投稿テスト
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ミラーレス
富士フイルムXマウント・APS-C・1,630万画素
2013年11月9日発売
X-E2は、2013年11月に発売された富士フイルムのAPS-Cミラーレスカメラで、X-E1の後継となるレンジファインダー風のミドルモデルである。外観はX-E1をほぼそのまま受け継ぎ、撮像素子を像面位相差AFに対応したX-Trans CMOS IIに、映像エンジンをEXRプロセッサーIIに替えてAFと動作を速めた。同社が「Xシリーズの決定版」と呼んだこの機種を、利用者は画質とデザインで高く評価する一方、ホールド感とバッテリー、AFと動画には不満の声が残る。
投稿写真 42枚
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屋島城から高松港を望む。バックの山は五色台山系。こうしてみると高松市は山と海に囲まれている 都市だともいえそうです。しかし南側は大きく平野が広がっていますので。
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こんなところに溜池が? スイスイとカモが泳いでいました。 この場所には田んぼはないので、これは溜池ではなくて 古い採石場の大穴なんでしょうな。
採石場近くにあった墓地。ほとんどピカピカの御影石です。無論、庵治石で。
こういう光景。瀬戸内海国立公園の真ん中で・・・見苦しい。と考えるのは見方が浅すぎます。 山の内部を、ネイチャー的に見せてくれていると思えは大変興味深いのではないでしょうか。 香川県高松市庵治町(庵治半島)、右にある突き出た山は五剣山。江戸期の地震で一番右の 山が崩壊して低くなってます。 この半島、五剣山の天辺部の安山岩を除いて、あとは全部良質の花崗岩でできています。 日本石材三大産地とは、品質の高い花崗岩が豊富に採れる名産地のことです。 香川県の庵治、愛知県の岡崎、そして茨城県の真壁の3地域を指します。 この石材地はその庵治石の採掘場です。
少し画像が重いけど。
APSカメラながら頑張ってるか。
かわいいです、猫好きのみなさんは、我が家の猫は世界一かわいい・ と思ってると思います。
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違う視点で、大クレームがきそう(笑)
まだ・・年賀状書いてない 面倒だ・・・・
おはようございます。 我が家のねこ・・兄弟なので、基本、仲良しですが ケンカもします。 ケンカの原因をつくった、ほうを、抱き上げて撫でてやりますと 終息します。
これは、晩年の演奏だと思います。
まだ、硬いつぼみが、ひとつでした。
この麦は??大麦でしょうか? 金麦は、酒としては・・今一つです。 もっとも・・旨い発泡酒は、ありませんが。
梅雨に入り、雨の日々、庭で撮影しました。 5分くらい・・・やぶ蚊が襲ってきて・・これが限界でして・・撤収です。 A,HORIさんは、阿蘇へゆかれたのですね。 熊本空港のちかくに、通称 ラピュタの道といわれる場所があります 霧もでますんで、おすすめです。 http://photohito.com/photo/2660015/
20くらいのころ切れて、その後30数年間・・・治ったりしながら 投薬の必要性はなかったのが・・・そろそろ 薬がいるんでは・・ないかな。
空は青く、こずえは高く。
父が逝った歳を3年多く迎える。 今、自分の立場で考えるに、まだまだ・・やりたいことが、たくさんある。
全景は、こんなかんじで、川の橋に藤を渡してあります。 先の投稿は対岸の上から,ぬいた構図です。 緑かぶり、のようなものが、写って???と思いましたが 水流の下に、藻、草?なにか物体が、あるようです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
富士フイルムは2013年10月18日にX-E2を発表し、発売日を11月9日とした。同日にはX-A1とXQ1も発表された。価格はオープンで、店頭予想価格はボディ単体が10万円前後、XF 18-55mm F2.8-4 R LM OISが付くズームキットが14万円前後だった。1プレス デジカメ Watch像面位相差AFを搭載した「FUJIFILM X-E2」
