オリンパス C40Z 作例

コンパクト

395万画素

2001年9月2日発売

C40Zの仕様

CAMEDIA C-40ZOOMは、手動露出を使える400万画素級の撮影機能を、小さなボディへまとめたカメラである。2001年10月19日に発売され、好みの設定を記憶するマイモードや起動画面の登録も備えた。持ち歩く大きさを抑えるだけでなく、自分の設定を残して繰り返し使うカメラとして提案された。

シリーズ
CAMEDIA C
位置付け
携帯性と手動設定を両立させた400万画素級

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投稿写真 95枚

この【木】なんの木

公園の中の1本のシラカシです。 一本だけ広いところに植えられると 1本で森のように成長します。 在庫です。

【円】ケヤキ

去年の在庫ですが、 ケヤキの樹は、広い場所に1本植えると きれいな半円形の樹形になります。 真上から見るとまん丸です。 今年も、これからの紅葉が楽しみです。

【円】魚屋

おじいさんと、おばあさんで営業しています。 懐かしい、バネ量り(吊るすタイプ)。

【円】マンホール

ちょっと珍しい、マンホール。 JRと書いてあります。 地下に電車は走っていません きっと高圧線かな?

【淡】イチョウ

イチョウの根元に日がさしている場所がありました。 そこには去年落ちたギンナンがびっちり 雑草のように芽が出ていました。 もうすぐ、掃除のシルバーさんに抜かれてしまいます。

【光】大正ロマン

京都に旅行に行ったとき見せていただいた お屋敷の電灯です。 白熱球の光が暖かく廊下を照らしていました。 戦前のもののようです。 在庫です。

夏への【光】

ウチワサボテンの花が 梅雨空に咲いていました。 関東の梅雨明けまで 後約25日、夏はまだかな 水滴のついたしっとりとした、 サボテンの花です。

【出】ドケドケ!登場

タケノコの目線で、土を押しのけ、 小石をよけて、登場しました。 大きなタケノコ、おいしそう この後、掘り取りました。

取り【出】してみたら

大動脈弁の成れの果て。 みなさぁ〜ん こんなふうにしてはいけませんよ!。 一年前の写真でごめんなさい。

【出】うー、重たい

う〜ん、重たい。出してくれ〜 タケノコは力持ち。 持ち上がっている石をどけたら 隣で、枕木を持ち上げている タケノコが見られました。 地中の出来事です。

【春】イタリアも春?

いやぁ〜まいったにゃ!お天気に誘われて出かけたものの  サングラスとマスクを離せない一日でした 目も顔もかゆい!。

【春】イタリア村から春を運ぶ!

このカメラ 一眼レフEOS10Dを購入する前はメインカメラだった。 最近はボクの父親へ出向していたが 突然もどってきたので 試し撮り シャッター部交換が必要のようだ。

黄色いじゅうたん

東京汐留に現れた菜の花畑 これは、浜離宮の菜の花畑です。 バックには、汐留再開発の巨大なビル群があります。 東京にも、こんなところがあります。 在庫です。

フキノトウ

おいしそうなフキノトウです。 地面に這いつくばって撮りました。 去年の写真です。今年のものは コニミノ板に出しました。 コンパクトデジカメは、 マクロに強くここまで写ります。

【動】小魚の群れ

沖縄紬美ら海水族館でコンデジをガラスに くっつけて写しました。 小魚がおしよせて来たところをパチリ

「M」手術へ

やっぱ普通がいいにゃ、失敗でもあっぷ おあそびでした。

【逆】根っこ

根っこ、の写真です。 木の写真は多いですが 根っこの写真はあまり見ることが無いと思って 仕事で写した写真です。街路樹のヤナギの根です。 根は地面の下

幸あるところ

お仏壇と言うのは彼の地の様子を表現したものだとか。 そう言う気持ちで改めて見てみるとなんかとーっても心地よくありがたい…

冬の帰り道

雪に煙る街灯と新雪に轍。 いい雰囲気だったので車を路肩に寄せてぶれぶれ覚悟で撮ってみました。

Water

お手軽に台所でコップと水を撮りました(^_^;

