEED EXILIM」シリーズの一台で、デジカメWatchはEX-FC150の上位機種と位置付けた。本体色はブラックとシルバーの2色で、国内発売の発表では、電池とメモリーカードを含む質量は約227gとされた。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」EX-FC150との違いは、35mm判換算24〜240mm相当、開放F3.2〜5.7の光学10倍ズームレンズを搭載する点にある。1プレス デジカメWatch米カシオ、高速連写モデルに24mmからの10倍ズーム機
奥行き29mmの薄型ボディに光学10倍ズームを収めながら、40コマ/秒の高速連写と最大1,000fpsのハイスピードムービーを併せ持つことが、本機の特徴である。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH100
シリーズは2008年発売の最上位機「EX-F1」に始まる。52010年12月発売のEX-ZR10のレビューの時点では、光学5倍ズームのEX-FC150、光学10倍ズームの本機、その中間となる光学7倍ズームのEX-ZR10という並びだった。6
新機能として、メカシャッターのみで最大10コマ/秒の連写ができる「F連写」を搭載し、フル画素のまま最大20コマまで連続撮影できるようにした。そのうえで、最大1,000fpsのハイスピードムービー、1,280×720ピクセル・30fpsのHD動画記録、高速連写を活かした「パスト連写」「HS夜景」「HSライティング」といった、シリーズの主要機能を引き続き搭載している。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」最大1,000fpsのハイスピードムービーは、秒間30コマの通常のテレビ放送と対比して紹介された。5
パスト連写は、シャッターを半押しした時点から画像の記録を始め、全押しの前後0.75秒〜30秒間を最大30枚まで連続撮影する機能である。3また、動画の撮影中にシャッターボタンで静止画を記録できる「スチルインムービー機能」も備える。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH100
デジカメWatchは、本機の仕様が海外向けの「EX-FH25」と国内の「EX-FC150」を土台にしたものだと報じた。レンズの仕様は、当時の「EXILIM Hi-ZOOM EX-H10」と同等とされる。1プレス デジカメWatch米カシオ、高速連写モデルに24mmからの10倍ズーム機国内での発売は、2010年1月の米国での発表とCESへの出展を経て、正式に決まる形をとった。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」
本機の米国発表と同じ2010年1月、CESでのカシオの発表会では、代表取締役社長の樫尾和雄氏が「エレクトロニクス・デジタル技術を応用して世の中にない製品を作るのがカシオの考え方」と述べ、他社にない独自性の高い製品作りを重視する姿勢を示した。7
内容の確認日: 2026年9月28日
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