ニコン COOLPIX P900 作例

コンパクト

1,605万画素

2015年3月19日発売

COOLPIX P900の仕様

COOLPIX P900は、24〜2000mm相当の光学83倍ズームを一台に収めた超望遠コンパクトカメラである。ニコンは長い焦点距離だけでなく、手ブレ補正、被写体を見つけ直す操作、液晶とEVFを組み合わせ、望遠で狙う撮影を補助する構成とした。月や鳥の専用シーンを備え、撮影したい被写体も具体的に示した機種である。

シリーズ
COOLPIX P
位置付け
2000mm相当までを一台でカバーする超望遠コンパクト

COOLPIX P900について詳しく読む

投稿写真 201枚

逆光ですが初撮り

これは すごい大砲です。 望遠は色が薄れると思ったけど そうでもないみたい

早咲き

梅林の中の一本だけ早咲きの木がありました。 見渡したところ3輪開いていました。 寒風吹きすさぶ中、撮影してまいりました。サブッ

今日のおやつはルン♪

今日のおやつは、山形県酒田市の寒だら祭りの寒だら汁であります。 寒い冬には暖かい鍋が最高ですね。 ひと碗600円は高いかと思ったのですが、生の寒だら自体が結構なお値段。 寒だら舐めてかかっていました^^

天敵

池の金魚を狙ってサギも現れます。 サギが現れると義母が追い払いに出撃してゆきます^^

ヒヨドリ

庭に置いたみかんを狙ってヒヨドリさんがやってきてくれました。 P900倍率を上げると色が浅くなっていく印象です。ソフトで黒の締まりをよくしてあげております。

美しきかな朝陽

にじんだ太陽が美しくベランダからパチリです。 手前の建物はパチンコ屋さんです。パチンコ屋さんってどこに行ってもありますね。

エナガさん

エナガを撮る事ができました。 チョコチョコ動くので大変 ^_^;

美しきサンロード

この撮影の直前に年明けに結婚式をあげるカップルさんの撮影を行っていました。お二人に幸あれ!! P900、久しぶりに持ち出したら使い方を忘れておりました。とりあえずそのままパシャリ^^;

水辺の鳥たち 4

場所をかえて。 最上川河口の白鳥です。キラキラがきれいだったので。 ところで、とうとうHが発売みたいですね。 以前クワトロは難しいと書きましたが、考えると新開発のセンサーなんですね。 気になってます ^_^;

水辺の鳥たち 3

(たぶん)マガモのお子様です。 潜水の練習でもしてたのか、浮いている時間の方が短かったです。 来年の春まで元気に育ってほしいですね ^_^

水辺の鳥たち 2

マガモのお嬢さん。 距離は20メートル位あったのですが視線を感じたのでしょうか、睨まれてしまいました ^_^; カモメも同定は難しいですが鴨の♀はもっと大変な気がします。。

水辺の鳥たち 1

水鳥を撮ってみました。 チュウサギ、ゴイサギ、マガモが写ってます。 ケンカもせずに仲良くお堀で暮らしてます。偉いです ^_^

仙台大観音-遠景

仙台市北部泉区に立つ観音様。ここ南部の太白区からもはっきり見られます。こうして、皆さんのご多幸を祈っておられるのでしょうね。

パスポート申請

申請書の写真は500円ボックスには行きません。高くても写真館に行きます。服装の乱れ、表情の作り方を変えて何カットも撮ってセレクトしてくれます。最後に顔の色やむくみの補正までしてくれます。って写真屋さんの回し者ではありません。でも、願書や履歴書くらいは綺麗な写真を使って欲しいものですね。

喰ったるぞ~

久々のP900です。 本日の動物園のご来園者様700名。幼稚園等の遠足シーズンです。 酷い目にあいながら撮影してまいりました。 この程度だと良いですが、倍率をあげると色の乗りが悪くなりますね。ソフトで対応するしかないかなって感じです。

