Tamron28-300F3.5-6,3macro+
レンズを本来のマウントEOSカメラに取り付けて撮った画像です。 少しトリミングしています。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
投稿写真 3133枚
レンズを本来のマウントEOSカメラに取り付けて撮った画像です。 少しトリミングしています。
古いレンズでとりました。 40年前ごろのレンズです。
38年前のレンズで「ハイビスカス」を撮ってみました。 レンズの使用はは少なく20年ぐらい使用していませんでした。 汎用レンズで写りは?
古いレンズの2枚目です。 写りはこんななものですかね・・
写りは? 38年前の汎用レンズで撮ってみました。 20ぐらい年前EOS7Dにつけて数回使用してオクラ入りでした。 (中古で1万円ぐらいでした、現在はヤフオクで数百円かも・・)
もう1点投稿させて頂きます。 この花「ブッソウゲ」(仏桑花)とも呼ぶそうですが、初めて知りました。
古いレンズで撮ってみました。 レタッチ無しです。
今日もアジサイにクマバチが来ました。 観察と撮影で時間を潰しました。
ナンテンの花にクマバチが留まりました。 移動が激しく撮るが年寄りには難しいです。
移動が激しく撮るのには苦労でした。 何時も割合上手く撮れるのに少し上手く行きませんでした。
塀際で咲いてる白いバラを撮ってみました。 撮って出しです。
昔のレンズでユリを撮ってみました。 これも撮って出しの画像です。
朝起きて古いレンズを付けて撮りました。 捨てるのは思い取り出してみたアナログ時代のレンズをEOS70Dにつけて撮ってみました。 撮って出しですが写りはそれなりまあまあです。
90歳の老人でも撮れました・・
海の上を飛んでたアオサギをとりました。 Booth-Kさんの画像を拝見し投稿してみましたが全く駄目な画像ですですね・・(反省) 昔はもう少し上手く撮れていたのに残念です。
ワインカップとも呼ばれています。 色が気になら撮ってみました。
カワウが海の上を飛んでいました。 トリミング大です。
前投稿より少し寄って撮りました。
種が飛んだのか? 路傍に咲いていました、首の掛けたカメラで撮りました。
近所の庭のバラを塀越しに撮りました。 前投稿のバラをUPで撮ったものです。
近所の庭のバラを塀越しに撮りました。 少し画像に難ありですかね・・
AFが壊れたレンズでMFで撮りました。 MFなら使用できそうです、50年前のレンズを思い出しながら・・
隣家の庭先に置いていたアマリリスを撮りました。 虫干しのつもりで古い機材を使いました。
AFが壊れMFで撮りました。 撮って出しの画像です。 ”タムキュウ”レンズとかMFではピントが・・
AFが壊れMFで撮りました。 昔のレンズを思い出しながら・・ 画像はトリミング大です。
久しぶりにEOS70Dを持ち出し撮ってみました。 コンデジに比べ重いです。
「マツバウンラン」に留まる”モンシロチョウ”を撮りました。 このカメラにレンズ90歳の老人には重く感じます。 これでも頑張って撮りました。
「モンシロチョウ」の飛翔が撮れました。 写りは別で蝶の飛翔は撮り難く何度も挑戦しましたが上手く撮れません・・ カメラに入れることすら困難でした。
白色も同じ場所に咲いていたので撮りました。 庭ではありますが塀の外側で声がけはしませんでした。
近所の庭に咲いていました。 なじみが無い家ですが少し覗いて撮らして頂きました。 カメラを手首にかけての歩きでこのカメラとレンズは重いです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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