角島大橋へ
お天気も良かったので角島大橋へ。 お天気によって海の色が全然違います。 D800Eで撮ると三脚使用なのに、ブレブレと言うかシャープさが 感じられません。
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・3,630万画素
2012年4月12日発売
D800Eは、2012年4月に発売されたニコンのFXフォーマットのデジタル一眼レフである。本体は同時に発表されたD800と同じで、違いは光学ローパスフィルターの効果を打ち消して解像感を高めた点だけにある。その引き換えに、条件によってはD800より偽色やモアレが目立つことをニコンは発表時から明記し、5万円ほど高いこの機種を、風景や美術品、商品の撮影で先鋭感を求めるプロに向けた。
投稿写真 24枚
お天気も良かったので角島大橋へ。 お天気によって海の色が全然違います。 D800Eで撮ると三脚使用なのに、ブレブレと言うかシャープさが 感じられません。
福岡県北九州市八幡東区にある河内藤園
大分県の有名な滝 滝の裏に入れます。
お天気も良かったので防府天満宮の梅を撮りに。
この独特の描写はこのレンズならでは。
こんばんは。 バラ祭り大賛成です。 このお祭りに関しては、お互いレスなしという事で盛り上がりましょう。 少々古いレンズですが、マニアの間では根深い人気があります。
山陽小野田の焼野海岸
北九州市八幡東区にある河内藤園 雨の中の撮影
山口県も日曜日は雪景色でした。 雲っていたのでモノクロみたいに見えます。
カヤクグリって、もう少しスマートだったような(^^;
こんばんは フジのXシリーズ 看板レンズとの描写は色っぽいですね。 自分は 純正を2本しか用意しなかったのが敗因か? 画像が見つかれば その検証が必要かも知れません。
京都に旅行に行きましたが、京都では宿が取れなかった ので、滋賀県大津の宿を予約しました。 宿泊先から500mくらいの所に石山寺があり、ライトアップ されていると聞いて行ってみました。
20日から山口県から車で京都へ。 紅葉を目的に行きました。 京都は三脚・一脚禁止がほとんどなので 画質はいまいちですが。
山口県下関市にある海峡タワー 夜はライトアップされています。
大分県国東市くにみオートキャンプ場でキャンプ場をして 山口県の帰りに寄ってみました。 予想していたより大きかったです。
お天気も良く滝を撮りに行きたくなり 車で1時間で行けると言う事で。
お天気が良かったので隣の市にある花の海へ。
5月2日のリベンジ 今が見ごろ
常盤公園に咲く花を撮りに。
こんばんは ニコンマクロレンズでは 105mmではF4の描写が好きです。
皆様 こんばんは EF135mmF2も大好きなレンズですが このレンズの魅力も相当なものです、
こんばんは 当時ツァイスの開発陣に、Y/Cの中で一番好きなレンズはと尋ねると、MP100mmF2.8だと答えた話は有名ですが、現在のスタッフにコシナツァイスのお勧めを聞くと、D21mmF2.8に三ツ星MP100mmF2,P85mmF1.4 に二つ星に与えていました。 自分では撮影機会は少ないものの、このカメラとD21mmのコンビは、ランドスケープには最適だと思います。 ニコンには21mmのレンズはないので20mmと入力しています。
こんばんは Y/C同スペックのレンズは 妖刀と云われるだけあって開放では切れない場合もありますが このレンズは比較的安心して使用出来ます。
こんばんは 今でも初代1Dsを使っていても、矢張り高画素には憧れるもの。 個人的ですが 通常ではモニター上で見て圧倒される迫力は感じられません。 レンズの違いの方が 一見して分かる気がします。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ニコンは2012年2月7日にD800とD800Eを同時に発表し、D800Eを4月12日に発売した。D800の発売は3月22日で、D800Eはその3週間後になる。価格はオープンプライスである。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売 有効3,630万画素、35.9×24.0mmのFXフォーマットCMOSセンサーはD800と共通する。2公式 ニコンイメージングジャパンD800/D800E 主な仕様
発表時の店頭予想価格は、D800Eが35万円前後、D800が30万円前後だった。3プレス デジカメ Watchニコン、「D800」「D800E」「COOLPIX P310」など10機種を発表 発売直後のデジカメWatchのレビューも、D800Eをボディ単体で税込34万8,000円前後とし、D800より5万円ほど高いとしている。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ニコンD800E
発売前日の4月11日、ニコンは予想をはるかに上回る予約を受けているとして、発売当初は数量が十分でない可能性があると告知した。この告知を報じた記事は店頭予想価格を40万円前後と書いており、価格の記載は資料によって分かれる。5プレス デジカメ Watchニコン、「D800E」の供給不足を予告。予想を上回る予約数で
ニコンはD800Eを「D800の超高解像仕様」と位置付け、光学ローパスフィルター以外の仕様をD800と同じにした。用途には、高い鮮鋭感が求められる風景や美術品の撮影を挙げた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売
発表会では、D800Eをニッコールレンズのポテンシャルを最大限に引き出す機種とも説明した。6プレス デジカメ Watchニコン、「D800」と「COOLPIX」春モデルの発表会〜“D800Eはニッコールレンズのポテンシャルを最大限発揮” 発売に合わせて、特に解像感を楽しみたい場合の推奨レンズとしてナノクリスタルコートを施した高級レンズを挙げており、デジカメWatchのレビュー時点でその数は16本だった。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ニコンD800E