大井沢湯殿山神社

の火渡り心事に行ってきました。火渡りすると頂けるお札が目当て。 お札は五色あってその年毎色が違います。五年連続で渡ると五色揃って満願。 今回私は五色目をいただきました ^_^ 写真はP900で撮ったものです。 手ぶれ補正が効いて変わった感じに撮れました。

ゴマシジミ

TAKAさんの産卵に刺激を受けてゴマを探していたら墓の所で見かけました。

主のいない檻

先日、檻を脱走し八木山町内を逃げまくったチンパン君。 檻の修復工事のためにただいまバックヤードに監禁中であります^^

正規ユーザー

よく考えたら関所破りをしなくても私もニコンユーザーでした。 P900君棚の奥で埃を被っておりました。かわいそうに。今日はP900を持ってお出かけしてみましょうか^^

Camera Profile

COOLPIX P900について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2015年3月2日に発表され、3月19日発売予定、オープンプライスと案内された。高性能・多機能を担うCOOLPIX Pシリーズの製品として登場し、月と鳥の専用シーンを用意した。超望遠で撮る被写体への対応を、撮影モードにも取り入れている。1公式 ニコンCOOLPIX P900発売

ラインナップ上の位置付け

1/2.3型、有効1605万画素のCMOSセンサーに、24〜2000mm相当、F2.8〜6.5の83倍ズームを組み合わせた。広角から超望遠までをレンズ交換なしでカバーする構成で、電池とカードを含む質量は約899gである。静止画はJPEGのみで、RAW記録には対応しない。2公式 ニコンCOOLPIX P900主な仕様

超望遠で被写体を見失った際には、クイックバックズームを使える。一時的に画角を広げて被写体を探す操作を助ける機能であり、ズームを伸ばして撮ることに加え、狙う相手を画面内に戻すための操作も設けた。1公式 ニコンCOOLPIX P900発売

先代からの進化

P900の新機能として発表されたのが、デュアル検知光学VRである。角速度センサーの情報だけでなく、撮像した画像の動きベクトルも組み合わせて補正量を計算する。ニコンは二つの情報を用いる補正を、高倍率ズームと一緒に訴求した。1公式 ニコンCOOLPIX P900発売

公称の補正効果5.0段は、CIPA準拠で約350mm相当の位置において測定した値である。2000mm相当の望遠端で測定した数値ではなく、補正効果を表す仕様には焦点距離の条件が付く。2公式 ニコンCOOLPIX P900主な仕様

操作と表示には、側面のズームレバー、アイセンサー付きEVF、3型のバリアングル液晶を備える。レンズ側面からもズームを操作でき、ファインダーをのぞく撮影と、角度を変えた液晶を見る撮影の両方に対応した。1公式 ニコンCOOLPIX P900発売

開発の背景

ニコンが発表で並べたのは、高倍率、手ブレ補正、短い撮影タイムラグ、そして被写体を探す操作である。P900では2000mm相当までの撮影範囲とともに、画面に被写体を捉え、シャッターを切るまでの扱いも製品の特徴として示された。1公式 ニコンCOOLPIX P900発売

撮影タイムラグの公表値は広角側で約0.12秒、望遠側で約0.75秒だった。いずれもCIPA条件で、明るさLV10、プログラムオート、シングルAFによる値である。ズームの両端では公表値にも差があり、望遠まで伸ばした場合は広角側とは異なる撮影応答となる。1公式 ニコンCOOLPIX P900発売

利用者の評判

2026年10月5日に確認した価格.comのレビュー集計は112件で、満足度は4.18だった。項目別では画質3.89、操作性3.69、携帯性3.27となっている。83倍ズームを備える一台について、利用者の集計では画質や操作性より携帯性の点数が低く表れていた。3レビュー 価格.comCOOLPIX P900レビュー評価

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月5日

COOLPIX P900で撮った写真の話題

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