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ミラーレス
富士フイルムXマウント・APS-C・1,630万画素
2012年11月17日発売
X-E1は、X-Pro1と撮像・処理系を共有しながら、電子ビューファインダーを使う別の小型ボディへまとめたXマウント機である。2012年11月17日に国内発売され、システム初の標準ズームも同日に登場した。第2のボディと最初の標準ズームを組み合わせ、Xマウントの選択肢を広げた世代だった。
投稿写真 47枚
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四国は高知とか徳島、愛媛の南予では南国のイメージがありますが、香川だと南国というよりも、 瀬戸内(瀬戸内海気候)という言葉が相応しいかなって思います。 ですから瀬戸内海に面した地域はほぼ同じ気候帯で、夏は蒸し暑いけど冬は温暖で年間を通じて 雨も雪もほとんど降りません。 同じ瀬戸内でも、中国側は大河川があり日本海から降り注ぐ中国山地の降雨や雪水が瀬戸内側 に流れていて、それを利用することができます。愛媛県もそうでして四国山地に降る水の利用が できます。 ところが香川はそういうことが出来ないんですね。四国山地に降る雨はすべて讃岐山脈で隔てられて いますから。(かたや吉野川の徳島では水害で死者が出るという始末です) 信じられないことですが江戸時代まで、香川では水飢饉による餓死者が村々で出ていたんです。 それがなんとか防げるようになったのは明治に入って西洋型の貯水ダムができてからです。もちろん 明治政府は中央集権の統一国家ですから、水飢饉の香川にしろ東北の冷害飢饉にしろ、餓死者は 出しません。 しかし香川ではそれでも水が足りないということで、それが何とか充足されるのは1974年の香川用水 の完成まで待たなければなりませんでした。(しかしその後も水瓶である吉野川、早明浦ダムの貯水 量不足でしばしば取水制限があるんです) 香川用水の仕組みというかシステムは非常に高度でかつ複雑です。何十というダムと用水で組み上 げられています。大規模な貯水池すらあります。しかし規模こそ小さいものの、江戸時代に出来た 溜池の多くもそれに劣らず高度なシステムになっているんです。これは調べれば調べるほど凄いなあ と思いました。 こういうのは香川に限らず、日本全国で見られることでして、稲作と農業用水の確保というのは日本の 生命線であったわけでして、全国津々浦々よどみなく水が流れて利用できるようになっているんです。 溜池めぐりをしていて、不思議だな、面白いなあって思ったのは、なかなか目指す溜池に辿りつけない というか、山なんかと違って平面な水ですから、高さがなくて池が発見できにくいところなんです。 車で堂々巡りをしてやっとたどり着く。そんな感じです。特に起伏のある地形では見通しが効かずで、 本当に探すのが大変なんです。 とにかくどんな狭いところにも重層的な複雑さというのもがあって、それは極めれば極めるほど複雑さ を増すといいますか、上手く言えないんですが、自分が今まで知っているつもりの道とか地形なんか、 ほんの上っ面の点と線だけだったんだなって思い知らされることなんです。 上空から撮ったグーグル・マップなんかでは絶対に分からない現地での苦労と発見があるんですね。 まあ、私が鳥だったら池なんてすぐに分かるんですけど、人間だとそうはいかない。 しかし苦労して探したあげくの広大な溜池は、その水辺に佇むと何とも言えない嬉しさがあります。 満々と水を湛えた溜池はそれこそ黄金に等しいというかそれ以上です。 この重層的階層的な複雑さというのは、ほんとに物事を知れば知る程、実感できることなんですね。 なにも知らなければ世の中は単純って思うかも知れませんが、もちろんそれは知らぬが仏ということ でしょう。 私はこの複雑さというものを少しは知ることが出来たということだけで、溜池散策は有意義だったなあ と思っています。 ところでね。溜池の工事中の写真を撮っていた時だったんですが、しばらくすると現場監督さんが トコトコと歩いてやってくるんですよ。それで、彼に聞かれること。なんで?どうして?写真を撮っている のですかと。もちろん、私は溜池の研究をしていてそれで撮影しているのだと答えました。 それはそれで:撮影自体は問題なしだったんですが、監督さんがしきりに不思議がっていたのは、私が 一眼レフという大きなカメラで撮っていたのが不思議だったというわけです。 ソニーですからミラーレスカメラで一眼レフではないんですけど、とにかく写真を趣味とするような人が 持つカメラで、何でもない溜池工事の写真を撮っている事が随分と不思議だったようです。 近所の人が記念に写真を撮る場合もあります。そういう場合はスマホとかコンデジです。同業者が撮る ことだってあるかも知れませんが(これは撮られたくないケースかも知れない)それでもコンデジです。 役所の人が撮る場合もあるかも知れないけどそれもコンデジ。 じゃあ、なぜ高級カメラ(一般の人にはそう見える)で撮っているの??という疑問符が、彼の脳裏に 渦巻いてしまったというわけです。