開発者は、中判デジタルカメラやデジタルバックの使用者、つまりローパスフィルターのない機材に慣れ、鮮鋭感を求めるプロにも向けた機種だと説明した。どちらを選ぶべきかについては、いろいろな被写体を撮るユーザーにはD800を勧め、風景や商品撮影でさらなる先鋭感を求めるプロや、モアレが出ても現像ソフトで後から修正する手間を苦にしない人にはD800Eを勧めると答えている。7インタビュー デジカメ Watchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
ニコン自身はD800Eを少数派と見込んでいた。発表会では、D800シリーズに占めるD800Eの販売比率を1割かそれを切るくらいと予想した。6プレス デジカメ Watchニコン、「D800」と「COOLPIX」春モデルの発表会〜“D800Eはニッコールレンズのポテンシャルを最大限発揮” 発売直前のインタビューでは、予約は予想よりD800Eの比率がやや多いとされた。ただし、実際の販売比率は資料からは確認できない。7インタビュー デジカメ Watchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
2014年発売の後継機D810は、光学ローパスフィルターレスの1機種に絞られ、D800とD800Eの2機種構成は引き継がれなかった。8レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ニコンD810(機能編) 内部機構を一新、新機能も。人気のD800/D800E後継モデル
光学ローパスフィルターは偽色やモアレを抑える一方で、解像感を若干低下させる。ニコンはD800Eでこのフィルターの働きを光学的な構成で抑制し、レンズからの光をより直接的にセンサーへ導くことで解像感を高めたと説明した。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売
仕組みは開発者インタビューで説明されている。D800は、光を水平方向と垂直方向に分離する2枚のフィルターを通し、1点を4点に分ける。D800Eは、1枚目で2方向に分けた光を2枚目で1点に戻す。このため、フィルターがないのと同等の写りになるという。7インタビュー デジカメ Watchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
フィルターそのものを取り去らなかった理由について、開発者は、単に外すとピント位置が変わるなどしてボディ構造を大きく変える必要が生じ、別の製品を開発することになるためと答えた。デジカメWatchのレビューも、取り払えばハードとソフトの両方で新たな開発が増え、コストアップになると説明している。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ニコンD800E つまりD800Eは、フィルターを省いた機種ではなく、効果を打ち消すフィルターを新たに載せた機種である。D800より5万円ほど高い理由として、開発者はこの新開発のフィルターを挙げた。7インタビュー デジカメ Watchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
引き換えになるのが偽色とモアレである。ニコンは、条件によってはD800よりも偽色やモアレが目立つことがあると、発売時の公式発表で明記した。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売 開発者によれば、モアレが出るのは服などの規則的なパターンを撮ったときで、必ず出るわけではなく、規則的なパターンがなければモアレや偽色は出ない。画素ピッチが細かいため、他社の中判デジタルカメラなどとの社内比較では、D800もD800Eもモアレは比較的目立たなかったともいう。7インタビュー デジカメ Watchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
モアレが出たときの対処も、ニコンの担当者が説明している。別売の純正現像ソフトCapture NX 2で軽減できるが、完全に消えるわけではなく、同梱のViewNX 2にはモアレ低減機能がない。主要被写体でない部分に規則的なパターンがあるときは、その部分とカメラの距離を変えてピント位置を少し動かすと抑えられる。絞り込めば回折でモアレは軽減するが、解像感も若干下がる。7インタビュー デジカメ Watchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
デジカメWatchのレビューは、D800EをD800と撮り比べた。50%の拡大表示では両機の違いをほとんど見分けにくく、等倍表示にするとD800Eのほうがエッジが際立ち、より鮮鋭になった。モアレと偽色はD800Eで見られ、特に絞りF4からF8で顕著だった。一方でD800にも程度の差はあれモアレは出ており、D800のほうが有利だがその違いは少ないとした。F16まで絞ると、回折の影響で両機とも目立たなくなった。解像感の向上と条件付きの偽色・モアレという、ニコンの説明どおりの得失が撮り比べにも表れている。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ニコンD800E
価格.comのD800Eボディのレビューは、146件の集計で満足度4.67とカテゴリ平均の4.58を上回り、星5が81%を占める(2026年10月12日確認)。項目別では画質が4.87と最も高く、カテゴリ平均の4.53との差も大きい。一方、携帯性は3.95、デザインは4.30で、いずれもカテゴリ平均の4.25、4.52を下回った。11掲示板 価格.com価格.com - ニコン D800E ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月12日
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