発表会で同社の事業部長は、デジタルカメラ市場ではコンパクトが苦戦し、レンズ交換式も若干下降気味だと分析した。そのなかで同社のXシリーズのレンズ交換式カメラは前年比340%だった。ミラーレス全体では所有レンズが1.2〜1.4本とされるのに対し、X-Pro1ユーザーのXFレンズ平均所有本数は3.8本だったと同社は説明した。2プレス デジカメ Watch富士フイルム「X-E2」「X-A1」「XQ1」の発表会レポート
X-E2はX-E1の後継機で、Xシリーズのミドルモデルにあたる。発表会で同社は、センサー、プロセッサー、操作性などあらゆる場面で高機能にしたモデルとして、X-E2を「Xシリーズの決定版」と呼んだ。同日に発表したX-A1は女性を主な対象にしたエントリー機で、有効画素数は同じ1,630万画素ながら、X-Trans CMOSではなく一般的なベイヤー配列のセンサーを使っていた。2プレス デジカメ Watch富士フイルム「X-E2」「X-A1」「XQ1」の発表会レポート
ただし「決定版」の呼び名は、約3カ月後に別の機種にも使われた。2014年1月20日に発表された一眼レフ風のX-T1は、同社の創立80周年を記念するモデルとされ、同社はこれをレンズ交換式の「決定版」と位置付けた。3プレス デジカメ Watch富士フイルム、“レンズ交換式Xシリーズの決定版”「X-T1」を披露 ボディの店頭予想価格は15万円前後で、X-E2の10万円前後より高い。4プレス デジカメ Watchフィルム一眼レフライクなデザインのミラーレス「FUJIFILM X-T1」
2016年1月15日には、X-E2をベースにフォーカス関連などを拡張したX-E2Sが海外で発表された。2月4日公開のファームウェアVer.4.00をX-E2に適用すると、X-E2S相当になるとされた。5プレス デジカメ Watch富士フイルム、機能拡張版の「X-E2S」を海外発表
最大の変化は撮像素子である。X-E1は位相差画素を持たないX-Trans CMOSだったが、X-E2は10万を超える位相差画素を含むX-Trans CMOS IIになり、コントラストAFに加えて像面位相差AFが使えるようになった。センサーの大きさはAPS-Cサイズ相当(23.6×15.6mm)で、有効1,630万画素はX-Pro1、X-E1と変わらない。1プレス デジカメ Watch像面位相差AFを搭載した「FUJIFILM X-E2」
映像エンジンもEXRプロセッサーIIになり、処理速度は従来比2倍とされた。同社は起動0.5秒、撮影間隔0.5秒、シャッタータイムラグ0.05秒、AF最速0.08秒を謳った。XF14mmF2.8 R装着時の合焦時間はX-E1より約75%短く、暗所でも速度が落ちにくいとし、像面位相差とコントラストの方式はカメラが自動で切り替える。6プレス ITmedia NEWSX-E2はXシリーズの決定版 ―― 富士フイルム新FUJIFILM Xシリーズ発表会
マニュアルフォーカスでは、像面位相差を使う「デジタルスプリットイメージ」とフォーカスピーキングが使えるようになった。絞り込んだときの回折ボケを画像処理で補正する「点像復元処理」も加わった。動画は30/60fpsの切り替えと24Mbps以上の高ビットレート記録、記録中の露出補正やフィルムシミュレーションに対応した。2プレス デジカメ Watch富士フイルム「X-E2」「X-A1」「XQ1」の発表会レポート
ほかにも、連写は約6コマ/秒から約7コマ/秒に、メモリーカードへの書き込みは1.8倍に速くなった。背面液晶は2.8型約46万ドットから3型約104万ドットになり、0.5型約236万ドットの有機EL EVFは据え置かれた。Wi-Fiも加わり、スマートフォンアプリで画像を送信・閲覧したり、PCへ自動保存したりできる。質量はバッテリーとメモリーカードを含めて約350gで、撮影可能枚数はX-E1と同じ約350枚(XF 35mm F1.4 R装着時)である。1プレス デジカメ Watch像面位相差AFを搭載した「FUJIFILM X-E2」
外観はX-E1をほぼ踏襲した。同社はX-E1で好評だった操作性にこだわったとし、シャッタースピードダイヤルの「A」と1/4000秒の間隔を空ける、AE-LとAF-Lを別のボタンに分ける、AFボタンを十字キーの下に移すといった細かな変更を約60カ所に施した。6プレス ITmedia NEWSX-E2はXシリーズの決定版 ―― 富士フイルム新FUJIFILM Xシリーズ発表会