(笑) つまり高級カメラを使う写真趣味人間という人種はたくさんいるんだけど、工事現場写真なんて絶対に 撮らないわけです。写真趣味人間は綺麗な風景やイベントなんかでしか撮らないわけですから。 そういう一般常識に反したことを私がやっていたわけで、それで監督さんを戸惑わせてしまったという わけなんですね。 しかし、私としては、これはしめたねって思いました。 どういうことかというと、自分はもう普通の写真趣味人間ではなくなったことを意味したからです。写真 の為の写真っていう写真趣味からは遠ざかってしまったこと。それが他人の眼からみても証明された ということなんです。 写真道楽者でなくなったこと。これは私にとっては大変な収穫ですね。でもカメラ道楽は続いている ので、あまり大した違いはないのかも知れませんが。(笑) ※写真は老築化した堤防の付け替えや耐震の為の工事をやっている現場です。堤防の断面が見て 取れます。ただの土なんですね。しかし粘土質の土を使っているので漏水は防げます。 貯水側の方は砂利とコンクリートブロックを張ります。外側の方は土のまま。 下のコンクリート水路は水抜きの為の設備です。排水だけでなく土砂吐ゲートを兼ねてます。他にも 中水域の排水設備とか、水が溢れるのを防ぐ自然放水路とか、注水川の設備とか色々とあります。 簡単と言えば簡単な土木工事なので地元の小さな工務店でやれます。 ある池では、これらの工事に合わせて、池底のドロさらえもやっていました。これは土砂堆積から くる貯水量の低下を防ぐためと、及び池底の肥沃なドロを農地に客土するためだろうと考えられます。 昔からやっていることなのですが、けっこう大変で泥の曝気が必用で手間がかかります。 溜池は香川の農業には無くてはならない大切なインフラです。末永く後世に技術を伝え保全していく ことが必須な設備です。
高松市の屋島です。山頂南側のある古い時代の古城の復元です。屋島城(やしまのき)といいます。 城と言っても一般的な戦国時代のものではなくて古代朝鮮で行われた白村江の戦いの時代です。 その戦いに大敗した大和政権が報復を恐れて国内防備を固めた時の城で、百済様式の城だそうです。 相当部分は当時の石垣を再利用していますね。 ちなみに当時の屋島は現在のように陸続きとはなっていず、文字通りの島でした。 この写真で不思議なのは、画面中央の石垣部分に虹色が見られることてす。数カット撮影したなかで これだけが虹色になっていました。不思議です。
廃線になった屋島ケーブルの山頂駅です。 猫がいました。
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溜池遊記
溜池遊記
溜池遊記
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小さな古墳の上で撮りました。この蛾、本来は樹木の幹などに止まると思うのでが、木肌に 止まられるともう見分けがつきませんね。
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溜池付属の森林公園施設の近くで、多数のシジミ蝶をみました。持っていたのは普通の標準ズーム だけでした。露出補正ダイアルが不用意に動いていてかなりの露出不足ですね。(^^ゞ 最後はカメラを捨て置き、裸眼でマジマジと蝶と相対して観察したんですが、私の視力ではカメラに 敵うはずもなく、しかしつくづくシジミ蝶はしっかりと見せてくれる有り難い蝶だなと感嘆いたしました。 撮影は公渕池森林自然公園にて。
XF55-200 価格も安くて写りは、コントラスト控えめで線が細いうつりです、良いレンズです。
読者さん、おはようございます。 台風、接近中ですね・四国を通過しそうで・・ 雲フェチの私・好みの雲がでそうで、わくわく 本日は予定が夕方まで入ってまして・・残念です。 Xpro1と同じセンサーのXE1です、初代のセンサーが、私はすきです。
遊びです。
米大統領選・・ クリントンの僅差逃げ切りで予想してましたが・・ アメリカ国民は変化を望んだのでしょう https://www.youtube.com/watch?v=YwLmmXGEEps https://www.youtube.com/watch?v=JnuB_DjhC0M
こんどは・・ど真ん中 ストライクの様子。
Fuji Xシリーズ新製品がでて、使いやすくなってるんだが・・センサーは初代が好きだ。
雪はふったのですが・・・ 24朝は、ほとんど積雪もなく・昼から、どかんと積もりました カメラもって、でかける私に嫁さんが ばかじゃないの・・と言いました。
おはようございます。 Xpro2ですが・・なにを、求めて造ったのでしょう? 2400万画素を活かすのは、画像エンジンを練りこめば改善されるので問題としては、今後の課題ですが 私の、予想と違った、EVFとOVFのハイブリッドを残した意味は 単に趣味的な部分では・と思います Proの冠をつけるには・OVFは、X100の35と50をだして、趣味的要素は、こちらに任せる・Pro2は大きなEVFと2400万画素、暗部からの滑らかな諧調性、少し欲張って、動きものへのAF対応 これくらい、盛れば、Proとして認めてもらえるのでは・・と思っておりました。
