オリンパス E-P2 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素

2009年12月4日発売

E-P2の仕様

OLYMPUS PEN E-P2は、E-P1の小型ボディを大きく変えず、外付けEVFや外部マイクを接続するアクセサリーポートを加えたマイクロフォーサーズ機である。2009年11月に発表され、E-P1の上位機として併売された。背面液晶だけでなくファインダーをのぞく撮影を選べるようにし、PENの撮影システムを広げたモデルだった。

シリーズ
OLYMPUS PEN
位置付け
E-P1の上位に置かれた第2世代PEN

E-P2について詳しく読む

投稿写真 63枚

M.ZUIKO 12-50mm F3.5-6.3 EZ

日ごとに八重桜が開いてきましたね〜。 ボリューム満点の桜、第2ステージが楽しめそうです。

M.ZUIKO 12-50mm F3.5-6.3 EZ

散歩道も、あちこちが山吹色に染まり始めました。 マクロに切れ替えられるこのレンズは重宝します。

M.ZUIKO 12-50mm F3.5-6.3 EZ

ソメイヨシノが散り始め、「次は・・」と八重桜が蕾を広げていました。 娘が「これが良い」とM5を持って行ったので、すっかりOLYMPUSは無くなった気でいたのですが、 E-P2 があり、レンズも数本あるのに気がつき、久しぶりに持ち出してみました。 晴天下では背面液晶が見えにくいのでEVFを着けると結構見やすくなり、 これなら、散歩用に良いかなぁ〜と見直した今日でした。(^^ゞ

除夜の鐘を^【う】つ

 除夜の夜半 正子の刻(12時)に諸方の寺々で百八煩悩を除去する 意を寓して108回うつ鐘

【金】 踏切

  「カン〜カン」と電車の踏切音がなっています   高架になるのは何時の日か

【燃】い鯉の滝上り

 鯉が激流に敢然と立ち向うっていく「鯉の滝上り」の染色図柄は 急流と上りきって 龍に変身するという「登龍門」 辞事に由来とします

待宵草の咲く朝

ちょっと前の在庫からです。 なかなか美しい夜明けでした。花はアレチマツヨイグサだと思います。 MZD 9-18/4-5.6

朝焼け

自宅近くの多摩川です。夏には珍しく斑雲がいい色に染まりました。

Camera Profile

E-P2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2009年7月発売のE-P1に続く、オリンパスで二機目のマイクロフォーサーズ機である。11月12日の発表では、レンズキットとパンケーキキットを12月上旬に、ボディ単体を12月からの受注生産で案内した。初代を販売終了にして置き換えるのではなく、上位の選択肢を追加する展開だった。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は17.3×13.0mm、有効1230万画素の4/3型Live MOS。最大4032×3024の画像を、JPEG、12-bitロスレス圧縮RAW、RAW+JPEGで記録する。レンズ交換式の小型ボディに、RAWを含めた記録形式を用意している。2公式 オリンパスE-P2 主な仕様

静止画の手ブレ補正はセンサーシフト式を本体に搭載し、効果は使用レンズや条件に応じて最大4EVとされる。一方、動画の補正は電子式である。動画は1280×720、30fpsのMotion JPEGで、音声はリニアPCMのステレオ録音を行う。静止画と動画では補正方式が異なる。2公式 オリンパスE-P2 主な仕様

背面液晶は3.0型約23万ドットで、連写は約3コマ/秒。レンズキットには14-42mm、パンケーキキットには17mm F2.8を組み合わせ、同梱レンズの色もボディに合わせた。ズームと単焦点という異なる携行の組み合わせを、販売形態として用意していた。2公式 オリンパスE-P2 主な仕様1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

先代からの進化

最大の変更はアクセサリーポートの新設である。これによって外付けEVFのVF-2と、外部マイクを使うためのマイクアダプターに対応した。静止画の構図確認と動画の音声入力という、異なる撮影用途を一つの拡張部で支える構成になった。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

VF-2は約144万ドット、視野率100%の電子ビューファインダーである。本体に光学ファインダーを内蔵するのではなく、必要に応じて上部へ取り付ける形を採った。ただしEVFを装着すると、ホットシュー上のフラッシュなどとは併用できない。ファインダーを使うか、ほかの上部アクセサリーを使うかを選ぶことになる。2公式 オリンパスE-P2 主な仕様

外観では、E-P1の発売後に要望があったブラックボディをシルバーに追加した。基本の外形を大きく変える代わりに、色の選択と外付け機器によって使い方を広げている。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

画像表現ではアートフィルターにジオラマとクロスプロセスを加え、合計8種類とした。新しい仕上がりのi-FINISHもiAUTOに組み込み、選択時の色やコントラスト表現を変える。拡張端子によるハードウェアの追加とともに、カメラ内で画像を仕上げる機能も増やした。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

動体追尾AFのC-AF+TRを搭載したが、レンズによって動作は異なる。対応しないフォーサーズレンズでは、C-AF設定でもS-AF動作となる。再生時にはHDMIを介し、テレビのリモコンでカメラ側の再生を操作できるようにした。2公式 オリンパスE-P2 主な仕様1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

開発の背景

オリンパスは、一眼レフの画質を小型ボディで持ち歩くことと、普遍的なデザインによる所有・撮影の楽しさを提案していた。小型化の理由として説明したのは、ミラーボックスをなくし、センサーサイズを変えずにフランジバックを約半分へ縮めることだった。撮像素子を小さくする以外の方法で、ボディの構成を変えたのである。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

外装には上面と底面にアルミニウム、側面と背面にステンレスを使い、質感を狙った。E-P2でも基本形を引き継ぎながら、金属外装の本体に新しい接続部を設けることで機能を足している。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

ライブファインダーはE-P1発売時からの要望に応えて新開発したとメーカーは説明する。背面液晶で撮る小型のPENに、のぞいて撮る選択肢を外付けで加えた。さらに同じポートでマイクの拡張も扱い、本体の形を保ったまま写真と動画の周辺機器を広げる設計とした。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN E-P2 発表

内容の確認日: 2026年10月10日

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