FUJIFILM X100T 作例

コンパクト

APS-C・1,630万画素

2014年1月1日発売

X100Tの仕様

X100Tは、光学ファインダーを使いながら、画面の一部に電子拡大像を見てピントを確認できる単焦点カメラである。2014年11月20日に発売され、X100Sのセンサーと35mm相当F2レンズを引き継いだ。撮像系の大幅な変更よりも、光学像と電子像の使い分け、絞りや露出補正の操作を改めた世代だった。

シリーズ
X100
位置付け
ハイブリッドファインダーの第3世代単焦点機
先代
X100S

X100Tについて詳しく読む

投稿写真 46枚

私も偶然みつけました

takasan 様 私も撮影の帰りに(チャリ)川の土手で偶然みつけました、多分 これを撮影したのは初めてだと思います、群生していました。

わけのわからないものばかりで・・

これもヒメキンミズヒキと同じ場所にあったものです、花径は5㍉ くらいしかないです、背丈は60㌢前後です。 それにしても、山というのは色々面白いですね。 因みにここは 登山口です、私は登山はやりませんが。

知らないものばかりで・・(恥)

山間の谷川の上にありました、花は径が5㍉くらいで茎の背丈は 30㌢もありません、調べましたが?でした。 足場が悪くマニュアルでのピント合わせも一苦労。

ススキ

山間でしたがまだ少し早いようです。

葛

繁殖力が強くて厄介者ですが、秋の七草でもあり澱粉や葛根湯等々 人間の役に立ってもいますね。

病葉

趣を変えて歩道に落ちていた病葉を持ち帰りNOTE PCを閉じて その上に乗せて小型三脚で撮影してみました。 それだけかと言われればそれだけの話しですが・・

タカサゴユリ

今が最盛期みたいであちこちにテッポウユリと同居して咲いて います、もしかしてタカサゴとテッポウの交雑種かも。

ギボウシ

山里にて(毎度ヤブ蚊には閉口、蚊は人類を滅ぼす)

満開

カメラ持ってチャリで移動中、白い夾竹桃が満開でしたので 当然シャッター押しました。

麦秋

刈り取りが終わったところもあり、間にあいました。

再びノアザミ

少し遠くの山里で沢山自生していましてたので、また撮影しました。

ワトソニア・ピラミダタ

名前は検索しても分からなかったので、ネットで教えていただきました。 ここまでくると、もうなにがなんだか(泣)

シラン

白に近いですね、ちょっと珍しいかな、シランけど(恥)

春菊

山里の畑にて、春菊とは知りませんでした。

Camera Profile

X100Tについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2014年9月10日の国内発表報道では11月発売予定とされ、その後の発売記事は11月20日を示している。店頭予想価格は税別14万5000円前後で、シルバーとブラックを用意した。1プレス デジカメWatchAPS-C高級コンパクト FUJIFILM X100T2プレス デジカメWatchFUJIFILM X100T 関連記事リンク集

ラインナップ上の位置付け

有効1630万画素、23.6×15.6mmのAPS-C X-Trans CMOS IIと、23mm F2の固定単焦点レンズを搭載する。35mm判換算の画角は35mm相当で、2013年発売のX100Sから撮像素子とレンズを受け継いだ。3公式 FujifilmX100T Specifications オンライン説明書1プレス デジカメWatchAPS-C高級コンパクト FUJIFILM X100T

アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーは、光学像へ情報を重ねるOVFと、電子像を使うEVFを切り替える。場面や見たい情報に合わせて、ファインダーの表示方法を選べる構成である。1プレス デジカメWatchAPS-C高級コンパクト FUJIFILM X100T

背面液晶は3型約104万ドット、撮影時の重量は約440g。Wi-Fiによる画像転送とリモート撮影にも対応する。ファインダーでの操作を中心にしつつ、背面表示やスマートフォンとの連携も備えた。3公式 FujifilmX100T Specifications オンライン説明書

先代からの進化

背面モニターはX100Sの2.8型約46万ドットから、3型約104万ドットへ変わった。ファインダー側の更新と並行して、背面で画像を確認する画面も大きく、高精細になった。1プレス デジカメWatchAPS-C高級コンパクト FUJIFILM X100T

操作では、1/3段の絞り変更を絞りリングだけで行えるようにした。露出補正ダイヤルは±3段、Fnボタンは七つとなる。レンズとセンサーを継承する一方、撮影時に触れるリングやダイヤル、割り当てるボタンを改めた。1プレス デジカメWatchAPS-C高級コンパクト FUJIFILM X100T

開発の背景

中心となる機能は電子式レンジファインダーである。光学像の一部を遮り、そこへフォーカスエリアの電子拡大像を重ねる。OVFで全体を見ながら、ピントの部分だけは電子像で確認するための仕組みとして設けた。4公式 Fujifilm Korea第3世代プレミアムコンパクトX100T発表

電子拡大部分にはピーキングやデジタルスプリットイメージを表示でき、拡大倍率も変えられる。光学像から完全にEVFへ切り替えなくても、MFの確認に必要な電子的補助を取り込める。二つのファインダーを切り替えるだけでなく、光学表示の中に電子表示を部分的に同居させた。1プレス デジカメWatchAPS-C高級コンパクト FUJIFILM X100T

近距離ではリアルタイムのパララックス補正によって撮影枠を補正する。ブライトフレームのカバー率もX100Sの90%から92%へ変更した。ピントの拡大確認だけでなく、光学ファインダーで見た枠と実際に写す範囲の関係にも手を入れている。4公式 Fujifilm Korea第3世代プレミアムコンパクトX100T発表

EVFには明るさの自動調整と撮影効果のプレビューを加えた。OVF内の電子拡大を使う方法に加え、画面全体を電子像にして効果を確かめる方法も選べる。光学像の見え方を保ちたい場合と、電子像で仕上がりを見たい場合を、同じカメラの中で扱う構成だった。4公式 Fujifilm Korea第3世代プレミアムコンパクトX100T発表

新しいフィルムシミュレーションとしてクラシッククロームも追加した。メーカーは控えめな色合いと陰影を訴求し、カメラ内の仕上がりに新しい選択肢を持たせた。4公式 Fujifilm Korea第3世代プレミアムコンパクトX100T発表

最高1/32000秒の電子シャッターは、明るい場所で開放絞りを使うことと、静かな撮影を狙った機能である。一方、動きの速い被写体には不向きで、フラッシュは使用できない。固定式のF2レンズを使う撮影へ、新しいシャッター方式を条件付きで加えた。4公式 Fujifilm Korea第3世代プレミアムコンパクトX100T発表

内容の確認日: 2026年10月10日

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