オリンパス C730UZ 作例

コンパクト

320万画素

2002年1月1日発売

C730UZの仕様

CAMEDIA C-730 Ultra Zoomは、10倍ズームへの更新と、新しい記録メディアへの移行を同時に進めたカメラである。2002年9月28日に発売され、有効320万画素のCCDに38~380mm相当のレンズを組み合わせた。xDピクチャーカードを初採用しながら従来のSmartMediaも使えるスロットを設け、既存のカードを残して新方式へ対応した。

シリーズ
CAMEDIA Ultra Zoom
位置付け
新旧メディアを併用できる10倍ズーム機
先代
C720UZ

C730UZについて詳しく読む

投稿写真 50枚

百日紅

高い場所の花。望遠一杯でも、絵になりません。

ヤブラン

自家受粉かな?沢山蕾はありますが、殆ど開きません。 先端の一つだけ開花。CLOSE-UPです。

蕊その9

サフィニアです。ピンクの花弁が綺麗ですがボケました。(CLOSE-UP LENS併用)

雑草その5

休耕田は雑草の楽園。咲き誇って居ます。これらの雑草も初夏まで。 この後背丈より高い雑草で埋め尽くされます。繁殖は今の内です。 精一杯咲いて子孫を残します。種がばら撒かれた後、巨草の世界に。 この草原の草の名前が全部判ったら雑草博士に。(笑) 因みに私の判る範囲では、タンポポ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、 カラスノエンドウ、オランダミミナグサ、アメリカフロウ。花の咲いて いないものを含めてもです。他に判ったら教えてください。

ピンクの椿

椿は種類が多くてよく判りません。八重咲きです。姫椿?それとも乙女椿? どちらにしても美しいくて撮影しました。

もう終りかな

20日に撮影したときが最高でした。たった二日でもう終わり掛けていました。 花弁の生彩が消えてシミが・・人間と同じかな?歳取ると。(笑)

膨らむ蕾

暖かさで、二番蕾も膨らんできたサクラソウ。

浮かれて

もう4月の気温に。蜜も無いのにミツバチが陽気に浮かれて蜜探し。

高砂百合

以前投稿した高砂百合り種が秋色になり始めていました。 種の飛ぶのは何時かな?結構遠くまで飛ぶようです。 ご近所で増えて居ますので。

雑草の花

なんと言う名前草かご存知の方は教えて下さい。 雑草の花も見落とさず庭の隅で見つけました。日が暮れたので花瓶に挿して蛍 光灯の下で撮影しています。よくよく見ると可愛い花です。花の大きさは約1 センチ、蕊が5ミリぐらいです。 (CLOSE-UPLENS DCR150+MC No.3装着撮影)

ピンク大好き

単色のシクラメンですが、ピンク色が素晴らしく大好きな一鉢です。

ノースボール(在庫写真-1)

これは、植木鉢に植えて部屋においていたものを撮影しています。零れ種で、 幾らでも増えますが、こうして飾ると雑草には見えません。

午後の定点

もう春です。吹く風も冷たく感じません。 320万画素でも良い絵を描いてくれます。

ブロック塀

雨の激しく降る日は出られない。いえいえカメラがです。 雨に濡れたブロック塀も年季を経て劣化。緑とのお遊びを。

夏の必需品

最近、麦を作らない。麦稈帽が消えました。これは経木を編んだ帽子の一部。 自然の材料が人間にも地球にも優しいです。エコを唱えながら化学繊維の帽子 が増えました。「僕の麦藁帽子は何処へ」の時代が懐かしいのは私だけ?

大仏を撮影したカメラ

二眼レフと言ったら、ご存知ないかと思い、カメラ現物の画像を投稿します。 フイルムはブローニを使用し、6×6センチの原版になります。

煩い青空

青空でも電線でもありません。止まっているモズの声がです。恋の季節かな?