これらの新機能の多くは、先に別の機種が載せていたものである。撮像素子はX100Sと同じ、EXRプロセッサーIIもX100Sと同等で、Wi-FiはX-M1に続いて同社ミラーレスで2機種目、内蔵ストロボもX-M1のスーパーiフラッシュを受け継いだ。デジカメWatchのレビューは、複数の機種に分散していた新機能を集めた「全部載せ」のモデルとX-E2を表現した。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:FUJIFILM X-E2
DPReviewは、X-E2の価格がニコンD7100、キヤノンEOS 70D、ペンタックスK-3級の一眼レフと競合するとした。自社のX-T1との比較では、X-E2はX-T1の連写性能、大型のEVF、防塵防滴を持たない代わりに、小さく大幅に安いとした。8レビュー DPReviewFujifilm X-E2 Review(Conclusion)
発表会で同社は、Xシリーズのコンセプトを「画質と機動性」の両立と説明した。機動性とは、小さく軽く静かで、持ち運びやすく、操作が簡単であることを指す。小型化を進めるとセンサーも小さくなり画質が多少劣るため、APS-Cサイズで両者を両立させるという考え方である。2プレス デジカメ Watch富士フイルム「X-E2」「X-A1」「XQ1」の発表会レポート
画質で追求するのは、解像感とS/Nだけでなく「キレ」「ボケ」「立体感」といった写真の質感と、記録色ではなく記憶色だと同社は説明した。そのうえでX-E2は、他社のフルサイズ機と比べてもS/Nなどが良く、フルサイズに迫る画質を実現したとした。6プレス ITmedia NEWSX-E2はXシリーズの決定版 ―― 富士フイルム新FUJIFILM Xシリーズ発表会
価格.comのボディのページ(2026年10月12日確認)では、満足度は46件の集計で4.54と、カテゴリ平均の4.58に近い。レンズキットのページは52件の集計で4.66である。星5と星4を合わせると、どちらのページでも9割を超える。9掲示板 価格.com価格.com - FUJIFILM X-E2 ボディ レビュー評価・評判
項目別で最も高いのは画質で、ボディのページで4.77、レンズキットのページで4.93と、カテゴリ平均の4.53を上回る。10掲示板 価格.com価格.com - FUJIFILM X-E2 レンズキット レビュー評価・評判 画質の高さは専門媒体にも共通し、DPReviewはJPEGの色と画質を、デジカメWatchはX-Trans CMOS IIの解像感を評価した。価格.comでも、色味やフィルムシミュレーションを挙げる声がある。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:FUJIFILM X-E2
デザイン(ボディ/レンズキットで4.66/4.71、カテゴリ平均4.52)と携帯性(4.47/4.52、同4.25)も平均を上回る。価格.comにはレンジファインダー風のデザインを評価し、コンパクトでスナップ向きとする声があり、DPReviewもクラシックな外観と操作系が撮影意欲を高めるとした。8レビュー DPReviewFujifilm X-E2 Review(Conclusion)
不満が集まるのはホールド感とバッテリーで、項目別ではホールド感が3.78/3.96(カテゴリ平均4.40)、バッテリーが3.60/3.91(同4.11)と平均を下回る。機能性と操作性もカテゴリ平均を下回る。グリップが小さく持ちにくいとして、サムレストや社外のグリップ、ボディケースを付けるという声が複数ある。バッテリーの持ちも不満に挙がり、予備を勧める声が複数ある一方、ミラーレスとしては持つ方だという声もあって評価は分かれる。9掲示板 価格.com価格.com - FUJIFILM X-E2 ボディ レビュー評価・評判
同社が速さを訴求したAFにも厳しい声がある。価格.comでは、AFが遅い、動体や暗所に弱いという声があり、ファームウェアの更新で速くなったという声もある。動画については、価格.comに動画向きではないという声があり、DPReviewも動画の画質は期待外れで制御も少ないとして、結論でX-E2を動画カメラではないとした。8レビュー DPReviewFujifilm X-E2 Review(Conclusion)
内容の確認日: 2026年10月12日
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