夏羽に近づく
ツルシギです。 まだまだ寒かったり、満開の桜があっという間に消えたり(超強風)へんてこりんな4月です。
コンパクト
1,210万画素
2009年3月13日発売
ニコンCOOLPIX P90は、2009年3月13日に発売された、有効1210万画素の高倍率コンパクトカメラである。26~624mm相当の光学24倍ズームとチルト液晶を組み合わせ、広角から超望遠まで、構える位置も変えながら撮れる構成とした。手動露出や設定保存を備える一方、最高約15コマ/秒のスポーツ連写には画像サイズや感度の条件があり、撮影目的に応じてモードを使い分ける機種だった。
投稿写真 355枚
ツルシギです。 まだまだ寒かったり、満開の桜があっという間に消えたり(超強風)へんてこりんな4月です。
見たかったメジロ、3回目にして収めることができたので載せさせていただきます。 修正ありです。
頭の黒いのも、そうでないのも数羽いました。コンデジでかなりのカットを撮りましたがまともなものがほとんどなく…(泣)
今年は異常な春です。未だに桜が咲いているとは…。
足は底についているのかもしれませんが、カモのよう泳いでいるような姿に驚きました。トリミング。気持ち補正施しています。
止まってくれていたので収めることができました。
いまだ瓢湖にいたようです。
渡るはずのカモたちが、未だに瓢湖で見られます。ハシビロ、キンクロ、マガモ(これはアイガモかもしれません)ヒドリガモ、コガモってところです。私の記録では、ミコアイサは、4月5日を最後に見られなくなりました。特にコガモは最盛期には他のカモに遠慮していたであろう場所に堂々と居座っていたりします。オナガは4月17日を最後に、もう見られません。 このカモたちがいつまでいるのか興味深深といったところです。
この冬はオオバンばかり。久しぶりにバンに会えました。今年初観察ということで載せさせていただきます。
鳥に興味を持つ前、この鳥に一度出会ったことがあるような気がしております。今日はツルシギと一緒に見慣れないシギが…。飛んでいる姿の綺麗なこと。図鑑からセイタカと判断いたしました。
この手(ホオジロ科)の鳥は、うーん難しい。 この鳥は、よりスレンダーで可愛いなと思います。
今朝ほど出勤前、瓢湖では見かけない鳥を発見、私の姿を確認したためか、二羽は水面すれすれにツバメ?と思われるような速さで向こう岸に。おそらく同じ仲間のもう一羽が人造中州に。ボケボケでしたが、いろいろ調べてシロチドリだなと判断していますがどうでしょうか。教えていただければ幸いであります。
昨年5月、鳥追い人さんに、とても写りの悪い状態でしたが、教えていただいて覚えたコムクドリです。その時は金沢への旅行中兼六園での撮影でした。 今回は、地元で撮れているということで、ニンマリって所です。この鳥はメスの方が可愛いと思いますがオスの表情も面白いなと思いました。
連続での投稿お許しください。 先週のわけの分からない画像はきっとこの二羽かもしれないなんて思えました。阿賀野川右岸、先回とほとんど同じ場所での観察です。
今年、初観察でした。写りは勘弁してください。
ダイサギ?チュウダイサギ?婚姻色?まだくちばしが黄色いのもいるけど…。
例年ならば、もう桜が咲いているころだと思いますが、今年は天候不順で桜の見ごろはもう少しって所です。
桜のつぼみの上でさえずっていました。春を感じた日でしたが、ここ数日は荒天強風、鳥たちも困っているようです。
阿賀野川の水辺にいました。アオジやベニマシコは判別がついたようですが、雲天であったこともあり、良く分かりませんでした。お腹が白くはじめはオオジュリンかとも思いましたが、これまで何度も見ていたので違うようです。シャドーを明るくしてみたところアトリかなと思いました。またまた教えていただければ幸いです。
ツルシギ、セグロカモメなど、のんびりとした感じです。カモ類は極端に少なくなり、白鳥もは帰れないものを除いてみんな帰りました。ここにいるカモたちもやがていなくなるとは思いますが結構長居を決めています。
餌を採るときは基本地上なのかな?と思います。
私にとっては初めてなので載せさせていただきます。まさか、カモが木の上に止まるなどと思っても見なかったものですから。よほど美味しいものがあるものなのか知りたくなりました。
綺麗な声でさえずること分かりました。
相変わらず写りはいまいちですが、二度目に目にすることができたこの鳥、何とか収めることができました。
最近はよくさえずるようになりました。
今日撮れた中ではとりあえず鳥の写りとして一番だったのもですから。人工物やら白トビ?やらありますが、初めて出会えたノビタキです。うれしくて…。
メスのようでした。初めて撮ることができたのですが、逆光には参りました。何とか太陽を背にしようと動いたときには逃げられてしまいました。 レタッチ、トリしてみましたがこんな程度です。
一通り瓢湖を周り出勤しようと車に乗った瞬間フロントガラス越しに発見。あわてて車を降りて撮ることができました。焦点距離が短かった分、コンデジでも背景が少しボケたのかな?と思っています
水に映る、顔掻きの姿です。カモたちと同じようなしぐさをするものだと思いました。
同じしぐさが可愛かったです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
1/2.33型・有効1210万画素CCDと、35mm判換算26~624mmの光学24倍NIKKORを搭載した。開放F値はF2.8~5で、静止画の手ぶれ補正はイメージセンサーシフト方式である。動画では電子式の補正を使い、静止画とは方式が異なる。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
液晶は3型約23万ドットで、上へ約90度、下へ約45度まで傾けられる。0.24型約23万ドットのEVFも備え、目の高さで構える場合と、低い位置や高い位置から撮る場合で表示を使い分けられた。本体は約114×83×99mm、電池とカードを除いて約460gとなる。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