収穫その2

今日は快晴です。残っていた隣の田んぼも今日コンバイン2台、15分で完了。 綺麗さっぱりに。毎年この田んぼは家族総出で小型の刈り取り機で刈られ 稲はハゼ干しされて居ました。子供たちが、各々独立して手が足りない? 始めての外注収穫でした。これで完全に藁を観る機会は無くなりました。

Camera Profile

C730UZについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2002年9月17日に国内発表され、価格はオープンだった。公式発表は、運動会や学芸会を撮る家族、スポーツ観戦やアウトドアを楽しむ人の間で、超望遠ズームへの関心が高まったことを開発背景に挙げている。離れた場所から撮る行事と屋外の撮影を、製品の用途として提示した。1公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 新発売

ラインナップ上の位置付け

有効320万画素のCCDに、38~380mm相当、F2.8~3.5の光学10倍レンズを搭載する。レンズは7群10枚で、非球面レンズを2枚使う。広角側から長い望遠側までを、一体型の本体で扱う構成である。2公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 主な仕様

構図確認には0.44型約18万画素のEVFと、1.5型約11.4万画素の液晶を備える。本体は107.5×76×77.5mm、電池とカードを除いて310g。電源は単3電池4本またはCR-V3二本を使う。背面画面を見る撮影だけでなく、ファインダーをのぞく撮影も可能だった。2公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 主な仕様

露出はP/A/S/Mに対応し、四つのマイモードに好みの撮影設定を登録できる。360度回るモードダイヤルを備え、露出の決め方と保存した設定を呼び出す操作を本体に用意した。1公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 新発売

先代からの進化

C-700 Ultra Zoomは200万画素と10倍ズーム、C-720 Ultra Zoomは300万画素と8倍ズームという構成だった。C-730では有効320万画素と10倍を組み合わせる。単純に毎世代ズーム倍率を伸ばしたのではなく、C-720で8倍だった範囲を再び10倍へ広げた更新である。1公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 新発売

撮影中のヒストグラム表示と、約4cmまで寄れるスーパーマクロも追加した。EVFは約18万画素へ高精細化している。望遠で遠くを撮る機能に加えて、露出状態を確認する表示と、近い被写体を撮る機能を増やした。1公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 新発売

ライバル機種との比較

DPReviewはC-720を土台に、ズームを10倍へ戻し、外部フラッシュ端子と新旧カード用スロットを加えた機種として紹介した。撮像とレンズの組み合わせだけでなく、照明の接続と記録媒体の扱いも変更したモデルだった。3プレス DPReviewOlympus C-730 Ultra Zoom, 3mp, 10x

開発の背景

CAMEDIAで初めてxDピクチャーカードを採用するに当たり、新設計の2 in 1スロットを用意した。従来のSmartMediaも同じ本体で使えるが、二枚を同時に挿入する方式ではなく、いずれかを選んで装着する。新規格へ切り替える際にも、従来のカードを使う道を残した設計である。1公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 新発売

メーカーは、xDピクチャーカードの小ささによって、カメラを大型化せずに両方式へ対応できると説明した。記録媒体を二種類扱うことと、本体を小さく保つことを、新しいスロットの構造で両立させようとした。1公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 新発売

動画では、内部バッファーの容量による時間制限を避け、記録媒体の容量を使う処理を採用した。撮影できる長さを本体内の一時記憶だけで決めるのではなく、装着したカードへ結び付ける方向の設計である。新しいメディアに対応することと、記録先の容量を活用することが同時に進められた。1公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 新発売

仕様上の最長約28分は、128MBカード、160×120画素、音声なしという条件の動画である。320×240画素で記録する場合とは異なる。長時間の値だけでなく、選ぶ画像サイズや音声の有無が記録時間に関わる構成だった。2公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 主な仕様

静止画はJPEGとTIFFを記録し、外部フラッシュFL-40用の端子も備える。望遠撮影の範囲を広げつつ、記録形式、媒体、照明にも選択肢を用意した機種である。2公式 オリンパスCAMEDIA C-730 Ultra Zoom 主な仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

C730UZで撮った写真の話題

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