森に一人

在庫整理してたら出てきました。 たわいもないものですが、たまにはこんなのもいいかなぁと。 バックはノートPCの液晶画面。

はーどですくが好き

在庫整理してたら出てきました。 やや面白いかな、と。 色を残した白黒風に加工してます。

冬の夕暮れ

最近写真撮ってないなぁと思いつつ車から空を見ると見事な雲。 車載専用になり果てたC40久々のお仕事。あー、E-3ほすい。

ドクダミ

梅雨に入って、アジサイの花がきれいですが 庭の片隅を見るとドクダミも満開 よく見てみると、八重咲きでした。 花は、葉っぱが変化したもの 花が先祖がえりしたものもありました。

Camera Profile

C40Zについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2001年9月13日に発表され、発売価格は税別9万9800円だった。同日の発表製品にはC-2と一眼レフE-20もあり、C-40ZOOMは高い撮影機能を小型ボディに収める側を担った。メーカーは発表時点の400万画素級で、世界最小・最軽量と訴求している。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売2プレス PC Watchオリンパス、400万画素で世界最小のC-40ZOOMなど

ラインナップ上の位置付け

有効395万画素、総413万画素の1/1.8型CCDを搭載する。レンズは35~98mm相当、F2.8~4.8の光学2.8倍ズームである。400万画素級という製品の呼び方に対し、有効画素数は395万画素となる。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様

本体は87×68.5×43.5mm、電池などを除く重量は190g。記録にはSmartMediaを使用し、電源は単3電池2本またはCR-V3を使う。小型ボディにズームレンズをまとめ、持ち出して撮影するための構成だった。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様

撮影モードはP/A/S/Mとシーン撮影を含む10モードをダイヤルから選ぶ。カメラ任せの場面設定と、絞りやシャッター速度を自分で決める撮影を並べて用意した。小さくすることを優先して手動露出を省くのではなく、外部のダイヤルで撮影方法を切り替えられるようにしている。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売

画像はJPEGとTIFFで記録し、HQでは毎秒約2コマ、最大8枚の連写が可能である。露出モードだけでなく、保存形式や複数枚を続けて撮る方法にも選択肢を持たせた。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様

先代からの進化

当時のPC Watchは、C-4040ZOOMとほぼ同じ撮影機能を小型ボディへ収めたカメラとして紹介した。C-4040ZOOMを単純に置き換える関係ではなく、撮影機能を持ち運ぶ大きさへまとめ直す製品として見ることができる。P/A/S/Mを含む操作を残したことも、その位置付けに対応している。2プレス PC Watchオリンパス、400万画素で世界最小のC-40ZOOMなど

開発の背景

メーカーはタブレットを意識した造形に、グリップと操作しやすいボタン配置を組み合わせたと説明する。外形を小さくする一方、カメラを支える部分と設定を変える操作部を用意した。携帯する形と、撮影時に手で扱う形の双方を考えた設計だった。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売

マイモードは、好みの撮影設定をカメラへ記憶し、再び使うための機能である。P/A/S/Mで一度決めた設定をその場限りにせず、次の撮影で呼び出せる。手動設定が多いカメラに、同じ操作を繰り返すための記憶機能を組み合わせた。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売

登録できるのは撮影の設定だけではなく、起動画面も含まれる。撮影した画像を起動画面へ登録でき、メーカーはこうした機能を、自分の設定と画面を選ぶ「マイカメラ」の考え方として訴求した。撮る条件と、電源を入れたときに目にする画面を、それぞれ利用者に合わせる構成だった。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売

付属品には16MBのSmartMediaとリモコンが含まれ、リモコン撮影にも対応した。本体を持って操作する方法に加え、離れた場所から撮る手段も用意している。小型ボディに直接操作、設定の記憶、遠隔撮影をまとめたことが、C-40ZOOMの携帯性と機能の関係を形にしていた。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

C40Zで撮った写真の話題

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