P・A・S・Mの露出モードとコマンドダイヤルを備え、U1/U2には露出などの撮影設定だけでなく、ズーム位置も登録できる。遠くの被写体を撮る際の設定をまとめて呼び出すなど、自分で条件を決めて撮る操作にも対応していた。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
最大の画像サイズで選べる感度はISO64~1600で、ISO3200と6400では画像サイズが2048×1536以下に制限される。静止画記録はJPEGのみである。内蔵メモリーは約47MBあり、SD/SDHCカードも使用できた。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
P80の光学18倍、27~486mm相当に対し、P90は24倍、26~624mm相当となった。広角側をわずかに広げるとともに、望遠側を大きく伸ばした更新である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
液晶はP80の2.7型固定式から、3型のチルト式へ変わった。両機とも約23万ドットであり、主な変化は画面の大きさと角度を変えられることにあった。U1/U2の保存も加わり、画角と撮影位置の選択肢に、設定を呼び出す操作を組み合わせた。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
撮像素子は1/2.33型CCDを維持し、有効画素数を約1010万から1210万へ増やした。電池はP80と同じEN-EL5だが、CIPA準拠の撮影枚数は約250枚から約200枚へ減っている。機能を広げた一方で、一度の充電で撮れる枚数には変化があった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P904公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
翌2010年に海外発表されたP100は、裏面照射型CMOS、26倍ズーム、フルHD動画へ進んだ。P90の動画は最大640×480・30fpsで、HD記録や撮影中の光学ズームは備えていない。6プレス デジカメWatchニコン、裏面照射型CMOSを搭載したCOOLPIX P100などを海外発表4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
同時期のオリンパスSP-590UZは、26倍、26~676mm相当のズームを備えた。広角端はP90と同じ26mm相当で、望遠側は624mm相当を上回る。P90の24倍は先代から大きく伸びた仕様だが、当時の高倍率機の中では、さらに長い望遠を持つ機種もあった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
メーカーは、24倍ズームとチルト液晶による撮影範囲の広さに加え、高速スポーツ連写と先取り撮影を主要な特徴に挙げた。遠くの動きを撮るための機能も備えるが、最高速度は画像サイズを抑えた設定で得られるものだった。1公式 ニコンCOOLPIX P90を発売
最大約15コマ/秒となるのは「高速連写H 16:9」で、記録サイズは1920×1080に限られる。通常の高速連写Hは最大約11コマ/秒で、選べる最大画像は2048×1536である。1210万画素のまま15コマ/秒で撮影する機能ではない。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
スポーツ連写は最大45コマで、先取り撮影を有効にすると、シャッターボタンを0.5秒以上半押しした段階から記録を始める。全押し前の最大10コマと、全押し中の最大35コマを保存できるため、押し込む直前の瞬間も残せる仕組みだった。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
このモードではISO640~6400を自動設定し、ピント、露出、ホワイトバランスは最初の一枚で固定する。説明書は、晴天下での露出過多や高感度によるざらつきにも注意を促している。連写速度を得る代わりに、小さい画像、高めの感度、最初の設定を引き継ぐ撮影となる。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
カメラ任せで撮る機能も用意した。おまかせシーンでは人物、風景、夜景人物、夜景、近接、逆光を判定し、アクティブD-ライティングでは撮影時の明暗差に対応する。設定を保存して自分で使う操作と、場面を自動で判断する撮影の両方を備えた。1公式 ニコンCOOLPIX P90を発売
デジカメWatch、Photography Blog、DPInterfaceは、広角から望遠までの焦点域とチルト液晶を主要な便利さとして取り上げた。手動露出と設定保存も、薄型コンパクトより撮影条件を調整しやすい点として評価されている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
Photography BlogとDPInterfaceでは、高感度でノイズやノイズ処理による細部の損失が増える点が共通する指摘だった。両媒体は、HD動画と撮影中の光学ズームがないことも、動画用途での制約に挙げた。7レビュー Photography BlogNikon Coolpix P90 Review
電池持続の短さと、旅行での予備電池の必要性は、デジカメWatchとDPInterfaceが共通して取り上げた。2026年10月1日時点の価格.comでは、集計対象50件の満足度が5点満点中4.54だったのに対し、バッテリー項目は2.77となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P902掲示板 価格.comCOOLPIX P90 レビュー
内容の確認日: 2026年10月1日
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