おはようございます。 ズミクロンR50・・渋いですね R50・・・・・R-50指定、50歳以上でないとこの味はわかりませんよ と解釈していいような、味ですね。 XT1とXPro1の違い XT1がオーディオテクニカのMC AT33だとすれば、XPro1はオルトフォンのMC・・・そんな印象をもっております。
こんばんは 所謂KITレンズ 最新の上級ズームレンズとは 比べる事自体が気の毒ですね。 生半可なレンズを使用すると このシリーズの 本当の良さは実感出来ないと思いました。
Canon 0.95・・異国のstreetにいるようですね。 EF50 1.0は また・・発売してほしいですね。
こんばんは APS-Cなら 60㎜マクロも案外使い勝手が良い様です。
小さなお客さんがきておられました。 Canonはアクセサリーとの整合性は良いとおもっておりましたが シグマのdpquattro1の純正フード・・短すぎではないでしょうか・・ シグマへの問い合わせでは、設計上、問題ないそうで 一般品のフードを純正フードの先端にねじ込んでつかってました。 quattro2もquattro3用に推奨されてる、純正が問題なく使用でき quattro3では、quattro1の純正にねじ込んだフードをさらにねじ込んで 遮光性は、こうした方が、良いとおもいました。 昔、ハッセルなどの蛇腹のフード、ういうタイプがあれば、一番良いとおもいます、マミヤなどの蛇腹フードは細工して使っておられるのを見たこともあります。 いろいろ、考え、工夫すれば、撮影の楽しさも膨らみます。
知人からいただいたものです。 お酒・・私の祖先が足軽だった、伊達の酒蔵・・正月に飲む予定です。 りんご、最高においしい・・この、ラフランス(山形)は絶品です、あまりの旨さに驚きました。
静物撮って遊んでいます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
X-Pro1に続くXマウント第2のカメラで、有効1630万画素、23.6×15.6mmのAPS-C X-Trans CMOSを搭載する。センサーとEXR Processor ProはX-Pro1と共有し、同じシステムの中へ別のボディを導入した。3公式 FujifilmFUJIFILM X-E1 Owner's Manual1公式 Fujifilm Hong KongFUJIFILM X-E1 發布新聞稿
ファインダーはX-Pro1の光学・電子切替式とは異なり、約236万ドットのOLED EVFを採用する。光学像を使う機構をそのまま小さくするのではなく、電子像で構図を確認するボディとしてまとめた。1公式 Fujifilm Hong KongFUJIFILM X-E1 發布新聞稿
本体上部と前面にはマグネシウムを使用し、電池とカードを含めて約350g。ブラックとシルバーの二色を用意した。共通する撮像系に、EVFとこの重量の外装を組み合わせた構成である。1公式 Fujifilm Hong KongFUJIFILM X-E1 發布新聞稿
X-Transは6×6の配列を使い、光学ローパスフィルターを用いずにモアレを抑える設計意図をメーカーは説明した。X-Pro1と同じ撮像系を維持することで、ボディの違いはセンサーの方式より、ファインダーと操作の構成に表れる。1公式 Fujifilm Hong KongFUJIFILM X-E1 發布新聞稿
EVFは接眼光学系と柔らかいアイカップを組み合わせ、画面全体を見渡せることを狙った。表示のドット数だけでなく、目を当てたときに画面を見るための接眼部も設計に含めている。1公式 Fujifilm Hong KongFUJIFILM X-E1 發布新聞稿
操作は、左手でレンズの絞りリング、右手でシャッター速度や露出補正のダイヤルを動かす配置を継承した。メーカーは、撮影中に視線を外さず操作することを訴求している。EVF専用の本体に変えても、レンズと左右の操作部で設定する考え方は引き継いだ。1公式 Fujifilm Hong KongFUJIFILM X-E1 發布新聞稿
標準ズームのリニアモーターと組み合わせ、所定の条件で約0.1秒のAFを訴求した。これは本体だけで決まる速度ではなく、同時期に導入したレンズとボディの組み合わせによる値である。システム拡充を、選べる画角だけでなくピント合わせの動作にも結び付けた。1公式 Fujifilm Hong KongFUJIFILM X-E1 發布新聞稿
本体にはポップアップ式フラッシュを内蔵し、RAW形式RAFとSD/SDHC/SDXC記録、カメラ内RAW現像に対応する。外部のレンズを広げる一方、照明や撮影後のRAW処理を本体で行う機能も持たせたカメラだった。3公式 FujifilmFUJIFILM X-E1 Owner's Manual
内容の確認日: 2026年10月10日
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